RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

昭和の懐メロ。人気ランキング(11〜20)

時代中島みゆき15

日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきさんが手がけた名曲。

オリジナル版は1975年12月に発売された2枚目のシングルで、第10回ポピュラーソングコンテストや第6回世界歌謡祭での受賞をきっかけに大きな注目を集めました。

のちに1993年12月にセルフカバー版が発売され、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、長年にわたり多くのメディアで親しまれています。

出会いや別れといった人生の節目を温かく包み込むような深いメッセージが心に響くナンバー。

ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、幅広い世代が集まるカラオケでも安心して歌えるはずです。

喝采ちあきなおみ16

昭和歌謡を代表する名曲といえば、ちあきなおみさんの歌うこの1曲を外すわけにはいきません。

力強く情熱的な歌声と、深い感情表現が特徴的な楽曲で、聴く人の心に強く響くんですよね。

1972年9月にリリースされた本作は、同年の日本レコード大賞を受賞するほどの大ヒット曲となりました。

歌詞では、舞台上で輝く歌手の姿と、失った愛する人を悼む心の葛藤が描かれています。

表面的な華やかさと内面の悲しみという対照的な要素が、曲の魅力をさらに引き立てているんです。

恋愛や人生の苦しみを乗り越えようとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

六本木心中アン・ルイス17

1980年代の日本を代表する歌姫が放つ、切ない恋心を描いた名曲。

六本木の夜の街を舞台に、情熱的な恋愛を鮮やかに描き出します。

アン・ルイスさんの力強いボーカルと、ロックテイストを取り入れたサウンドが印象的ですよね。

1984年10月にリリースされ、翌年5月からテレビ朝日系ドラマ『トライアングル・ブルー』のオープニングテーマに起用されたことで人気に火が付きました。

カラオケでも定番の1曲で、恋に悩む大人の女性の心情を歌い上げたい時にぴったりです。

アン・ルイスさんの魅力が詰まった、昭和レトロを代表する珠玉のラブソングといえるでしょう。

なごり雪イルカ18

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

春の訪れとともに別れの季節を彩る、昭和を代表するフォークソングの名曲です。

季節外れに降る雪の駅で、都会へ旅立つ大切な人を見送る切なさと、大人へと変わる相手に自分だけが取り残されていくようなやるせない感情が、美しい情景描写のなかに込められています。

終わるべきときを迎えた青春の儚さがひしひしと伝わりますよね。

もともとはかぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録された作品で、1975年11月当時にイルカさんのシングルとして発売され、約80万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

特定のタイアップはないものの、今も多くの方にカバーされ続けています。

懐かしい日々を振り返りたいときはもちろん、新たな道を歩む方にぜひ聴いていただきたいですね。

聖母たちのララバイ岩崎宏美19

上質なメロディと哀愁を帯びた空気感が印象的な岩崎宏美さんの代表曲。

テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用された28枚目のシングル曲は、1982年5月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

都会を戦場に例え、そこで戦う男たちへの深い母性愛を歌った歌詞には、無償の愛の尊さが込められています。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、どんな世代の方でもカラオケで盛り上がる昭和の名曲です。

また逢う日まで尾崎紀世彦20

圧倒的な声量と立派なひげが印象的な実力派シンガー、尾崎紀世彦さん。

1971年3月に発売されたソロ2枚目のシングルは、時代を象徴する大ヒットソングです。

別れをテーマにしながらも、湿っぽさを感じさせない前向きで晴れやかなメロディが胸を打ちます。

力強くも包容力のある歌声が、次へ向かう希望を見事に表現していますね。

もともとCMソングの候補として作られた背景を持ち、その後は1972年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されました。

世代をこえて愛され続ける本作は、メロディの力強さとポジティブな余韻が魅力です。

歓送迎会や集まりの区切りなど、全員で華やかに盛り上がりたいカラオケの場面にピッタリですね。

昭和の懐メロ。人気ランキング(21〜30)

卒業尾崎豊21

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

学生時代のモヤモヤとしたどうしようもないいらだちを歌ったこの曲は、昭和60年にリリースされました。

そんな学生の気持ちを代弁した尾崎豊さんの熱い卒業ソング。

学生を卒業することは単なる通過点でしかないのかもしれません。

本当の意味での卒業は、学生特有のモヤモヤから解き放たれることかもしれません。

窮屈に感じていた生活、周りからの目、そうしたものから解き放たれ自由の身になること。

でもその自由の先にはまた別の不自由があること。

そうやって大人になっていくんだということを教えてくれているのかもしれません。