男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ
2020年代を過ぎた今も、日本のみならず海外の音楽ファンやアーティストたちからも注目を集めている昭和の名曲たち。
80年代のシティポップを有名なシンガーがカバーしたり自身の楽曲に引用することで、若い音楽ファンの中でも「昭和歌謡をもっと知りたい」と思われている方も多いでしょう。
こちらの記事では、数えきれないほどの名曲が存在する昭和歌謡の中でも「男性が歌うかっこいい昭和歌謡」をテーマとした楽曲をまとめています。
都会的でオシャレな楽曲やロックなナンバー、メロウなバラードまでさまざまなタイプの「かっこいい」昭和歌謡をぜひお楽しみください!
男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ(1〜10)
カサブランカ・ダンディ沢田研二

沢田研二さんの26枚目のシングル『カサブランカ・ダンディ』。
沢田研二さんといえば、女性はもちろんのこと、男性ですらほれてしまうほどの色気のあるボーカルが印象的ですよね?
この楽曲はそんな沢田研二さんの魅力を全面に打ち出した1曲です。
どういうところがかっこいいのかと言いますと、一番はサビに登場するロングトーンの部分ではないでしょうか?
歌の難易度は高めかと思いますが、しっかりと歌いこなせられるなら男らしさをアピールできるでしょう。
君といつまでもNEW!加山雄三

「若大将」の愛称で親しまれ、俳優や歌手としてマルチに活躍されている大スター、加山雄三さん。
この楽曲は、夕暮れの美しい情景と変わらない愛を誓う想いが見事に描かれた、スケールの大きなバラードです。
間奏に挿入されるセリフはあまりにも有名で、聴く人を物語の世界へと一気に引き込んでくれますよね。
1965年12月当時に発売されたシングルで、ご自身が主演を務められた映画『エレキの若大将』の主題歌としても起用されました。
300万枚を超えるとされる大ヒットを記録し、現在も愛され続けています。
大切な記念日を祝う場面や、カラオケでじっくりと歌い上げたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
愛のメモリーNEW!松崎しげる

日本が誇る圧倒的なボーカリスト、松崎しげるさんの代表作といえば本作です。
1977年8月に発売されたシングルで、元々はスペインの音楽祭へ向けて制作された壮大なスケール感を持つラブバラードとして知られています。
江崎グリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングに起用されたことで広く大衆の心を掴み、その年の日本レコード大賞歌唱賞に輝くなど、彼の実力を決定づけました。
力強く伸びやかな歌声とドラマチックなメロディが見事に融合した本作は、カラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方にぴったりです。
奥深い愛情を描いた歌詞とともに、いつまでも心に残る名曲の響きを味わってみてはいかがでしょうか。
ワインレッドの心安全地帯
大人の恋愛を描いた名曲として知られる安全地帯の代表曲。
玉置浩二さんの艶のある歌声と井上陽水さんによる切ない歌詞が、恋に悩む大人の心情を見事に表現しています。
1983年にリリースされ、サントリー「赤玉パンチ」のCMソングやフジテレビ系ドラマのテーマ曲として使用されるなど、幅広い層から支持を集めました。
都会的でスタイリッシュな雰囲気が漂う本作は、大人の恋愛ドラマを観ながらワインを片手に楽しむのにぴったり。
重厚な音楽性と情熱的な歌詞が織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまうはずです。
君は薔薇より美しい布施明

洋楽のニューミュージックの影響を受けた昭和歌謡を代表する名曲です。
布施明さんの伸びやかで温かみのある歌声が、歌詞に込められた女性への賛美と愛の深さを見事に表現しています。
本作は1979年1月にリリースされた布施さんの42枚目のシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとして起用されました。
NHK紅白歌合戦でも4回披露されるなど、多くの人々に愛され続けている楽曲ですね。
久しぶりに再会した女性の変化に感動する男性の気持ちを描いた歌詞は、恋愛や人間関係の機微を感じさせます。
大切な人との再会を前に、心が躍る方におすすめの1曲です。




