RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

昭和の懐メロ。人気ランキング

昭和の懐メロ。人気ランキング
最終更新:

昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

昭和の懐メロ。人気ランキング(1〜10)

青い珊瑚礁松田聖子1

松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
青い珊瑚礁松田聖子

まぶしい夏の情景が目に浮かぶような、さわやかでポップなメロディが魅力の大名曲ですね!

南の島や海を感じさせる言葉が並び、恋のピュアな高揚感がまっすぐに伝わってきて胸がキュンキュンしてしまいます。

本作は1980年7月に発売された2枚目のシングルです。

のちにアルバム『SQUALL』にも収録されたほか、2008年には深田恭子さんが出演するCM曲としても話題になりましたね。

突き抜けるようなハイトーンがとても気持ちいいので、カラオケで元気よく歌って盛り上がるのにピッタリです!

大好きな人を思い浮かべながら、幸せな両思いの気分にひたりたい方にもオススメですよ。

勝手にしやがれ沢田研二2

昭和歌謡の代表格として今も愛されている1曲です。

サビの印象的なフレーズが耳に残り、聴くたびに心に響きますよね。

失恋した男性の複雑な感情が、オシャレな大人の哀愁とともに描かれており、沢田研二さんの魅力が存分に発揮されています。

1977年5月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、年間チャートでも4位にランクイン。

売上は89万枚に達するなど、大ヒットを記録しました。

失恋した人はもちろん、大人の恋愛に憧れる若い世代にもぜひ聴いてほしい1曲です。

沢田研二さんの魅力たっぷりの歌声に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

木綿のハンカチーフ太田裕美3

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

地方から都会へ旅立つ人と、故郷で帰りを待つ恋人の遠距離恋愛を描いた昭和ポップス史に残る名曲です。

松本隆さんが作詞、筒美京平さんが作曲を手がけたこの楽曲は、手紙のやりとりのような対話形式で構成されています。

都会の華やかさに染まっていく側と、変わらない愛情を求める側のすれ違う感情が、軽快なメロディーに乗せて切なく歌い上げられています。

太田裕美さんの4枚目のシングルとして1975年12月に発売された本作は、1976年末の『第27回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たす大ヒットを記録しました。

名盤『心が風邪をひいた日』からシングルカットされた一曲です。

大切な人を思い出す夜や、懐かしいレトロな雰囲気に浸りたいときに、ぜひ聴いてみてください。

初恋村下孝蔵4

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

叙情的な語り口で多くの人を魅了したシンガーソングライター、村下孝蔵さん。

1983年2月に発売されたシングルで、オリコン集計で約52.6万枚のヒットを記録した代表曲です。

もともとバラードだったものをポップ寄りに編曲したことで、世代をこえて親しまれる1曲となりました。

青春のまぶしさと過ぎ去った時間の切なさが詰まった歌詞は、聴く人の初恋の記憶をそっと呼び起こしてくれます。

特定のタイアップで広がったというよりも、楽曲そのものの強さでスタンダードとして定着し、現在も多数のカバーが生み出されています。

学生時代の淡い思い出に浸りたい夜、一人静かに聴くのにピッタリの名曲ではないでしょうか。

飾りじゃないのよ涙は中森明菜5

Kazari Ja Nai Noyo Namida Wa (Single Version) [2023 Lacquer Master Sound]
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

1980年代を象徴するアイドルとして知られ、その圧倒的な歌唱力と表現力で今なお根強い人気を誇っているシンガー中森明菜さんの10作目のシングル曲。

井上陽水さんによるインパクトのある歌詞とキャッチーなメロディが秀逸ですよね。

1984年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を記録した本作は、中森明菜さんのシングル楽曲の中でも3番目に売れた大ヒット曲となりました。

今も幅広い世代のリスナーから支持されていることからも、カラオケで盛り上がること間違いなしのアイドルソングです。

続きを読む
v
続きを読む
v