人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(31〜40)
渚のシンドバッドピンクレディー36位

1977年6月に発売されたこの楽曲は、ピンク・レディーの代表曲の一つとして広く認識されています。
夏の海辺を舞台にしたポップな楽曲で、恋に落ちた女性の感情を鮮やかに描写しており、聴く人の心に残る魅力的な1曲となっています。
本作はピンク・レディーの初のミリオンセールスを記録し、その後も長年にわたってさまざまなメディアで愛され続けており現在はTikTokなどを通じて若い世代にも人気なのだとか。
2005年には日本テレビ系水10ドラマ『おとなの夏休み』の第2話の主題歌に起用されるなど、世代を超えて親しまれています。
夏のビーチシーズンにぴったりの1曲で、海辺でのデートや夏の思い出作りのBGMとしておすすめです。
かもめが翔んだ日渡辺真知子37位

港町を舞台に、失恋の切なさを描いた珠玉のバラードです。
朝日にきらめく港の情景と共に、去っていく恋人への思いを一羽のかもめに重ねて表現した心揺さぶる名曲となっています。
1978年4月に発売された楽曲で、オリコンチャートで最高5位を記録した渡辺真知子さんの代表作です。
数々の音楽賞を受賞し、女性シンガーの新たな才能として注目を集めました。
2007年には千葉ロッテマリーンズの応援歌として採用され、スタジアム・バージョンもリリースされています。
また日本のダンスチームのアバンギャルディがユニークなダンスともに披露したパフォーマンスが反響を呼び、若者からの認知度も高まりました。
失恋の痛みを静かに受け入れようとする女性の心情に共感できる方、また港町の風景と共に青春の思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。
め組のひとRATS&STAR38位

昭和の夏の風物詩といえば、この楽曲を欠かすことはできませんね!
ラッツ&スターのこの曲は、ラテンのリズムが心地よく、夏の熱気をそのまま音楽にしたようです。
1983年4月にリリースされ、オリコンチャート1位を記録した大ヒット曲。
夏のビーチを舞台に、魅力的な女性が引き起こす「粋な事件」を軽快に描いています。
歌詞に登場する「いなせな女性」の魅力にきっと聴く人もとりこになってしまうはず。
夏の思い出作りに、ビーチやプールサイドでこの曲を聴きながら過ごすのはいかがですか?
きっとすてきな夏の1ページになりますよ!
恋のバカンスザ・ピーナッツ39位

双子のデュオならではの息の合ったハーモニーと、ジャズの要素を取り入れたスウィングするリズムが心地よいこの楽曲は、1963年4月にザ・ピーナッツによって世に出されました。
歌詞には、恋人との甘美でちょっぴり大胆なバカンスの情景が鮮やかに描かれていて、聴いているだけで胸が高鳴るようですよね。
本作は、東レのサマーウェアの宣伝に使われ、「バカンス」という言葉を日本中に広めたというエピソードも持つのですよ。
同年の第5回日本レコード大賞で編曲賞に輝き、第14回NHK紅白歌合戦でも披露されたという、まさに時代を彩った一曲でしょう。
夏の開放的な気分をさらに盛り上げてくれる、そんな魅力にあふれた作品なのではないでしょうか。
ブルー・シャトウジャッキー吉川とブルー・コメッツ40位

森と泉に囲まれた青い城を舞台に、切ない恋心を歌い上げる1960年代を代表する名曲です。
洋楽に影響を受けたGSに歌謡曲のエッセンスを注入、リスナーの心を鷲掴みにします。
1967年1月にリリースされたこの曲は、第9回日本レコード大賞を受賞。
第18回NHK紅白歌合戦にも出場を果たし、一躍時代を代表する楽曲となりました。
恋に悩む人はもちろん、青春時代を思い出したい方にもおすすめです。
ジャッキー吉川さんの歌声と共に、甘く切ない恋の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(41〜50)
夏の扉松田聖子41位

爽やかな夏の風を感じさせる松田聖子さんの名曲。
青春の息吹があふれる歌詞と、軽やかなメロディが一体となって、恋する乙女の胸の高鳴りを見事に表現しています。
1981年4月にリリースされた本作は、松田さんの5枚目のシングルとして大ヒットを記録。
コンサートではお決まりの「フレッシュ」コールが沸き起こる定番曲として、今なお多くのファンに愛され続けています。
夏の恋に胸を躍らせる人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの1曲です。
なんてったってアイドル小泉今日子42位

アイドルの光と影を皮肉とユーモアをまじえて描いた、小泉今日子さんの名作です。
アイドルという存在を正面から見つめ、裏も表も包み隠さず鮮やかに表現することで、従来のアイドルソングの概念を覆しました。
明るくキャッチーなメロディの中に込められた、自己肯定と葛藤、華やかさの中の孤独といった複雑な心情は、1985年の発表当時から大きな反響を呼びました。
本作は富士写真フイルムのカルディアのCMソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得。
42万枚のヒットを記録しました。
年齢や性別を問わず、誰もが持つ「理想の自分」と「本当の自分」の狭間で揺れる気持ちに寄り添ってくれる1曲です。


