昭和の懐メロ。人気ランキング
多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?
耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。
この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。
誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。
この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。
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昭和の懐メロ。人気ランキング(71〜80)
時の過ぎ行くままに沢田研二71位

昭和を代表するアイドル、沢田研二さん。
カリスマという言葉がピッタリなアーティストですよね。
そんな沢田研二さんの名曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時の過ぎ行くままに』。
昭和の色気がただよう1曲で、情熱も感じさせるロマンティックな作品ですが、音域はせまく、音程も取りやすいため50代女性の音痴の方でも歌いやすいと思います。
原曲のままでは声が出づらいと思うので、歌う前に自分のキーを把握しておきましょう。
Get WildTM NETWORK72位

都会の夜を駆け抜けるタイヤの音から始まる革新的なサウンド。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマにも起用され、一気にTM NETWORKの知名度を高めた本作。
冒険心と未知への挑戦、そして誰かのために強くなることの大切さを歌う歌詞は、多くの人の心に響きます。
1987年4月のリリース以来、カラオケやアニメソングの定番として愛され続け、35年たった今でも色あせない魅力を放っています。
ライブでさまざまなアレンジで披露され、その度に新たな魅力を引き出しています。
YouTubeショートで人気の1曲です。
チャンピオンアリス73位

まさにチャンピオンに挑むような迫力を感じさせる、力強い谷村新司さんのボーカルが圧巻の1曲。
一人の天才ボクサーの栄光と苦悩、そして若き挑戦者との闘いをテーマにした楽曲だそうで、とにかく汗臭くも熱いスポーツの美学があふれる世界観ですよね。
途中の「おまえは真の王者だ」というようなセリフはしびれるかっこよさ。
スポーツに取り組んでいる人はもちろん、何かにチャレンジしようとしている人にも、あらためてじっくり聴いてみてほしい応援ソングです!
年下の男の子キャンディーズ74位

恋愛への切ない気持ちと、少し頑固でわがままな年下の男性を優しく見守る姿を描いた楽曲です。
女性からみた男性の不器用さに対する目線が印象的で、恋心を素直に受け止められない微妙な年齢差の関係性が巧みに表現されています。
キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年2月に発売され、オリコンチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、キャンディーズ初の紅白歌合戦出場のきっかけともなりました。
2007年公開の映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、その魅力が再確認されました。
そのほかにもさまざまなアーティストやアイドルからカバーされ、年齢問わず愛される1曲です。
年の差恋愛の機微や、恋する気持ちの純粋さを感じたい方、そして懐かしい青春時代の思い出に浸りたい方にお薦めな1曲です。
UFOピンクレディー75位

斬新なリズム感とキャッチーなメロディが印象的なピンク・レディーの大ヒット曲です。
1977年12月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで10週連続1位を獲得し、195万枚を超える驚異的な売り上げを記録しました。
日清食品のCMソングとしても起用され、アニメ『クレヨンしんちゃん』でもカバーされるなど、幅広い世代に親しまれています。
銀色のキラキラした衣装に身を包んだパフォーマンスは、独特の振り付けと相まって子供から大人までまねする社会現象となりました。
誰もが知っているフレーズを全員で声を合わせて歌えば、一気に盛り上がること間違いなしです。
学園天国フィンガー576位

1970年代に大ヒットしたこの楽曲は、学園生活の甘酸っぱさを歌った青春ソングです。
授業中に隣の席の美人クラスメイトを見つめる主人公の気持ちを、軽快なメロディに乗せて表現しています。
1974年3月にリリースされ、フィンガー5の代表曲として多くの人に親しまれてきました。
2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』の挿入歌としても使用され、世代を超えて愛される名曲となっています。
インスタのリールで使えば、ノスタルジックな雰囲気を演出できますよ。
青春時代を懐かしむ方や、学生生活を楽しんでいる若者におすすめの1曲です。
異邦人 -シルクロードのテーマ-久保田早紀77位

エキゾチックな響きと神秘的な雰囲気で知られる楽曲。
久保田早紀さんのデビュー曲として1979年10月にリリースされ、徐々に人気を集めていきました。
三洋電機のCMソングとしても採用され、同年12月にはオリコンチャートで1位を獲得。
レコード売上は100万枚を突破する大ヒットとなりました。
失恋をテーマに、異国にいるような感覚や周囲と異なる感性を持つことでの孤独を表現しています。
時間が心の傷を癒やしてくれるという希望のメッセージも込められた本作。
民族楽器のダルシマーの音色が印象的で、異国情緒あふれる雰囲気を楽しみたい方にオススメの一曲です。


