人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(1〜10)
瑠璃色の地球松田聖子6位
地球への深い愛と希望を歌い上げた壮大な楽曲です。
1986年6月に松田聖子さんがアルバム『SUPREME』で公開した本作は、作詞を松本隆さん、作曲を平井夏美さんが手掛け、宇宙船のように地球を旅する人々の物語が描かれています。
美しく輝く瑠璃色の地球と、その上で生きる人々への思いが壮大なメロディとともに広がり、聴く人の心に深く響きます。
世界の平和や環境保護への願いも込められており、高等学校の音楽教科書にも掲載され、合唱曲としても親しまれています。
2010年4月には国際宇宙ステーションのウェイクアップコールとしても使用され、宇宙から地球を見つめる瞬間を彩りました。
地球の美しさや命の尊さを感じたい時、心に響く感動的な1曲です。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ7位

思春期の不安定な感情を描いた歌詞が特徴のこの楽曲は、当時の若者たちに強い共感を呼びました。
軽快なリズムとロックンロールの要素が織り交ぜられた音楽性も魅力的です。
チェッカーズが1983年9月にリリースしたこの曲は、テレビドラマ『うちの子にかぎって…』での使用もあり、さまざまなメディアで取り上げられました。
本作は、青春の複雑な感情や社会との葛藤を描いており、若い世代の心の機微を巧みに表現しています。
二次会など盛り上がる場での定番曲として、今なお多くの人々に愛され続けているのですね。
プレイバック Part2山口百恵8位

言わずと知れた昭和のビッグアイドル、山口百恵さんの22作目のシングルで、リリースは1978年(昭和53年)5月。
山口百瀬さんと言えば、筆者には、キラキラとしたアイドルというよりは、少しダークで大人なイメージが魅力のシンガーさんというイメージがあったのですが、この曲は、まさにそのイメージにピッタリで彼女の魅力が最大限に発揮された楽曲のひとつと言っていいのではないでしょうか。
また、筆者は本稿を書くために久しぶりに彼女の歌声を聴いているのですが、とてもしっかりとした発声と歌唱がされており、昭和のアイドル、昭和のシンガーさんの歌手としての実力の高さにあらためて驚かされました。
歌詞の中に当時ブームだったスーパーカーの名前が出てくるところなんかに時代を感じさせてくれるものがあって、そんなところもまたこの曲を令和の今に聴くことの魅力のひとつかもしれません。
酒と泪と男と女河島英五9位

昭和を代表する名バラード、河島英五さんの代表曲。
哀愁ただようメロディーと力強い歌声が心に響きます。
男性の強さと弱さ、酒に逃避する心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
1976年6月にシングルとしてリリースされ、オリコン週間ランキングでも上位にランクイン。
黄桜酒造のCMソングとしても起用され、全国的な大ヒットとなりました。
人生に疲れた時、心に染みる歌声に癒やされたい方におすすめの一曲です。
木綿のハンカチーフ太田裕美10位

太田裕美さん最大のヒット曲となった『木綿のハンカチーフ』。
桑田佳祐さん、椎名林檎さん、天童よしみさん、いきものがかりなど、ジャンルを問わず、さまざまな有名アーティストたちによってカバーされていることからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。
都会へと旅立った男性と、田舎で帰りを待つ女性の遠距離恋愛が、悲しい終わりを迎えるまでのストーリー。
コットンではなく、木綿のハンカチーフとされていることからも、素朴でいちずな女性が想像され、最後に涙を拭う様子に胸がきゅっと締め付けられます。



