人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(81〜90)
真夜中のドア松原みき81位

TikTokでバズっているシティポップといえば、『真夜中のドア〜Stay With Me』を思い浮かべる方も多いでしょう。
こちらは、シンガーの松原みきさんが1979年にリリースした1曲。
コーラスを取り入れたムーディなサウンドに合わせて、真夜中に1人で過ごす女性の孤独を歌っています。
トランペットのソロが入るなど大人な雰囲気なのが、支持されている要因ではないでしょうか。
ちなみに、TikTokではインドネシアのシンガー、レイニッチさんによるカバーも話題です。
駅竹内まりや82位

世界的にリバイバルブームとなっているシティポップというジャンルにおいて象徴的とも言える女性シンガーソングライター・竹内まりやさんの16作目のシングル曲。
伝説的なアイドル歌手・中森明菜さんに提供した楽曲のセルフカバーで、『AFTER YEARS』との両A面シングルとしてリリースされました。
哀愁を帯びたメロディーに乗せた切ない歌詞は、吹っ切れたはずの失恋がどこかに引っかかっている複雑な心情をイメージさせますよね。
映画『グッバイ・ママ』の主題歌としても起用された、竹内まりやさんの代表曲です。
空と君のあいだに中島みゆき83位

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。
トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
Fly-day Chinatown泰葉84位

『フライディ・チャイナタウン』もTikTokでバズっていますよね。
こちらはシンガソングライターの泰葉さんが、1981年にリリースされた、横浜をテーマにした曲を集めたアルバム『横浜幻想(ヨコハマ・ファンタジー)』に収録されている楽曲。
異国情緒あふれる歌詞や、妖艶な雰囲気のサウンドが多くの人に支持されています。
そのミステリアスな雰囲気をたんのうしてほしいと思います。
ちなみに、タイトルにある「フライディ」とは「金曜日」ではなく「飛ぶ」の方を指す造語なんですよ。
Rainy Blue德永英明85位

昭和を代表する名バラード、徳永英明さんのデビュー曲。
ハスキーで透明感のある美声が、雨に煙る恋の余韻を感じさせる切ない雰囲気を見事に表現しています。
1986年1月にリリースされ、作詞は大木誠さん、作曲は徳永さん自身が手掛けています。
本作は、終わってしまった恋にまだ心が引きずられている心情を描いた歌詞が印象的です。
雨の日に聴きたくなる、心に残るバラードとして、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
浪漫飛行米米CLUB86位

恋と夢への冒険心を軽快なリズムに乗せ、自由な精神で未知の世界へと飛び立つ気持ちを表現した楽曲です。
米米CLUBがファンキーなサウンドとポジティブなメッセージをまとめ上げた本作は、1990年4月に公開された作品で、グループの代表作として知られています。
JALの「沖縄旅行」キャンペーンのタイアップソングとしても話題を集め、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。
ステージを飾るエンターテイメント性の高い楽曲で、まるで空を飛んでいるような高揚感と爽快感を味わえます。
今もなお、幅広い世代から愛される1曲です。
好き好き大好き戸川純87位

戸川純さんの楽曲は、その独特の世界観と表現力で知られています。
極端な愛情表現と強烈な感情の爆発を描いた本作は、一見すると愛の告白のようでありながら、暴力的で強迫的な側面を持つ愛情を表現しています。
1985年11月にリリースされたアルバムのタイトル曲である本作は、戸川さん自身によるプロデュースとアートディレクションの下で制作されました。
R・D・レインの作品からインスパイアされたタイトルや、独特のボーカルが特徴的です。
近年、海外のTikTokユーザーの間でバイラルヒットとなり、新たなファン層を獲得しています。
激しい感情表現に共感できる方や、昭和歌謡の新しい魅力を探求したい方にぜひおすすめの一曲です。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS88位

