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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(41〜50)

魅せられてジュディ・オング43

累計200万枚の大ヒットを記録した、ジュディ・オングさんの代表曲です。

下着メーカーのCMソングとして起用され、当初歌い手の名前は制作会社の意向で伏せられていましたが、CM解禁後「あの曲は誰が歌っているのか」とレコード店に問い合わせが殺到。

その後、正式に名前が公表されたそうです。

この曲を歌う、ジュディ・オングさんといえば、両手を広げると翼のように広がる真っ白の衣装が印象的。

ものまねやコント番組でもたびたびパロディー化されており、楽曲としてもパフォーマンスとしても、幅広い層から愛されている名曲です。

男の勲章横浜銀蝿44

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。

1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。

横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。

本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。

困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。

また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。

たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。

夜明けのスキャット由紀さおり45

昭和40年代を代表する楽曲の一つで、聴くと思わずワクワクしてしまいます。

スキャット唱法で軽快に歌い上げられるメロディは、夜明け前の清々しい空気を感じさせてくれるような爽やかさがありますよね。

この曲が1969年にリリースされた後の大ヒットにより、由紀さおりさんは一躍スターの仲間入り。

同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、日本レコード大賞では作詞賞を受賞するなど、数々の快挙を成し遂げました。

朝の通勤や通学時に聴けば、一日を前向きな気持ちで過ごせそうです。

夜明け前の静寂を破るように、元気いっぱいに歌い上げるこの曲を聴いて、新しい一日の始まりを気持ちよく迎えてみてはいかがでしょうか?

もしもピアノが弾けたなら西田敏行46

懐かしい青春の一曲 ♫ 《もしもピアノが弾けたなら 》~ 西田敏行
もしもピアノが弾けたなら西田敏行

切ない願いを込めたリリックが印象的な本作は、西田敏行さんの代表作として今なお多くの人々の心を打ち続けています。

1981年4月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『池中玄太80キロ』の挿入歌として制作されましたが、その人気から主題歌へと昇格。

同年の『第32回NHK紅白歌合戦』で西田さんは初出場を果たし、本作を披露しました。

不器用な男性の気持ちを繊細に表現した歌詞と、心に響くメロディーが魅力的な本作。

恋愛や人間関係に悩む全ての人におすすめの、昭和を代表する名バラードです。

ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ47

ザ・ドリフターズが歌う愉快な楽曲は、青春時代の甘酸っぱい恋愛模様を軽快なリズムで描いた名曲です。

学校帰りの森蔭でのキスや、学食でのほのぼのとしたエピソードなど、若い頃の恋の思い出が歌詞に詰まっています。

1969年11月にリリースされたこの曲は、当時の若者たちの心を掴み、大ヒットを記録しました。

テレビ番組『8時だョ!全員集合』でも披露され、お茶の間の人気者となりました。

懐かしい思い出を振り返りたい方や、明るく楽しい気分になりたい方におすすめの一曲です。

君といつまでも加山雄三48

夏の歌というと、晴天をイメージさせる曲が多いですよね。

そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。

こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。

その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。

ぜひ夕暮れどきに聴いて、たそがれてみてください。

また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。

白いブランコビリーバンバン49

60年代、フォークソングの先駆者として登場したビリー・バンバンのデビュー曲は、温かみのあるメロディと心に響く歌詞で多くの人々を魅了しました。

兄弟デュオならではの息の合った歌声が印象的な本作は、過ぎ去った日々の中で二人が共有した思い出や感情をブランコに託して表現しています。

1969年のリリース後、15万枚を売り上げる大ヒットとなり、彼らの音楽キャリアの転機となりました。

ビリー・バンバンの音楽は、フォークソングを基盤としながらも、日本の歌謡曲の要素を取り入れた独自のスタイルが特徴です。

懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との関係を振り返りたい時におすすめの一曲ですよ。