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昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

昭和の懐メロ。人気ランキング(11〜20)

悲しみにさよなら安全地帯11

流れてきた瞬間からじわーっと耳や心に染みこんでくる、玉置浩二さんの温かい歌声が魅力的な1曲。

安全地帯が奏でる穏やかなメロディと、悲しむ相手へ寄りそう平明で奥行きのある言葉が、じわりと胸に響きますよね。

この楽曲は1985年6月に発売された9作目のシングルで、名盤『安全地帯IV』にも収録されています。

「キリンビール秋味」のCMソングとしても起用され、オリコン最高1位を記録した大ヒット曲です。

どんな恋愛模様にも当てはまるような普遍性を持っているので、遠距離恋愛をしているときや恋人に不安を感じている方にぜひ聴いてほしいです。

本作の温かいサウンドが、大切な人との小さな絆をたしかに信じさせてくれますよ。

異邦人久保田早紀12

久保田早紀「異邦人」アニメーション・ミュージックビデオ
異邦人久保田早紀

オリコン週間1位、1980年年間2位の、昭和歌謡というジャンルから外せない大ヒット曲です。

タイトルは当初『白い朝』だったそうで、プロデューサーの意向で『異邦人』に変更されたという話しもあります。

Aメロは低くサビは高いですが、声を抜いて歌うと雰囲気が出て高音も無理なく歌えるはず!

基本的に頭を響かせる意識で、軽く歌うようにしましょう。

サビは語り要素を入れてもいいかもしれません。

力まず息をつかうのがポイントです!

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲13

台湾出身のシンガー、欧陽菲菲さんの代表曲のひとつで、1982年9月に発売されたシングルです。

もともとは1979年のシングル曲のB面として世に出ましたが、じわじわと支持を集めて再リリースされ、大ヒットを記録しました。

本作は、別れを決意しながらも相手への思いやりを失わない女性の繊細な感情を、深みのあるハスキーボイスで歌い上げています。

英語のフレーズが都会的な響きを与えつつ、日本の情緒に深く入り込むメロディーは、世代をこえて多くの方の心を震わせてきました。

夜の街やカラオケの定番としても長く親しまれており、大人の深い恋心に触れたい時にぜひ聴いていただきたい不朽の名曲です。

時代中島みゆき14

日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきさんが手がけた名曲。

オリジナル版は1975年12月に発売された2枚目のシングルで、第10回ポピュラーソングコンテストや第6回世界歌謡祭での受賞をきっかけに大きな注目を集めました。

のちに1993年12月にセルフカバー版が発売され、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、長年にわたり多くのメディアで親しまれています。

出会いや別れといった人生の節目を温かく包み込むような深いメッセージが心に響くナンバー。

ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、幅広い世代が集まるカラオケでも安心して歌えるはずです。

なごり雪イルカ15

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

フォークシンガーとしてだけでなく、絵本作家など多彩な活動を展開するイルカさんの3作目のシングル『なごり雪』。

1975年11月に発売されたシングルで、元はかぐや姫の楽曲でしたが、イルカさんの透き通るような歌声により大ヒットを記録しました。

2002年公開の映画『なごり雪』とも深く関わり、世代をこえて愛され続けています。

春の訪れとともに訪れる別れの情景を優しく歌い上げる本作は、卒業や旅立ちの季節にぴったり。

新しい生活へ踏み出そうとする方へ、あたたかなエールとして贈りたい一曲ですね。