【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
- 【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
- 【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(51〜60)
告白竹内まりや57位

キャッチーな音楽性と個性的な声質で長年にわたって活躍する女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。
数年前にシティポップがブームになったということもあり、最近は若い世代からも注目を集めていますね。
そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも、特に50代の女性の方にオススメしたい簡単な楽曲が、こちらの『告白』。
サビがスムーズでダウナーなので、声を張り上げる必要がありません。
お酒で喉をやられてしまった女性でも歌いやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。
チェリースピッツ58位

日本のロックバンド、スピッツの通算13枚目のシングルで1996年4月リリース。
90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲ですが、80年代や昭和の曲たちに比べると、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少々メロディも難しいかも??ですね。
それでもシャッフルビートのミドルテンポが軽快な楽曲ですから、あまり細かいことは気にせずに、楽曲同様、明るい気分で楽しめばそれでOKでしょう!
キーが少し高いかもしれませんから、そこは各自でご調整くださいね。
ミックスボイスを習得すれば、これぐらいの音程なら原キーのままで歌える方も多いんじゃないかと思いますよ。
どんなときも。槇原敬之59位

槇原敬之さんの3枚目のシングルで1991年6月リリース。
今のところ同氏最大のヒット曲で、累計200万枚以上を売り上げた楽曲なので、おそらくこの曲を聴いたことのない人はいないでしょう。
とてもシンプルで親しみやすいメロディと歌詞が印象的な楽曲で、この売り上げ実績にも納得せざるを得ない、いい曲ですね。
槇原さん自身の歌唱力は非常に高いものがありますが、「うまさ」をひけらかすような歌唱が出てくるカ所もなく、歌っているご本人の素朴さがにじみ出ているような楽曲でもあります。
あまり「歌う」という感覚を持たずに気軽に口ずさんでいただけるといい楽曲なんじゃないかなと思いますね。
歌の苦手な方にも、そんなアプローチでセレクトしていただきたい一曲です。
ありがとういきものがかり60位

いきものがかりの通算18作目のシングルで、2010年5月リリース。
2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされたそうです。
これもまた平成を代表するヒット曲のひとつですよね。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものもとても覚えやすく歌いやすいものに仕上げられているので、普段、歌うことから遠ざかってしまっている50代の女性の方にも無理なく歌っていただけるセレクトになると思います。
声を口の中で上顎に当てるようなイメージで歌うと、ご本人のような少しキラキラとした声で歌えると思いますので、ぜひお試しを!
【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(61〜70)
碧いうさぎ酒井法子61位

1995年5月リリースの酒井法子さん、27枚目のシングル。
ドラマ『星の金貨』の主題歌にもなり、酒井法子さん最大のヒット曲となりました。
90年代J-POPでヒット曲を連発していた織田哲郎さんの作曲だけあって、曲の作りは、おそらくカラオケ市場で歌われることを強く意識したものとなっており、歌の苦手な方にも非常に歌いやすい曲に仕上げられています。
カラオケでの歌いやすさが、曲がヒットするための大きな条件だった、90年代当時のヒット曲の特徴ですね。
ドラマが好きだった方も多いと思いますので、当時を思い出してぜひ歌ってみてください。
ちなみにですが、実際のうさぎは寂しくて死んでしまうようなことはありません(笑)。
路地裏の少年浜田省吾62位

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月リリース。
その後、何度もリメイクされたバージョンがリリースされています。
50代の方なら、ほとんどの方が一度は耳したことがあるであろう、昭和日本の名曲ですよね!
この曲を初めて聴いたとき、歌詞の内容にも強く共感したことを今でもしっかりと覚えています。
ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいものだと思いますので、ご自身の若き日の思い出とともに歌ってお楽しみいただけたらと思います!
悪女中島みゆき63位

中島みゆきさんはいろいろなヒット曲を出していますよね。
音域が落ち着いていてオススメしたいのが、1981年10月にリリースした『悪女』です。
曲名だけを見ると「暗い曲なのかな?」と思いますが、意外と曲調は明るくメロディも覚えやすいです。
歌詞を見ると「なんだか切ない曲なんだな……。」と思いますね。
Aメロ~Bメロはわりと低音で語るように歌う感じ、サビで一気に音が上がる部分があるので、ここが注意です。
高音の部分にタイミングを合わせて、思いっきり踏み込む感じで勢いよく声を出しましょう!
そうすると喉も使わずに楽に声が出ますよ。
タイミングが合わないと変な感じになるので、タイミングが合うまで何度もやってみてください。


