【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
場の雰囲気に合わせて昭和の名曲を歌いたいときはありませんか?
実は昭和の楽曲には、メロディラインがシンプルで覚えやすく、無理なく声を出せる歌いやすい曲がたくさん眠っているのです!
この記事では、カラオケで気持ちよく歌える昭和の楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしいあの曲から、世代を超えて愛される定番曲まで、あなたの十八番になる一曲がきっと見つかりますよ!
【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(1〜10)
青い珊瑚礁松田聖子

聖子ちゃんの名を一気に全国に広めた初期の代表曲!
アップテンポで南国感あふれる夏の王道アイドルソングですね。
曲全体の音域は、F3~D5とアイドル曲だけあってサビで高音が続きます。
持続力が大事なので、歌い慣れていないと苦しくなるかもしれません。
曲の出だしはサビの高音から始まるため、ここでいかに声を出せるかがカギです。
私もボイトレをしたときに、「出だしがちゃんと出ないと難しいです!」とハッキリ言いました。
息を吸って声を出す準備、タイミングを合わせて遠くに出し切りましょう!
これだけで十分歌いやすいはずです。
長い夜松山千春

1981年リリースの大ヒット曲。
松山千春さんの代表作のひとつで、昭和歌謡の中でも「男の切なさ」をストレートに歌った名バラード。
曲全体の音域は、D3~D5で、Aメロの語るような歌唱と、サビの解放というメリハリ感を持ちながら歌うと誰でも歌いこなせそうな曲ですね。
ただ、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないように注意する必要があります。
松山千春さんのように、歌うときは眉毛をしっかり上げた状態をキープすると、高音がとても出しやすくなりオススメです!
声を出すときは迷わず瞬発力で遠くに出しましょう!
つぐないテレサ・テン

10歳にして歌唱コンテストで優勝したことから注目を集め、「アジアの歌姫」と呼ばれたシンガー、テレサ・テンさん。
現在でも数多くのミュージシャンによってカバーされている、14thシングル曲『つぐない』は、16thシングル曲『時の流れに身をまかせ』と並び、テレサ・テンさんの代表曲として知られていますよね。
メロディのリズムがシンプルで音程の上下も少ないことから、歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
少しはかなげに歌うとオリジナルの雰囲気が出るため、慣れてきたら意識して歌ってみてはいかがでしょうか。
異邦人久保田早紀

オリコン週間1位、1980年年間2位の、昭和歌謡というジャンルから外せない大ヒット曲です。
タイトルは当初『白い朝』だったそうで、プロデューサーの意向で『異邦人』に変更されたという話しもあります。
Aメロは低くサビは高いですが、声を抜いて歌うと雰囲気が出て高音も無理なく歌えるはず!
基本的に頭を響かせる意識で、軽く歌うようにしましょう。
サビは語り要素を入れてもいいかもしれません。
力まず息をつかうのがポイントです!
シルエット・ロマンス大橋純子

ジャズの香り漂う大人の恋を描いた名バラード。
特徴はなんといっても、ため息のような歌唱。
声の抜き方や息の混ぜ方で曲の雰囲気が決まりますね。
曲全体の音域は、F3~C#5とサビで高音部分はありますが、基本的に落ち着いた状態でゆったりテンポで歌えます。
出だしから強く歌ってしまうとサビとのメリハリ感がなくなってしまうため、Aメロは声量を抑えて6割くらいで、サビになると力むかもしれませんが、声を出す準備をして前に向かってしっかりと出しましょう。
高音になるときは、階段を上がるように一つずつ意識して出すと、勢いづいて出しやすいと思います!




