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【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。

場の雰囲気に合わせて昭和の名曲を歌いたいときはありませんか?

実は昭和の楽曲には、メロディラインがシンプルで覚えやすく、無理なく声を出せる歌いやすい曲がたくさん眠っているのです!

この記事では、カラオケで気持ちよく歌える昭和の楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしいあの曲から、世代を超えて愛される定番曲まで、あなたの十八番になる一曲がきっと見つかりますよ!

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【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(21〜30)

五番街のマリーへ高橋真梨子

ペドロ&カプリシャスが1973年にリリースした昭和を代表する大ヒット歌謡曲です。

作詞を阿久悠さん、作曲を都倉俊一さんが手掛け、都会的で切ない情景を描いた昭和歌謡の金字塔として知られています。

特別なメロディはなく、同じメロディが続くシンプルな曲でとても歌いやすいと思いますよ。

それでいて、サビではしっかり盛り上がれるような構成なので、カラオケ初心者の方にもとてもオススメです。

実際にボイトレの生徒さんにも人気な曲でして、サビでしっかり盛り上がれるように顔を開いて歌う練習をしています。

そうするとピッチも上がり楽に声が出るので、みなさんもぜひやってみてくださいね。

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    五番街のマリーへペドロ&カプリシャス

    ジャズ、フォーク、ラテンなど幅広い音楽的ルーツを持ち、2021年に結成50周年を迎えた、ペドロ&カプリシャス。

    数々のミュージシャンによってカバーされてきた、5thシングル曲『五番街のマリーへ』は、当時ボーカルを務めていた髙橋真梨子さんのパワフルかつ叙情的な歌声が心地いいですよね。

    メロディもテンポもゆったりしている上にキーも低いため、あまりカラオケが得意でないという方にもオススメですよ。

    ただし、音を伸ばす部分が多いため、声が震えたり途中で息が切れてしまわないよう、意識して歌ってくださいね。

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      ルビーの指環寺尾聰

      トレードマークである、渋い低音ボイスで俳優活動や音楽活動に活躍したシンガー、寺尾聰さん。

      ヨコハマタイヤ『ASPEC』のCMソングとして起用された、6thシングル曲『ルビーの指環』は、多くの方が一度は耳にしたことがあるであろう、昭和を代表する名曲として知られていますよね。

      全体をとおしてかなり低音のメロディですが、寺尾聰さん自身もテレビなどで歌唱する際にはキーを上げて歌うことも多かったようですので、原曲キーで歌いにくければカラオケ機器で調整してみましょう。

      また、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗ることが重要になるため、意識しながら歌うとオリジナルの雰囲気に近くなりますよ。

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        時の過ぎ行くままに沢田研二

        圧倒的な歌唱力に加え、インパクトのあるビジュアルでも人気を博したシンガー、沢田研二さん。

        テレビドラマ『悪魔のようなあいつ』の挿入歌として大ヒットとなった、14thシングル曲『時の過ぎゆくままに』は、国内のミュージシャンだけでなく英語、広東語、北京語など数多くのミュージシャンにカバーされたナンバーです。

        ゆったりしている上にメロディの音数が少ないため歌いやすいですが、その反面音を伸ばす部分が多いため音程が揺れないよう注意が必要です。

        カラオケでは抑揚を意識しながら歌うと雰囲気が出るため、ぜひ挑戦してみてほしい往年の名曲です。

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          巡恋歌長渕剛

          長年にわたって活躍してきたシンガーソングライター、長渕剛さん。

          いくつもの名曲を生み出してきた彼、その中でも特にカラオケで歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。

          本作はフォークの特色が強い作品ですが、一般的なフォークよりもやや力強いメロディに仕上げられています。

          ただ、ボーカルライン自体は中低音でまとめられているので、高音が出しづらいなどの心配はありません。

          荒っぽく歌っても問題がない曲調という点も歌いやすいポイントの1つと言えるでしょう。

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            竹内まりや

            2019年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞し、現在でも精力的なライブ活動をおこなっているシンガーソングライター、竹内まりやさん。

            中森明菜さんへの提供曲をセルフカバーした、16thシングル曲『駅』は、いまや竹内まりやさんの代表曲の一つとして、幅広い層のリスナーに知られていますよね。

            全体的にキーが低くテンポもゆったりしているため、カラオケが苦手という方にもオススメですよ。

            情景を思い浮かべながら抑揚を意識して歌ってほしい、昭和を代表する名曲です。

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              ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

              荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
              ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

              荻野目洋子さんの代表作として知られ、世代をこえて愛され続けるアップテンポなダンスチューンです。

              1985年11月に発売されたシングルで、イギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのディスコ曲を日本語詞でカバーした作品です。

              テレビ朝日系ドラマスペシャル『マドンナ先生はロックンローラー!』の挿入歌にも起用されました。

              ボーカルラインはシンプルで高音域が少なく、ノリの良さでカバーできるため、カラオケで歌いやすいのも嬉しいポイントです。

              2017年には高校ダンス部によるバブリーダンスで再ブレイクを果たし、ダンス動画でも人気の1曲に。

              幅広い世代で盛り上がれるナンバーですね。

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