昭和の懐メロ。人気ランキング
多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?
耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。
この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。
誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。
この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。
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昭和の懐メロ。人気ランキング(51〜60)
SWEET MEMORIES松田聖子57位

1980年代の代表的なアイドルとして知られ、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリング曲として収録されていた本作は、サントリーCANビールのCMソングになったことをきっかけに、幅広い層のリスナーからも支持を集めた有名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を細野晴臣さんが手掛けた楽曲で、1983年8月にリリースされました。
過去の恋愛を振り返り、その切なさと美しさを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
失恋の痛みを乗り越え、甘い思い出として過去を受け入れる心情が表現された、昭和を代表するエモーショナルなバラードです。
赤いスイートピー松田聖子58位

春の予感と海辺の景色が鮮やかに浮かぶイントロが印象的で、恋する女性の揺れ動く心情を繊細に描いた昭和ポップスの傑作です。
作詞の松本隆さんと作曲の呉田軽穂こと松任谷由実さんによる黄金タッグが、松田聖子さんの歌声の魅力を最大限に引き出していますね!
1982年1月に発売された8枚目のシングルで、名盤といわれるアルバム『Pineapple』にも収録されている本作。
2023年にも富士フイルムのCM曲として使用されるなど、40年以上を経ても色あせない輝きを放っています。
純粋な想いが詰まったメロディは、結婚式でのお色直しやご両親への感謝を伝えるシーンにぴったり。
幅広い世代に愛される不朽の名曲として、温かな空間を演出したい二人に心からおすすめしたいですね!
卒業-GRADUATION-菊池桃子59位

菊池桃子さんが1985年2月27日にリリースした『卒業-GRADUATION-』は昭和の春の名曲です。
彼女が出演した同名のドラマとの相乗効果でオリコンチャート首位を獲得しました。
歌詞には春風に誘われるようなフレッシュさと卒業という一つの節目の切なさが見事に織り交ぜられています。
学生時代のあの頃を思い返す方にも、新たな春を迎える若い世代にも、心に残る一曲として今も色あせることなく愛され続けています。
春の訪れとともに情感豊かなこのメロディを聴き、あふれる思い出とともに穏やかな気持ちにひたってみてはいかがでしょうか。
目を閉じておいでよBARBEE BOYS60位

1989年にリリースされたBANDOLIERO BOYSの代表曲。
人々の心を魅了する官能的な歌詞とメロディーで、強烈な印象を残します。
男女のツインボーカルが織りなす独特の世界観が魅力的で、KONTAさんのソプラノサックスと杏子さんの妖艶な歌声が心に響きます。
資生堂の男性用整髪料「TREND・Y」のCMソングとしても使用され、多くの人々に愛されました。
激しい瞬間を求める女性の心情が描かれており、恋愛における情熱や葛藤が表現されています。
青春時代を懐かしむ大人の方々はもちろん、新鮮な魅力を感じる若い世代の方々にもおすすめの一曲です。
昭和の懐メロ。人気ランキング(61〜70)
浅草キッドビートたけし61位

昭和の下町を舞台に、若き日の夢と友情を描いた名曲。
ビートたけしさんの独特の語り口調と、シンプルながら心に沁みる旋律が魅力的ですね。
1986年8月にアルバム『浅草キッド』に収録された本作は、映画『夜叉』のロケ地で生まれたそうです。
福山雅治さんや菅田将暉さんなど、様々なアーティストによるカバーも話題を呼びましたよね。
夢を追いかける人や、人生の岐路に立つ方に聴いてほしい、温かみのある感動の応援ソングです。
春なのに柏原芳恵62位

昭和58年、誰しもが色あせない思い出が詰まっている学生時代。
そんな切なく、優しい記憶を呼び戻すのは柏原芳恵さんの『春なのに』です。
卒業という名の別れの季節をつづったこの楽曲は、中島みゆきさんの手によるもの。
春の訪れと同時に感じる別れの寂しさ。
華やかな季節の中で胸を締め付ける切なさは、聴く者の心に深く刻まれます。
散らないうちの花のようにはかなく、それでいて美しい歌詞が、たとえ時代が変わっても多くの人々に愛され続ける理由でしょう。
過ぎ去った青春の1ページを彩る名曲です。
乾杯長渕剛63位

結婚式や卒業式など、人生の節目に歌われることの多い楽曲として知られる本作。
3rdアルバムの表題曲としてリリースされたこの曲は、1988年に再録音されたシングル版でヒットを記録しました。
新たな人生のステージを迎える人への応援と祝福を込めたリリックが、リスナーの心に響きますよね。
テンポがゆったりとしており、メロディもシンプルなことから、カラオケでも気軽に歌える一曲です。
1988年の『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しながら一度も出演しないという珍しい記録も持つ、長渕剛さんの代表曲と言えるでしょう。