昭和を代表する伝説のガールズバンドであるプリンセスプリンセスの夏の曲といえば『世界でいちばん熱い夏』です。
1987年にリリースされた彼女たちの8枚目のシングルで最初はあまり売れなかったものの、ブレイク後の1989年に再リリースされた際にはオリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。
2001年に放送された岸谷五朗さん主演のドラマ『世界で一番熱い夏』は、この楽曲をモチーフに制作されたんですよね。
夏らしい爽やかなサウンドと疾走感が魅力の楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯89位

この曲は1986年にリリースされて以来、いまだに夏の終わりの名曲として愛されています。
安全地帯といえば玉置浩二さんがボーカルを務めるバンドで、デビュー前には井上陽水さんのバックバンドとして活動していたことでも知られています。
そうした2組の交流の中で生まれたのがこの曲です。
井上陽水さんと玉置浩二さんはお2人とも特徴のある魅力的な歌声をお持ちですが、彼らの歌声が合わさったハーモニーはまさに唯一無二。
極上のハーモニーで紡ぎ出される夏の終わりと男女の別れを重ね合わせた切ない歌詞には、心を震わされるリスナーが続出しました。
Midnight Pretenders亜蘭知子90位

夜の闇に隠れた秘密の恋を描いた曲が、今再び注目を集めています。
亜蘭知子さんが1983年にリリースした本作は、スローテンポながらディスコの影響を受けたファルセットのヴォーカルが印象的。
愛する人を独占したいという切実な願いを歌った歌詞は、多くの人の心に響くはずです。
亜蘭さんの3枚目のアルバム『浮遊空間』に収録されたこの曲は、後年シティポップの名曲として高い評価を受けました。
2022年にはカナダの人気アーティスト、ザ・ウィークエンドさんがサンプリングに使用し、世界的な注目を集めることに。
夜の静けさの中で、切ない恋心を抱く人におすすめの1曲です。
人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(91〜100)
淋しい熱帯魚Wink91位

当時海外ではやっていた、ユーロビートを取り入れたサウンドが新鮮なこの曲は、1989年にWinkの5枚目のシングルとして発売されました。
シンセサイザーの音から始まり、ピコピコと始まるサウンド、そして耳なじみがよく、繰り返されるフレーズが印象的ですよね。
当時の彼女たちは、かわいらしい衣装を身につけながらも、笑わないアイドルでした。
くるくると回転してからの決めポーズや、ゆらゆらと揺れる振り付けも無表情で一貫し、歌う姿は今見ても斬新。
アイドルとユーロビートを組み合わせた、日本独特のオリジナリティーにも最注目ですよ。
世界中の誰よりきっと中山美穂92位

1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題を呼んだ中山美穂さんとWANDSのデュエット曲です。
甘く切ない歌声が印象的で、夏の終わりを感じさせる情景描写から始まる恋物語が胸を打ちます。
運命的な再会と、誰よりも熱い思いを持って夢を見続けるという強いメッセージが、ドラマのストーリーと見事に調和しています。
商業的にも成功を収め、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
発売からわずか20日間で100万枚を超える大ヒットとなりました。
今もなお、テレビでの使用やアーティストからのカバーを受けて、多くの世代からの認知度が高い1曲です。
恋人への強い思いや、理想を追い求める純粋な気持ちに共感したい方におすすめの1曲です。
異邦人久保田早紀93位

エキゾチックな雰囲気をただよわせるイントロから、思わず引き込まれてしまう久保田早紀さんのデビューシングル。
孤独感と喪失感がただよう歌詞は、失恋の痛みを経験した人なら誰しも共感してしまうのではないでしょうか。
1979年10月にリリースされた本作は、三洋電機のCMソングとしても起用され、12月にはオリコン1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
シンガーソングライターとしての才能が存分に発揮された一曲で、失恋の痛みを癒やしたい時や、自分を見つめ直したい時にぴったりな1曲です。
時代中島みゆき94位

