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素敵なヒットソング

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。

場の雰囲気に合わせて昭和の名曲を歌いたいときはありませんか?

実は昭和の楽曲には、メロディラインがシンプルで覚えやすく、無理なく声を出せる歌いやすい曲がたくさん眠っているのです!

この記事では、カラオケで気持ちよく歌える昭和の楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしいあの曲から、世代を超えて愛される定番曲まで、あなたの十八番になる一曲がきっと見つかりますよ!

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(21〜30)

およげ!たいやきくん子門真人

1975年12月25日リリースで、オリコン11週連続1位、1976年年間1位という「日本史上最大級の売上」を記録しています!

童謡という枠かもしれませんが、意外にカラオケで歌う方も多く、社会風刺やユーモアも含んだ昭和の怪物ヒット曲です。

少しコミカルな部分もあるので、照れずに堂々と歌うのがいいですね!

メロディラインの一つひとつを確実に踏むようにして声を出すと、アクセントにもなり子門さんのように歌えますよ。

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

欧陽菲菲さんの代表曲『ラヴ・イズ・オーヴァー』。

昭和バラードの中でも「別れの名曲」として圧倒的な存在感を持つ一曲です。

ハスキーボイスが特徴の欧陽菲菲さんですが、この曲を歌うときは、わざわざ低い声で歌わなくても十分に切なさを伝えられると思います。

真っすぐ声を出して歌うとぐっと心に響くので、迷わずに声を出すのがいいですね。

慣れている方は伸ばす部分で少しビブラートをかけるといいかもしれません。

少し注意なのが、感情が入りすぎて泣き声になってしまうことです!

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(31〜40)

氷雨日野美歌

佳山明生さんの名曲『氷雨』。

多くの歌手にカバーされてきた作品で、現在でもムード歌謡調の演歌として愛され続けています。

そんな『氷雨』のなかでも、特にオススメしたいのが日野美歌さんのバージョン。

彼女は原曲よりもしんみりとした雰囲気で歌い上げます。

演歌といえばどうしても難しい要素が多いのですが、彼女の歌い方をマネすれば、上手に歌い上げられると思います。

ムードがただよう大人な一曲を歌いたいという方にオススメです。

「いちご白書」をもう一度バンバン

作詞作曲は荒井由実さん。

曲名の『いちご白書』は、1970年公開のアメリカ映画を指しているそうです。

青春の甘酸っぱさ、学生運動の余韻、恋の記憶と、時代の空気がそのまま閉じ込められたようなフォークバラードです!

実は私、曲名は知っているものの、ちゃんと聴いたことありませんでした。

これを機にしっかり覚えたいと思います。

まず、メロディラインはとてもシンプルなので、なんとなくハミングをするだけでも、曲を覚えられる、息が使えて歌いやすくなる、という一石二鳥です!

切ない雰囲気のため、張り切りすぎず胸に手を置いて響きが感じながら歌うといいかもしれません。

タッチ岩崎良美

イントロからテンションが上がる昭和アニソンの王者みたいな曲です!

誰もが知っているアニソンではないでしょうか?

テンポが速めではありますが、そっと歌えるような音域にまとまっています。

Bメロから少し音域が上がるため、声を張りすぎて喉をつかってしまわないように注意しましょう。

また、バンドサウンドなのでリズムがとても重要です。

体でしっかりリズムをとってタイミングよく高音を出しましょう。

明るく爽やかに歌いこなせるとかっこよく決まりますね!

見上げてごらん夜の星を坂本九

『上を向いて歩こう』や『明日があるさ』など、数々のヒット曲を世に送り出しながらも、1985年に飛行機事故で急逝してしまったシンガー、坂本九さん。

1960年に初演された、ミュージカルの劇中主題歌をカバーした『見上げてごらん夜の星を』は、時代を越えて数多くのアーティストにカバーされていることでも知られていますよね。

メロディもテンポもゆったりしており、全体的に音数も少ないため歌いやすいですが、平たんに歌ってしまうと雰囲気が変わってしまうため、抑揚を意識して歌いましょう。

誰もが知る名曲のため、どんな世代の方と行くカラオケでも歌いやすいナンバーです。

圭子の夢は夜ひらく藤圭子

宇多田ヒカルさんの母としても知られながら、2013年に急逝してしまったシンガー、藤圭子さん。

歌謡曲『夢は夜ひらく』を原曲とした、3rdシングル『圭子の夢は夜ひらく』は、第1回日本歌謡大賞を受賞するなど大ヒットを記録したナンバーです。

音域が狭くテンポもゆったりしていますが、独特のためが多く、カラオケではリズムを見失いやすいため注意しましょう。

近年のポピュラーミュージックにはないムーディーな楽曲のため、カラオケでも新鮮な気持ちで歌えるであろう往年の名曲です。