人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(11〜20)
さよならの向う側山口百恵15位

別れと感謝の思いを壮大なスケールで描いた山口百恵さんの珠玉のバラード。
6分を超える大作ながら、スケール感のある演奏と情感豊かな歌声が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
1980年8月に発売された本作は、山口百恵さんの引退を控えた時期のリリースとなり、同年10月の日本武道館でのファイナルコンサートでは、涙ながらに歌い上げた姿が多くの人々の記憶に刻まれています。
永遠に続くものはないという無常観を感じさせながらも、新たな始まりへの希望も感じさせる本作は、大切な人との別れを経験した方や、人生の節目にいる方の心に深く寄り添う1曲です。
恋人よ五輪真弓16位

昭和を代表するバラードとして多くの人々に愛され続けている五輪真弓さんの代表曲。
1980年8月にリリースされ、オリコンチャートで週間1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
韓国、中国、香港、マレーシア、シンガポール、インドネシアといった国でも人気を博した本作は、失われた愛や別れをテーマにした切ないラブソングです。
五輪さんの透明感のある歌声と、情景描写豊かな歌詞が印象的ですよね。
季節の移ろいを感じさせる表現や、恋人との別れを受け入れられない気持ちが巧みに描かれています。
大切な人を失った経験のある方や、失恋の痛手を癒やしたい方におすすめの一曲です。
SWEET MEMORIES松田聖子17位

切ない恋心を歌ったバラードナンバーとして、多くの人々の心に刻まれている楽曲です。
松田聖子さんの透明感のある歌声が、過ぎ去った恋の思い出を美しく描き出しています。
本作は1983年8月に発表され、サントリーのCMソングとしても起用されました。
若さゆえに傷つけ合った恋人たちの物語は、多くの人の共感を呼び、さまざまなアーティストによってカバーされる名曲となりました。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、心に響く1曲です。
年下の男の子キャンディーズ18位

恋愛への切ない気持ちと、少し頑固でわがままな年下の男性を優しく見守る姿を描いた楽曲です。
女性からみた男性の不器用さに対する目線が印象的で、恋心を素直に受け止められない微妙な年齢差の関係性が巧みに表現されています。
キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年2月に発売され、オリコンチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、キャンディーズ初の紅白歌合戦出場のきっかけともなりました。
2007年公開の映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、その魅力が再確認されました。
そのほかにもさまざまなアーティストやアイドルからカバーされ、年齢問わず愛される1曲です。
年の差恋愛の機微や、恋する気持ちの純粋さを感じたい方、そして懐かしい青春時代の思い出に浸りたい方にお薦めな1曲です。
Plastic Love竹内まりや19位

昭和の名曲がSNSなどで再注目される中、竹内まりやさんのこの曲が再び若い世代の心をつかんでいます。
1984年リリースの名盤『VARIETY』に収録された本作は、滑らかで洗練されたサウンドと、恋愛の虚しさを描いた歌詞が魅力。
山下達郎さんのアレンジも光る1曲です。
2021年には12インチ・アナログ盤が再発売され、新たなミュージックビデオも公開。
表面的な恋愛を繰り返す女性の心情を描いた歌詞は、今も多くの人の共感を呼んでいます。
失恋の痛手から立ち直れない方や、夜の街で孤独を感じている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
タッチ岩崎良美20位

昭和60年に発売された、アニメ『タッチ』の主題歌として知られる楽曲です。
アルバム『タッチ』にも収録され、その他のアニメ関連の楽曲とともに人気を博しました。
青春の切ない恋心や、人と人との触れ合いの大切さを歌った歌詞は、多くの人の心に響きます。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸をキュンとさせる1曲に仕上がっています。
アニメファンはもちろん、純粋な恋心を思い出したい方にもオススメです。
人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(21〜30)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ21位

この曲がヒットしたころに青春時代を過ごした方にとっては、まさに「昭和歌謡の金字塔」ともいえる思い出深い1曲なのではないでしょうか。
私自身も初めてこの曲の名前『君たちキウイ・ハパイア・マンゴーだね』を聞いたときは「何だこの曲名??」と不思議に思ったものでした。
何でもこの名前、広告代理店が指定したものらしいんです。
作詞は歌唱もしている中原めいこさんご本人と作詞界の巨匠、森雪之丞さん。
掲載動画は降幡愛さんの1stカバーミニアルバム『Memories of Romance in Summer』に収録されているカバーバージョンです。
オリジナルと聴き比べても楽しそうですね。


