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昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

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昭和の懐メロ。人気ランキング(41〜50)

みずいろの雨八神純子46

透明感のある歌声が印象的な八神純子さん。

1978年9月発売の5枚目のシングルは、60万枚の大ヒットを記録しました。

石井竜也さんや松浦亜弥さん、女優の上白石萌音さんなど数々のアーティストによってカバーされ、時代を越えて愛され続ける名曲となっています。

自分の過ちをとがめることなく優しく受け止めてくれていた恋人。

大切な人が去って初めてこみ上げる後悔に苦しむ胸の内が、哀愁漂う旋律にのせて歌われています。

本作は、失恋の痛みを癒やしたい人や、過去の恋を振り返りたい人にオススメですよ。

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    上を向いて歩こう坂本九47

    坂本九 上を向いて歩こう ピアノ中村八大 sukiyaki live
    上を向いて歩こう坂本九

    日本が世界に誇る不朽の名作『上を向いて歩こう』。

    1961年に発売された本作は、坂本九さんの明るくも切ない歌声と、ジャズの風味を取り入れた軽快なメロディが見事に調和した楽曲です。

    NHKの番組「夢であいましょう」で紹介されて大きな反響を呼び、その後『SUKIYAKI』のタイトルでアメリカのビルボードチャートで首位を獲得するという歴史的快挙を成し遂げました。

    涙をこぼさまいと空を見上げる情景には、悲しみの中にも前を向こうとする普遍的な心情が込められています。

    どんな時代にも寄り添ってくれるこの名曲は、落ち込んだ時や少し背中を押してほしい時にぴったりです。

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      酒と泪と男と女河島英五48

      酒と泪と男と女「河島英五」 歌詞付き
      酒と泪と男と女河島英五

      誰もが通ったことのある人生の哀愁を描いた名曲です。

      男性と女性の感情表現の違いを優しく描写し、河島英五さんの深い洞察力と温かな歌声で共感を呼びました。

      アルバム『人類』に収録された本作は、1976年に河島英五さんのソロデビュー作としても発売され、オリコン週間チャートで9位を記録しました。

      清酒「黄桜」のCMソングとしても知られ、当時の世相とあいまって大きな話題となりました。

      メロディも柔らかく、そのシンプルさが心に染み入ります。

      カラオケで大切な人と一緒に楽しむのにピッタリな1曲です。

      懐かしい思い出とともに、じっくりと味わっていただけたらと思います。

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        愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭49

        1994年2月にリリースされた藤谷美和子さんと大内義昭さんのデュエット曲は、日本テレビ系連続テレビドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌として制作されました。

        秋元康さんが手掛けた歌詞は、愛が芽生えた瞬間の感動と、永遠の誓いを美しく表現しています。

        キャンドルのあかりに照らされた2人だけの特別な夜を描き、互いを支え合う姿勢や、愛の力強さを感じさせる曲調が印象的。

        カラオケのデュエット曲としても人気を集めています。

        恋人同士で聴くのはもちろん、愛する人への気持ちを再確認したいときにもピッタリの1曲ですね。

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          GLORIAZIGGY50

          グラムロックの影響を感じさせるルックスと、ロックでありながらもポップな音楽性で人気を博しているロックバンド、ZIGGYの代表曲として知られる2作目および5作目のシングル。

          1988年5月にリリースされ、翌年フジテレビ系ドラマ『同・級・生』の主題歌として起用されたことで大ブレイクを果たしました。

          バンドサウンドを前面に出しながらも歌謡曲を感じさせるキャッチーなメロディーは、40代の方であれば青春時代を思い出しノスタルジックな気持ちになるのではないでしょうか。

          本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。

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            昭和の懐メロ。人気ランキング(51〜60)

            渚のシンドバッドピンクレディー51

            1970年代後半、日本のディスコブームを象徴する楽曲として大ヒットしたのがピンク・レディーの代表曲です。

            キャッチーなメロディと覚えやすい歌詞で瞬く間に人気を集め、オリコンチャートで1位を獲得しました。

            この曲は1977年6月にリリースされ、短期間で大量のレコードが売れたことでピンク・レディーを一躍スターダムへと押し上げました。

            夏の海を舞台にした恋物語を描いた歌詞は、軽快なリズムと相まって多くの人々の心をつかみました。

            本作は、夏の海と恋のドキドキ感を感じたい方にピッタリの一曲です。

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              セカンド・ラブ中森明菜52

              昭和の名曲として知られる本作は、1982年11月に発表された中森明菜さんの3枚目のシングル曲です。

              切なさと甘酸っぱい恋愛感情を描いた歌詞が、中森さんの繊細な歌声と相まって、多くのリスナーの心を揺さぶります。

              恋に落ちたばかりの女性の複雑な心情を巧みに表現し、恋愛の美しさと苦しさを同時に描き出しているのが特徴です。

              中森さんにとって初のオリコン1位を獲得し、約77万枚の売り上げを記録。

              1983年度のオリコン年間シングルチャートでも8位にランクインするなど、商業的にも大成功を収めました。

              失恋や片思いの経験がある人、青春時代を懐かしむ人におすすめの一曲です。

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                難破船中森明菜53

                愛する人を失い、深い孤独感の中で漂流する女性の心情を描いた情感あふれるバラード。

                1984年に加藤登紀子さんが発表した楽曲を1987年に中森明菜さんがカバーし、第38回NHK紅白歌合戦でも披露。

                心では「諦めよう」と思いながらも、感情が抑えきれず愛しい人を追いかけたくなる切ない心情を、中森さんの艶やかな歌声が見事に表現しています。

                第29回日本レコード大賞金賞を受賞し、オリコンチャートでも1位を獲得した本作は、約41万枚という驚異的な売上を記録。

                桃井かおりさんや華原朋美さんなど、著名アーティストたちによるカバーも多数発表されています。

                恋に破れて心が折れそうなとき、1人で静かに耳を傾けたい珠玉の名曲です。

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                  赤いスイートピー松田聖子54

                  松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
                  赤いスイートピー松田聖子

                  日本のポップス史に輝く松田聖子さんの代表的な楽曲で、1982年1月に発売された名盤です。

                  作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂名義の松任谷由実さん、編曲は松任谷正隆さんという豪華な制作陣によって手がけられました。

                  恋の始まりの期待と戸惑いが、春の色彩とともに繊細に描かれた昭和の名曲ですね!

                  ゆったりとしたバラード調のメロディと、松田聖子さんの透明感あふれる歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じさせてくれます。

                  2023年には化粧品のテレビCMにも起用されるなど、時代をこえて愛され続けているのが名作の証。

                  恋を経験したすべての方に聴いていただきたい1曲です。

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                    まちぶせ石川ひとみ55

                    石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
                    まちぶせ石川ひとみ

                    荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。

                    その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。

                    石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。

                    ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。

                    甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!

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