昭和の懐メロ。人気ランキング
多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?
耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。
この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。
誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。
この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。
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昭和の懐メロ。人気ランキング(41〜50)
セカンド・ラブ中森明菜50位

昭和の名曲として知られる本作は、1982年11月に発表された中森明菜さんの3枚目のシングル曲です。
切なさと甘酸っぱい恋愛感情を描いた歌詞が、中森さんの繊細な歌声と相まって、多くのリスナーの心を揺さぶります。
恋に落ちたばかりの女性の複雑な心情を巧みに表現し、恋愛の美しさと苦しさを同時に描き出しているのが特徴です。
中森さんにとって初のオリコン1位を獲得し、約77万枚の売り上げを記録。
1983年度のオリコン年間シングルチャートでも8位にランクインするなど、商業的にも大成功を収めました。
失恋や片思いの経験がある人、青春時代を懐かしむ人におすすめの一曲です。
昭和の懐メロ。人気ランキング(51〜60)
まちぶせ石川ひとみ51位

昭和の片想いを象徴するかのような、石川ひとみさんの代表作。
切ない恋心を描いた歌詞と、印象的なメロディーラインが心に残りますよね。
1981年4月21日にリリースされた11枚目のシングルで、オリコンチャートで最高6位を記録。
同年の大晦日には紅白歌合戦に初出場を果たすなど、彼女の歌手人生を大きく変えた曲となりました。
片想いの切なさや、恋する女性の一途な想いに共感できる方にぴったり。
あの頃の恋を思い出させてくれる、懐かしくも新鮮な一曲です。
じゃあねおニャン子クラブ52位
昭和61年にリリースされたおニャン子クラブの『じゃあね』は、晴れやかな別れを描いた卒業ソングの金字塔です。
卒業式といえば、涙にくれがちですが、この曲はそんな悲しみを一転させます。
仲間たちとの別れを前向きな未来への一歩と捉え、明るいメロディーで送り出すのです。
その当時、空前の大ヒットとなりオリコンチャートで首位を飾るほど、多くの人々に愛されました。
卒業という大きな節目に、元気を与えるこの曲は、世代を超えていまも多くの人々に聴かれています。
別れのときでも、心躍らせる1曲は、必ずや笑顔あふれるすてきな卒業の記憶を作り上げます。
渚のシンドバッドピンクレディー53位

1970年代後半、日本のディスコブームを象徴する楽曲として大ヒットしたのがピンク・レディーの代表曲です。
キャッチーなメロディと覚えやすい歌詞で瞬く間に人気を集め、オリコンチャートで1位を獲得しました。
この曲は1977年6月にリリースされ、短期間で大量のレコードが売れたことでピンク・レディーを一躍スターダムへと押し上げました。
夏の海を舞台にした恋物語を描いた歌詞は、軽快なリズムと相まって多くの人々の心をつかみました。
本作は、夏の海と恋のドキドキ感を感じたい方にピッタリの一曲です。
難破船中森明菜54位

愛する人を失い、深い孤独感の中で漂流する女性の心情を描いた情感あふれるバラード。
1984年に加藤登紀子さんが発表した楽曲を1987年に中森明菜さんがカバーし、第38回NHK紅白歌合戦でも披露。
心では「諦めよう」と思いながらも、感情が抑えきれず愛しい人を追いかけたくなる切ない心情を、中森さんの艶やかな歌声が見事に表現しています。
第29回日本レコード大賞金賞を受賞し、オリコンチャートでも1位を獲得した本作は、約41万枚という驚異的な売上を記録。
桃井かおりさんや華原朋美さんなど、著名アーティストたちによるカバーも多数発表されています。
恋に破れて心が折れそうなとき、1人で静かに耳を傾けたい珠玉の名曲です。
恋人よ五輪真弓55位

昭和を代表するバラードとして多くの人々に愛され続けている五輪真弓さんの代表曲。
1980年8月にリリースされ、オリコンチャートで週間1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
韓国、中国、香港、マレーシア、シンガポール、インドネシアといった国でも人気を博した本作は、失われた愛や別れをテーマにした切ないラブソングです。
五輪さんの透明感のある歌声と、情景描写豊かな歌詞が印象的ですよね。
季節の移ろいを感じさせる表現や、恋人との別れを受け入れられない気持ちが巧みに描かれています。
大切な人を失った経験のある方や、失恋の痛手を癒やしたい方におすすめの一曲です。
ルージュの伝言松任谷由美56位

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。
恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。
浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。
1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。
1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代を超えて愛され続けています。
明るく楽しげな曲調で、恋人への強い気持ちを表現した本作は、恋愛に悩む女性の背中を優しく押してくれる1曲として、多くの方におすすめできます。



