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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(21〜30)

時の流れに身をまかせテレサ・テン26

深い愛を歌い上げた名曲の中でも、胸を打つ楽曲です。

時の経過とともに成長する愛の情景を巧みに描いており、極上のメロディと卓越した表現力でテレサ・テンさんの真骨頂を感じられます。

大切な人への無条件の愛と、そこから生まれる自己犠牲が美しく表現されており、聴く人の心を優しく包み込みます。

本作は1986年2月に発売され、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録されています。

第19回日本有線大賞で3年連続グランプリという快挙を達成し、第28回日本レコード大賞でも金賞を受賞しました。

今も多くのアーティストからカバーされ、幅広い世代から愛される1曲です。

大切な人のことを思う時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。

愛する人との思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ27

横浜の夜景を背景に恋人たちの切ない情景を描いたヒット曲。

1968年12月にリリースされ、オリコン週間1位を獲得し、150万枚を超える売上を記録しました。

いしだあゆみさんのキャリアを確立させた代表曲で、第20回NHK紅白歌合戦にも初出場しています。

作曲の筒美京平さんにとっても初のオリコン週間1位となった出世作です。

横浜と川崎の工業地帯の夜景と、フランス・カンヌの夜景の美しさを重ね合わせた歌詞が印象的で、地中海を思わせる異国情緒溢れる雰囲気が魅力的。

本作は、甘い恋心を抱く大人の女性の心情を歌った名曲で、夜景を眺めながら恋人と過ごすロマンチックな時間を楽しみたい方におすすめです。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香28

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

中島みゆきさんの作詞と後藤次利さんの作曲・編曲という黄金コンビが手がけたこの楽曲は、1988年8月に工藤静香さんの5枚目のシングルとしてリリースされました。

言葉にできない思いを抱えた女性の心情を描いた歌詞が特徴的で、目と目で通じ合うという願望が中心テーマとなっています。

カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングとして使用され、広告用コピーからタイトルが採用されたという経緯も興味深いですね。

工藤さんのキャリアにおける重要な作品として、多くのファンに愛され続けています。

言葉で表現できない思いを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

みずいろの雨八神純子29

1978年に発売された、八神純子さん最大のヒット曲です。

石井竜也さん、松浦亜弥さんなど、数々の有名アーティストによってカバーされています。

八神純子さんが曲を書き上げたあと、複数の作詞家に依頼していた中から、三浦徳子さんの詩を採用。

気の強い八神純子さんをイメージし、当時としては珍しく命令形で言い切る歌詞を織り交ぜたのだそうです。

強い女性を連想させる歌詞ですが、弱さを抱えた女性が寂しさをこらえて、必死に強がっているようにも感じられますね。

狙いうち山本リンダ30

山本リンダ – 狙いうち (Official Audio)
狙いうち山本リンダ

昭和を代表するアイドル歌手として一世を風靡(ふうび)した山本リンダさん。

その代表曲は1973年にリリースされると、老若男女問わず人気を博しました。

「ウララ ウララ」で始まる印象的なフレーズは、瞬く間に人々の心をつかみ、野球の応援歌としても親しまれるなど、幅広い層に愛されたのです。

本作の魅力は、自信に満ちた女性像を描いた歌詞にあります。

自分の魅力を最大限に生かし、望むものは何でも手に入れるという強い意志が表現されており、聴く人に勇気を与えてくれる1曲です。

応援が必要な時や自信を取り戻したい時におすすめですよ。