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素敵なヒットソング

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。

場の雰囲気に合わせて昭和の名曲を歌いたいときはありませんか?

実は昭和の楽曲には、メロディラインがシンプルで覚えやすく、無理なく声を出せる歌いやすい曲がたくさん眠っているのです!

この記事では、カラオケで気持ちよく歌える昭和の楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしいあの曲から、世代を超えて愛される定番曲まで、あなたの十八番になる一曲がきっと見つかりますよ!

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(11〜20)

22才の別れ

かぐや姫の伊勢正三さんと、猫の大久保一久さんによって結成されたフォークデュオ、風。

フォークを代表する名歌手が共演したということもあり、当時は大変な人気を集めました。

そんな風の名曲といえば、もちろんこちらの『22才の別れ』ですよね。

本作はフォークソングらしく、淡々とそして暗く歌い上げられています。

高い声が出ない方でも問題なく歌えるほど、シンプルなボーカルラインなので、ぜひ挑戦してみてください。

ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

ラッツ&スターのメンバーとしても知られ、そのソウルフルな歌声から「ラブソングの帝王」とも称されているシンガー、鈴木雅之さん。

日清食品『カップヌードル』のキャンペーンソングとして起用された、1stシングル曲『ガラス越しに消えた夏』は、透明感と浮遊感があるアンサンブルに乗せた、エモーショナルな歌声が胸に響きますよね。

テンポはゆったりしていますが音域が広いため、カラオケではご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。

こぶしを意識して歌うとオリジナルの雰囲気に近くなるため、余裕がある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

悲しみにさよなら安全地帯

歌謡曲とポップミュージック、ロックを融合させた独創性にあふれる和サウンドで、時代を築いてきたバンド、安全地帯。

非常にヒットソングが多いバンドなので、何を歌っても盛り上がるとは思うのですが、今回はその中でも特に歌いやすいこちらの『悲しみにさよなら』をご紹介します。

本作は長調のバラードで、悲しげなリリックでありながらも、どこか曲調はさわやかに仕上がっています。

音域はmid1B~mid2F#とかなり狭いので、適正キーに合わせれば難なく歌えるでしょう。

どうにもとまらない山本リンダ

山本リンダ – どうにもとまらない (Official Audio)
どうにもとまらない山本リンダ

セクシーなビジュアルとボーカルで昭和に大活躍した歌手、山本リンダさん。

多くの名曲を残してきた彼女、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『どうにもとまらない』。

本作はラテン調の激しいナンバーなのですが、実は音域が狭めなんですよね。

そのため、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。

リズムさえしっかりと取られるのであれば、ロングトーンが少ないことも相まって、誰でも上手に歌えます。

ぜひ挑戦してみてください。

ふれあい中村雅俊

俳優としても歌手としても大活躍した中村雅俊さん。

歌手としては無骨な歌声が印象的でしたよね。

そんな中村雅俊さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『ふれあい』。

彼の楽曲のなかでも、特に音域の狭い作品なので、どんな声の方でも問題なく歌えます。

その分、単調になりやすいというデメリットも存在するので、カラオケで歌う際は情緒を演出するようにしましょう。