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【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(91〜100)

Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広92

山根康広 「Get Along Together -愛を贈りたいから-」 (Official Audio)
Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広

1993年にリリースされた山根康広さんの代表曲で、結婚式ソングとして誕生し、卒業ソングや合唱曲としても広く歌われる名バラード。

カラオケでは50代男性に特に人気があり、感情を込めて歌うことで場を盛り上げられる一曲です!

全体的に落ち着いた音域ではありますが、サビで急に音が上がる部分があるため、ここを注意して歌いたいですね。

特に「な行」は鼻にかかる発音です。

このときに高音が重なってしまうと普通に出しても出しづらいので、しっかり息を吸って声を出す必要があります。

ご自分が思っているよりしっかりめに歌うと気持ちよく声が出ますよ!

君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra93

Yellow Magic Orchestra – “Kimi Ni Mune Kyun“ (Official Music Video)
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

独創的な電子音楽で人気を集めたグループ、Yellow Magic Orchestra。

こちらの『君に、胸キュン。』は、当時、アイドルたちへヒットナンバーを提供していた彼らが、「アイドルのヒットナンバーを連発できる我々なら、おじさんアイドルとして人気を博すことも理論上可能だ」という観点のもと作曲されました。

そのため、キャッチーでどことなくかわいいメロディに仕上げられています。

音域が狭く、ボーカルラインの起伏も一定しているので、非常に歌いやすい作品でもあります。

さらばシベリア鉄道太田裕美94

『木綿のハンカチーフ』などで知られる女性歌手、太田裕美さん。

声が高い印象を持っている方も多いため、彼女の楽曲は難しいと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『さらばシベリア鉄道』。

本作は非常に渋いメロディーにまとまっており、音域もかなり狭く設定されています。

昭和歌謡のエッセンスが強い作品なので、ボーカルラインの起伏もゆるやかにまとまっているのも、歌いやすい点と言えるでしょう。

NO.NEW YORKBOØWY95

No. New York (Michael Zimmerling Mix)
NO.NEW YORKBOØWY

1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。

疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!

曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?

バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。

テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。

曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!

探偵物語薬師丸ひろ子96

薬師丸ひろ子さんが主演を務めた名作映画「探偵物語」。

本作は映画のテーマソングとしてリリースされた作品です。

薬師丸ひろ子さんのボーカルといえば、包み込むような柔らかい歌声が特徴的ですが、本作はまさしくそういったボーカルが味わえます。

全体を通してボーカルラインの起伏が少なく、音域もある程度の狭さでまとまっています。

若干、高めに感じるかもしれませんが、そこはキー調整でどうにでもなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

あの日に帰りたい松任谷由実97

荒井由実 – あの日にかえりたい (from「日本の恋と、ユーミンと。」)
あの日に帰りたい松任谷由実

名義変更前の現在松任谷由実の楽曲で、秋吉久美子主演のドラマ「家庭の秘密」の主題歌でした。

20代に入ってまだ間もない頃にリリースされた1曲で、青春のキラキラした日々に思いをはせる1曲です。

20代になる頃は大人と子供の間にはさまれたような感覚で心が不安定になりがちですよね。

そんな経験をきっと松任谷由実もしたんだろうなとこの歌詞を見ると感じます。

青春の楽しかった日々に戻ってあの頃の楽しげな私に会いたい。

そんなふうにあなたも一度は思ったことないですか?

Fade Out小泉今日子98

小泉今日子 – Fade Out (Official Video)
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。

本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。

ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。

休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。