昭和の懐メロ。人気ランキング
多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?
耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。
この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。
誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。
この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。
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昭和の懐メロ。人気ランキング(11〜20)
なごり雪イルカ15位

春の訪れを感じさせるメロディと心に染みる詩が魅力の1曲です。
駅のホームを舞台に、春先のはかない雪とともに別れゆく男女の姿を情感豊かに描いています。
若さゆえの未完の恋と別れの瞬間を美しく描いた本作には、青春の切なさや成長の過程が詰まっています。
イルカさんの深みのある歌声には、心の奥まで届く温かな味わいを感じますね。
1975年3月にアルバム『イルカの世界』で初めて収録され、同年11月にはシングルとしてリリースされ、オリコンチャートの4位を記録しました。
誰もが知る思い出の1曲なので、懐かしい記憶とともに口ずさんでいただければ、楽しいひとときになることでしょう。
高齢者の方同士で当時の思い出話に花を咲かせるキッカケにもなりそうです。
喝采ちあきなおみ16位

昭和歌謡を代表する名曲といえば、ちあきなおみさんの歌うこの1曲を外すわけにはいきません。
力強く情熱的な歌声と、深い感情表現が特徴的な楽曲で、聴く人の心に強く響くんですよね。
1972年9月にリリースされた本作は、同年の日本レコード大賞を受賞するほどの大ヒット曲となりました。
歌詞では、舞台上で輝く歌手の姿と、失った愛する人を悼む心の葛藤が描かれています。
表面的な華やかさと内面の悲しみという対照的な要素が、曲の魅力をさらに引き立てているんです。
恋愛や人生の苦しみを乗り越えようとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲17位

欧陽菲菲さんの代表曲『ラヴ・イズ・オーヴァー』。
昭和バラードの中でも「別れの名曲」として圧倒的な存在感を持つ一曲です。
ハスキーボイスが特徴の欧陽菲菲さんですが、この曲を歌うときは、わざわざ低い声で歌わなくても十分に切なさを伝えられると思います。
真っすぐ声を出して歌うとぐっと心に響くので、迷わずに声を出すのがいいですね。
慣れている方は伸ばす部分で少しビブラートをかけるといいかもしれません。
少し注意なのが、感情が入りすぎて泣き声になってしまうことです!
異邦人久保田早紀18位

オリコン週間1位、1980年年間2位の、昭和歌謡というジャンルから外せない大ヒット曲です。
タイトルは当初『白い朝』だったそうで、プロデューサーの意向で『異邦人』に変更されたという話しもあります。
Aメロは低くサビは高いですが、声を抜いて歌うと雰囲気が出て高音も無理なく歌えるはず!
基本的に頭を響かせる意識で、軽く歌うようにしましょう。
サビは語り要素を入れてもいいかもしれません。
力まず息をつかうのがポイントです!
また逢う日まで尾崎紀世彦19位

1971年3月5日リリースの大ヒット曲。
尾崎紀世彦さんと言えば、この曲のイメージがあるのではないでしょうか?
歌うときは、Aメロの低音の響きと、サビの解放感を意識するとかなり盛り上がる曲になり気持ちよく歌えそうです。
尾崎紀世彦さんは、低音の響きがとても深く、いわゆるイケボと言われている声だと思います。
このような声を出すときは、口の中をしっかり響かせて口全体から声を出す感じで意識すると深く響いた声が出ます。
また、高音に上がる母音が「い」の発音は、口の形を変えずに息のスピードを速く出しましょう!
リラックスした状態で歌うように心掛けてみてください。
卒業尾崎豊20位

学生時代のモヤモヤとしたどうしようもないいらだちを歌ったこの曲は、昭和60年にリリースされました。
そんな学生の気持ちを代弁した尾崎豊さんの熱い卒業ソング。
学生を卒業することは単なる通過点でしかないのかもしれません。
本当の意味での卒業は、学生特有のモヤモヤから解き放たれることかもしれません。
窮屈に感じていた生活、周りからの目、そうしたものから解き放たれ自由の身になること。
でもその自由の先にはまた別の不自由があること。
そうやって大人になっていくんだということを教えてくれているのかもしれません。
昭和の懐メロ。人気ランキング(21〜30)
聖母たちのララバイ岩崎宏美21位

上質なメロディと哀愁を帯びた空気感が印象的な岩崎宏美さんの代表曲。
テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用された28枚目のシングル曲は、1982年5月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
都会を戦場に例え、そこで戦う男たちへの深い母性愛を歌った歌詞には、無償の愛の尊さが込められています。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、どんな世代の方でもカラオケで盛り上がる昭和の名曲です。


