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昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

昭和の懐メロ。人気ランキング(91〜100)

竹内まりや99

2019年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞し、現在でも精力的なライブ活動をおこなっているシンガーソングライター、竹内まりやさん。

中森明菜さんへの提供曲をセルフカバーした、16thシングル曲『駅』は、いまや竹内まりやさんの代表曲の一つとして、幅広い層のリスナーに知られていますよね。

全体的にキーが低くテンポもゆったりしているため、カラオケが苦手という方にもオススメですよ。

情景を思い浮かべながら抑揚を意識して歌ってほしい、昭和を代表する名曲です。

巡恋歌長渕剛100

昭和を代表する名曲の一つとして知られる通算2作目のシングル曲。

哀愁漂うメロディーとセンチメンタルな歌詞が、聴く人の心に深く染み渡りますね。

長渕剛さんの力強くも繊細な歌声と、アコースティックギターの音色が見事に調和した楽曲です。

1978年10月にリリースされたこの曲は、長渕さんの再デビュー作として注目を集めました。

全国をギターケース片手に巡業して回るという、当時としては珍しいプロモーション方法も話題を呼びました。

ゆったりとしたテンポと比較的狭い音域で構成されているため、弾き語りに挑戦してみたい方にもおすすめです。