人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(1〜10)
青い珊瑚礁松田聖子1位

太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。
好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。
そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。
松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。
グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。
聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。
初恋村下孝蔵2位

ニューミュージックとフォークソングをミックスした独創性にあふれた音楽性で人気を集めたシンガーソングライター、村下孝蔵さん。
歌謡曲的な流れのなかにも、スムーズさを感じさせるメロディーセンスにとりこになった60代男性も多いのではないでしょうか?
こちらの『初恋』は、そんな村下孝蔵さんの最大のヒットナンバー。
mid1F~mid2G#と狭い音域ですが、サビでは「つ」の発音で高温部分を歌わなければならないため、適正キーから1つ下げて歌うくらいが最もピッチが安定するでしょう。
あなた小坂明子3位

昭和を代表する名曲として今なお愛され続けている本作。
16歳だった小坂明子さんが紡ぎ出した歌詞は、未来への夢と希望に満ちています。
理想の家庭生活を描く情景描写が、聴く人の心に深く響くのですね。
1973年12月にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録。
オリコンチャートで7週連続1位を獲得し、年間シングルチャートでも2位に輝きました。
小坂明子さんの透明感のある歌声と、純粋な思いが込められた歌詞は、恋に悩む方はもちろん、大切な人への思いを胸に秘めている方にもおすすめです。
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子4位

1985年、昭和60年にリリースされたディスコサウンドが特徴のこの曲。
イギリスの歌手のカバーで、荻野目洋子さんにとって7枚目のシングルとなりました。
数々の音楽賞を受賞し、オリコン年間チャートでも12位にランクイン。
テレビ番組でも使用され注目を集めました。
2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部のパフォーマンスで再び脚光を浴び、リバイバルヒットを記録。
夜のパーティーとロマンスを描いた歌詞は、一晩限りの夢のような出会いに憧れる気持ちが表現されています。
ダンスパーティーで盛り上がりたい人にぴったりの1曲ですよ!
飾りじゃないのよ涙は中森明菜5位

昭和の名曲が再び注目を集めています。
中森明菜さんの代表曲として知られるこの曲は、井上陽水さんが作詞作曲を手掛けた珠玉の1曲。
1984年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで1位を記録するなど、大きな反響を呼びました。
歌詞には、人間関係の中で感じる孤独や切なさが描かれており、涙の持つ意味を深く考えさせられる内容となっています。
アイドルからアーティストへの転換点となった本作は、中森さんの歌唱力と表現力が存分に発揮された作品です。
大切な人との別れを経験した方や、自分の感情と向き合いたい方におすすめの1曲ですよ。


