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素敵なカラオケソング

【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(41〜50)

ミ・アモーレ中森明菜50

⑪【公式】中森明菜/ミ・アモーレ [Meu amor e…] (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)
ミ・アモーレ中森明菜

一時代を築いた伝説的なアイドル、中森明菜さん。

50代の女性にとっては憧れのような存在だったのではないでしょうか?

そんな中森明菜さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ミ・アモーレ』。

イタリア語のタイトルですが、サンバのような曲調に仕上げられているのが特徴ですよね。

そんな本作は音域が非常に狭いため、高い声が出ない方でも歌いやすい楽曲です。

飲み会の後のカラオケなどにはピッタリの楽曲と言えるでしょう。

【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(51〜60)

卒業斉藤由貴51

斉藤由貴さんのデビュー曲は、卒業をテーマにしながらも、切ない青春の思い出と未来への希望を巧みに表現しています。

学生時代の終わりを迎える主人公の複雑な心境が、透明感のある歌声で優しく歌い上げられているんですよ。

1985年2月に発売されたこの楽曲は、CMソングとしても使用され、多くの人々の心に響きました。

カラオケで歌うのにピッタリな曲で、懐かしい思い出を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にオススメです。

STAR浅香唯52

キュートなルックスで人気を集めたアイドル歌手、浅香唯さん。

スケバン刑事から人気を集めたからか、同年代のアイドル歌手に比べて、ややアダルトな雰囲気の楽曲が多い傾向にありましたよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として50代女性にオススメしたいのが、こちらの『STAR』。

80年代を象徴するシンセサイザーと歌謡曲テイストのボーカルラインは、非常にキャッチー。

どのパートも歌いやすく、音域も広くはないので、ぜひ挑戦してみてください。

世界中の誰よりきっとWANDS & 中山美穂53

甘く切ない歌声が印象的なWANDSと中山美穂さんのコラボレーション。

この楽曲は、深い愛情と絆を描いた心温まるバラードです。

フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として使用され、1992年にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録しました。

本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、ミリオンセラーにも認定される快挙を成し遂げています。

WANDSのロックなサウンドと中山美穂さんの魅力的なボーカルが見事に融合した本作は、50代の女性にもぴったりの一曲。

懐かしさを感じながらも、歌いやすいメロディーラインが特徴で、カラオケで楽しく歌える楽曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

告白竹内まりや54

キャッチーな音楽性と個性的な声質で長年にわたって活躍する女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。

数年前にシティポップがブームになったということもあり、最近は若い世代からも注目を集めていますね。

そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも、特に50代の女性の方にオススメしたい簡単な楽曲が、こちらの『告白』。

サビがスムーズでダウナーなので、声を張り上げる必要がありません。

お酒で喉をやられてしまった女性でも歌いやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。

チェリースピッツ55

日本のロックバンド、スピッツの通算13枚目のシングルで1996年4月リリース。

90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲ですが、80年代や昭和の曲たちに比べると、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少々メロディも難しいかも??ですね。

それでもシャッフルビートのミドルテンポが軽快な楽曲ですから、あまり細かいことは気にせずに、楽曲同様、明るい気分で楽しめばそれでOKでしょう!

キーが少し高いかもしれませんから、そこは各自でご調整くださいね。

ミックスボイスを習得すれば、これぐらいの音程なら原キーのままで歌える方も多いんじゃないかと思いますよ。

どんなときも。槇原敬之56

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの3枚目のシングルで1991年6月リリース。

今のところ同氏最大のヒット曲で、累計200万枚以上を売り上げた楽曲なので、おそらくこの曲を聴いたことのない人はいないでしょう。

とてもシンプルで親しみやすいメロディと歌詞が印象的な楽曲で、この売り上げ実績にも納得せざるを得ない、いい曲ですね。

槇原さん自身の歌唱力は非常に高いものがありますが、「うまさ」をひけらかすような歌唱が出てくるカ所もなく、歌っているご本人の素朴さがにじみ出ているような楽曲でもあります。

あまり「歌う」という感覚を持たずに気軽に口ずさんでいただけるといい楽曲なんじゃないかなと思いますね。

歌の苦手な方にも、そんなアプローチでセレクトしていただきたい一曲です。