一度聴いたら忘れられないパワフルな歌声と、愛情と狂気の両面から描かれる歌詞世界で人気を博し続けているシンガーソングライター・中島みゆきさんの2作目のシングル曲。
卒業式の定番曲としても知られ、音楽の教科書への掲載や「日本の歌百選」に選ばれるなど、世代を越えて愛されている楽曲です。
ドラマチックな楽曲展開と、メロディーに対してこれ以上の歌詞はないと感じさせるアレンジは、中島みゆきさんのデビュー当時から色あせない独創的なセンスを感じさせてくれますよね。
キャッチーでありながらも切ない空気感が心に響く、これからも歌い継がれていくであろう昭和の名曲です。
め組のひとラッツ&スター(鈴木雅之)95位

2022年のフジロック・フェスティバルにも出演し、今なお活動の幅を広げるラッツ&スター。
1975年にシャネルズとしてデビューし、ソウルやドゥーワップといったブラックミュージックをお茶の間に浸透させた立役者で、『め組のひと』は1983年にリリースされました。
2010年に倖田來未さんがカバー、2018年にTikTokで高速バージョンが流行し、若い人たちからも注目を浴びるように。
低音が響く渋いコーラスは時を経てますます熟成され、さらに味わい深い名曲へと進化していくようですね。
SPARKLE山下達郎96位

きらめくギターカッティングが印象的な本作は、山下達郎さんが手掛けた中でも屈指のサマーアンセムと言えるでしょう。
歌詞はなくとも、その洗練されたサウンドは都会の夏景色やリゾートでの開放感を鮮やかに描き出し、聴く人の心を高揚させますよね。
緻密なアレンジと多重録音によるコーラスワークは、まさに音の職人芸です。
この名曲は、1982年1月に発売されオリコンチャートで1位を獲得し、約70万枚を売り上げた名盤『FOR YOU』に収められており、同アルバムは第24回日本レコード大賞でベスト10アルバム賞にも輝きました。
夏のドライブデートのBGMにはもちろん、少しお洒落な気分に浸りたい休日の午後などにもぴったりで、世代を超えて楽しめる逸品ではないでしょうか。
異邦人 -シルクロードのテーマ-久保田早紀97位

オリエンタルなフレーズが、とても印象なイントロ。
サブタイトルは「シルクロードのテーマ」とあるように、中近東っぽさを感じさせるメロディラインが当時、衝撃を与えました。
このエキゾチックなイメージは、プロデューサーの酒井政利さんが南太平洋裸足の旅に出かけ、着想を得たのだそう。
また、いわゆるAメロ、Bメロとでガラリと変わるアレンジも新鮮です。
まるで一面の砂漠の中、ラクダに乗ってさまよっているかのような雰囲気で、今聴いても神秘的な旅をしているかのような感覚を楽しめますよ。
ルージュの伝言松任谷由美98位

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。
恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。
浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。
1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。
1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代を超えて愛され続けています。
明るく楽しげな曲調で、恋人への強い気持ちを表現した本作は、恋愛に悩む女性の背中を優しく押してくれる1曲として、多くの方におすすめできます。
ラブ・イズ・オーバー欧陽菲菲99位

欧陽菲菲の名曲、『ラブ・イズ・オーバー』。
大人から若年層まで、幅広い世代に愛され続けている名曲ですね。
この曲は「働かない年下の彼氏についに愛想をつかす女性」をイメージして作られたそうなのですが、ただ単に愛想をつかすだけではなく、未練や情といったものをうまく表現しています。
こういった感情の深い部分を直接的ではなく、ふんわりと感じさせるのが昭和の曲の魅力と言えるのではないでしょうか?
多くのカバーもありますので、原曲と聴き比べながら、それぞれの味を楽しむのもおもしろいと思います。
悪女中島みゆき100位

昭和の名曲として今なお愛され続ける本作は、中島みゆきさんの魂のこもった歌声と、切ない愛の物語が心に染み入る楽曲です。
1981年10月にリリースされたシングル曲で、中島さんの代表作として知られています。
愛する人のために自らを犠牲にする女性の心情を描いた歌詞は、聴く人の胸を打ちます。
さまざまなアーティストによってカバーされ、国内外で親しまれてきました。
静かな夜に一人で聴きたい曲としておすすめです。
恋愛の苦しみを抱える人や、切ない恋心を抱く人の心に寄り添う、珠玉の1曲と言えるでしょう。


