RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(51〜60)

はじまりはいつも雨ASKA51

ASKA – はじまりはいつも雨 (Official Music Video)
はじまりはいつも雨ASKA

優しく包み込むようなメロディと美しい歌声で多くのリスナーを魅了してきたASKAさん。

1991年3月当時にリリースされた本作は、映画『おいしい結婚』の主題歌および松下電器産業「half」のCMソングとして大ヒットを記録しました。

雨という天候を愛の象徴としてとらえ、ふたりの関係性を繊細に描いた世界観が素晴らしいですよね。

同年6月に公開された名盤『SCENE II』にも収録されており、いま聴いても色あせない輝きを放っています。

しっとりとしたバラードでありながら、心の奥が熱くなるような展開は、カラオケで歌い上げるのにもぴったりです。

気心の知れた仲間と集まった際に、当時の思い出に浸りながら情感たっぷりに響かせてみてはいかがでしょうか。

タッチ岩崎良美52

タッチ – 岩崎良美(フル)
タッチ岩崎良美

1985年3月リリース、岩崎良美さんの20枚目のシングル。

あだち充氏原作の同名ヒットアニメ『タッチ』の主題歌。

アニメでヒロインの浅倉南の声を演じた日高のり子によるカバーバージョンを筆頭に、多くのシンガーにカバーされている名曲ですね。

日本人の大好きな哀愁メロディのとても歌いやすい曲なので、これもまた歌の苦手な方がカラオケで歌うのに強力にオススメした一曲です。

曲のキーも、おそらくほとんどの方が原キーのままで歌えることと思います。

少々ロカビリー風な軽快なリズムが心地いい曲でもありますので、歌うときは決してリズムが重くならないように注意して歌ってみてくださいね!

ミ・アモーレ中森明菜53

⑪【公式】中森明菜/ミ・アモーレ [Meu amor e…] (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)
ミ・アモーレ中森明菜

一時代を築いた伝説的なアイドル、中森明菜さん。

50代の女性にとっては憧れのような存在だったのではないでしょうか?

そんな中森明菜さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ミ・アモーレ』。

イタリア語のタイトルですが、サンバのような曲調に仕上げられているのが特徴ですよね。

そんな本作は音域が非常に狭いため、高い声が出ない方でも歌いやすい楽曲です。

飲み会の後のカラオケなどにはピッタリの楽曲と言えるでしょう。

春咲小紅矢野顕子54

ジャズやテクノポップ、シンセポップなど幅広いジャンルを取り入れた個性的な音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、矢野顕子さん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特に50代女性にオススメしたい歌いやすい作品が、こちらの『春咲小紅』。

時代を感じさせるテクノポップで、全体を通して短いフレーズでまとめられています。

ロングトーンでの苦しさなどは一切ないので、高い声を持続して出せないという方は、ぜひ本作に取り組んでみてください。

STAR浅香唯55

キュートなルックスで人気を集めたアイドル歌手、浅香唯さん。

スケバン刑事から人気を集めたからか、同年代のアイドル歌手に比べて、ややアダルトな雰囲気の楽曲が多い傾向にありましたよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として50代女性にオススメしたいのが、こちらの『STAR』。

80年代を象徴するシンセサイザーと歌謡曲テイストのボーカルラインは、非常にキャッチー。

どのパートも歌いやすく、音域も広くはないので、ぜひ挑戦してみてください。

世界中の誰よりきっとWANDS & 中山美穂56

甘く切ない歌声が印象的なWANDSと中山美穂さんのコラボレーション。

この楽曲は、深い愛情と絆を描いた心温まるバラードです。

フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として使用され、1992年にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録しました。

本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、ミリオンセラーにも認定される快挙を成し遂げています。

WANDSのロックなサウンドと中山美穂さんの魅力的なボーカルが見事に融合した本作は、50代の女性にもぴったりの一曲。

懐かしさを感じながらも、歌いやすいメロディーラインが特徴で、カラオケで楽しく歌える楽曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

告白竹内まりや57

キャッチーな音楽性と個性的な声質で長年にわたって活躍する女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。

数年前にシティポップがブームになったということもあり、最近は若い世代からも注目を集めていますね。

そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも、特に50代の女性の方にオススメしたい簡単な楽曲が、こちらの『告白』。

サビがスムーズでダウナーなので、声を張り上げる必要がありません。

お酒で喉をやられてしまった女性でも歌いやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。

チェリースピッツ58

日本のロックバンド、スピッツの通算13枚目のシングルで1996年4月リリース。

90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲ですが、80年代や昭和の曲たちに比べると、歌の苦手な方がカラオケで歌うには少々メロディも難しいかも??ですね。

それでもシャッフルビートのミドルテンポが軽快な楽曲ですから、あまり細かいことは気にせずに、楽曲同様、明るい気分で楽しめばそれでOKでしょう!

キーが少し高いかもしれませんから、そこは各自でご調整くださいね。

ミックスボイスを習得すれば、これぐらいの音程なら原キーのままで歌える方も多いんじゃないかと思いますよ。

どんなときも。槇原敬之59

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの3枚目のシングルで1991年6月リリース。

今のところ同氏最大のヒット曲で、累計200万枚以上を売り上げた楽曲なので、おそらくこの曲を聴いたことのない人はいないでしょう。

とてもシンプルで親しみやすいメロディと歌詞が印象的な楽曲で、この売り上げ実績にも納得せざるを得ない、いい曲ですね。

槇原さん自身の歌唱力は非常に高いものがありますが、「うまさ」をひけらかすような歌唱が出てくるカ所もなく、歌っているご本人の素朴さがにじみ出ているような楽曲でもあります。

あまり「歌う」という感覚を持たずに気軽に口ずさんでいただけるといい楽曲なんじゃないかなと思いますね。

歌の苦手な方にも、そんなアプローチでセレクトしていただきたい一曲です。

ありがとういきものがかり60

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

いきものがかりの通算18作目のシングルで、2010年5月リリース。

2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされたそうです。

これもまた平成を代表するヒット曲のひとつですよね。

ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものもとても覚えやすく歌いやすいものに仕上げられているので、普段、歌うことから遠ざかってしまっている50代の女性の方にも無理なく歌っていただけるセレクトになると思います。

声を口の中で上顎に当てるようなイメージで歌うと、ご本人のような少しキラキラとした声で歌えると思いますので、ぜひお試しを!