人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(1〜10)
プレイバック Part2山口百恵8位

言わずと知れた昭和のビッグアイドル、山口百恵さんの22作目のシングルで、リリースは1978年(昭和53年)5月。
山口百瀬さんと言えば、筆者には、キラキラとしたアイドルというよりは、少しダークで大人なイメージが魅力のシンガーさんというイメージがあったのですが、この曲は、まさにそのイメージにピッタリで彼女の魅力が最大限に発揮された楽曲のひとつと言っていいのではないでしょうか。
また、筆者は本稿を書くために久しぶりに彼女の歌声を聴いているのですが、とてもしっかりとした発声と歌唱がされており、昭和のアイドル、昭和のシンガーさんの歌手としての実力の高さにあらためて驚かされました。
歌詞の中に当時ブームだったスーパーカーの名前が出てくるところなんかに時代を感じさせてくれるものがあって、そんなところもまたこの曲を令和の今に聴くことの魅力のひとつかもしれません。
酒と泪と男と女河島英五9位

昭和を代表する名バラード、河島英五さんの代表曲。
哀愁ただようメロディーと力強い歌声が心に響きます。
男性の強さと弱さ、酒に逃避する心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
1976年6月にシングルとしてリリースされ、オリコン週間ランキングでも上位にランクイン。
黄桜酒造のCMソングとしても起用され、全国的な大ヒットとなりました。
人生に疲れた時、心に染みる歌声に癒やされたい方におすすめの一曲です。
木綿のハンカチーフ太田裕美10位

太田裕美さん最大のヒット曲となった『木綿のハンカチーフ』。
桑田佳祐さん、椎名林檎さん、天童よしみさん、いきものがかりなど、ジャンルを問わず、さまざまな有名アーティストたちによってカバーされていることからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。
都会へと旅立った男性と、田舎で帰りを待つ女性の遠距離恋愛が、悲しい終わりを迎えるまでのストーリー。
コットンではなく、木綿のハンカチーフとされていることからも、素朴でいちずな女性が想像され、最後に涙を拭う様子に胸がきゅっと締め付けられます。
人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(11〜20)
悲しみにさよなら安全地帯11位

歌謡曲とポップミュージック、ロックを融合させた独創性にあふれる和サウンドで、時代を築いてきたバンド、安全地帯。
非常にヒットソングが多いバンドなので、何を歌っても盛り上がるとは思うのですが、今回はその中でも特に歌いやすいこちらの『悲しみにさよなら』をご紹介します。
本作は長調のバラードで、悲しげなリリックでありながらも、どこか曲調はさわやかに仕上がっています。
音域はmid1B~mid2F#とかなり狭いので、適正キーに合わせれば難なく歌えるでしょう。
なごり雪イルカ12位

絵本作家としても活躍し、2010年には女子美術大学の客員教授に就任したことも話題となったフォークシンガー、イルカさん。
かぐや姫のカバーで知られる3rdシングル曲『なごり雪』は、リリース以降日本の春を代表する名曲として愛されているナンバーです。
繊細なアコースティックギターのアルペジオに乗せた叙情的なメロディーは、歌詞の風景をイメージさせる切なさにあふれていますよね。
近年でもカバーするアーティストが後を絶たない、J-POP史に残るバラードナンバーです。
勝手にしやがれ沢田研二13位

沢田研二さんの、通算19作目のシングルで、1977年5月リリース。
同年の、第19回日本レコード大賞の大賞も受賞した昭和の名曲で、沢田研二さんの代表作になりました。
これを歌うときに、サビのところで帽子を投げるパフォーマンスも印象的でした。
筆者はこの当時、小学生でしたが、クラスのお楽しみ会で、沢田さんご本人のようなメイクをして歌って、大喝采をもらった記憶があります(笑)。
もちろん、帽子を投げるパフォーマンスもしっかり再現しましたよ。
ご本人のようなソフト帽ではなくて、野球帽でしたけどね(笑)。
言葉にできないオフコース14位

言葉にできないほどの強い感情を音楽で表現した、オフコースの名曲。
小田和正さんの透きとおった歌声が印象的で、失われた愛や自己の内省を描いています。
1982年2月にリリースされたこの楽曲は、多くのアーティストにカバーされ、長年愛され続けています。
1999年には小田和正さんによるセルフカバーが明治安田生命保険のCMソングとして使用され、その後もコンサートの重要なレパートリーとなっています。
センチメンタルなメロディーとリリックが聴く人の心に深く響く、さまざまな場面で心に寄り添ってくれる1曲です。


