人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(41〜50)
め組のひとRATS&STAR41位

昭和の夏の風物詩といえば、この楽曲を欠かすことはできませんね!
ラッツ&スターのこの曲は、ラテンのリズムが心地よく、夏の熱気をそのまま音楽にしたようです。
1983年4月にリリースされ、オリコンチャート1位を記録した大ヒット曲。
夏のビーチを舞台に、魅力的な女性が引き起こす「粋な事件」を軽快に描いています。
歌詞に登場する「いなせな女性」の魅力にきっと聴く人もとりこになってしまうはず。
夏の思い出作りに、ビーチやプールサイドでこの曲を聴きながら過ごすのはいかがですか?
きっとすてきな夏の1ページになりますよ!
恋のバカンスザ・ピーナッツ42位

双子のデュオならではの息の合ったハーモニーと、ジャズの要素を取り入れたスウィングするリズムが心地よいこの楽曲は、1963年4月にザ・ピーナッツによって世に出されました。
歌詞には、恋人との甘美でちょっぴり大胆なバカンスの情景が鮮やかに描かれていて、聴いているだけで胸が高鳴るようですよね。
本作は、東レのサマーウェアの宣伝に使われ、「バカンス」という言葉を日本中に広めたというエピソードも持つのですよ。
同年の第5回日本レコード大賞で編曲賞に輝き、第14回NHK紅白歌合戦でも披露されたという、まさに時代を彩った一曲でしょう。
夏の開放的な気分をさらに盛り上げてくれる、そんな魅力にあふれた作品なのではないでしょうか。
ブルー・シャトウジャッキー吉川とブルー・コメッツ43位

森と泉に囲まれた青い城を舞台に、切ない恋心を歌い上げる1960年代を代表する名曲です。
洋楽に影響を受けたGSに歌謡曲のエッセンスを注入、リスナーの心を鷲掴みにします。
1967年1月にリリースされたこの曲は、第9回日本レコード大賞を受賞。
第18回NHK紅白歌合戦にも出場を果たし、一躍時代を代表する楽曲となりました。
恋に悩む人はもちろん、青春時代を思い出したい方にもおすすめです。
ジャッキー吉川さんの歌声と共に、甘く切ない恋の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
夏の扉松田聖子44位

爽やかな夏の風を感じさせる松田聖子さんの名曲。
青春の息吹があふれる歌詞と、軽やかなメロディが一体となって、恋する乙女の胸の高鳴りを見事に表現しています。
1981年4月にリリースされた本作は、松田さんの5枚目のシングルとして大ヒットを記録。
コンサートではお決まりの「フレッシュ」コールが沸き起こる定番曲として、今なお多くのファンに愛され続けています。
夏の恋に胸を躍らせる人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの1曲です。
なんてったってアイドル小泉今日子45位

アイドルの光と影を皮肉とユーモアをまじえて描いた、小泉今日子さんの名作です。
アイドルという存在を正面から見つめ、裏も表も包み隠さず鮮やかに表現することで、従来のアイドルソングの概念を覆しました。
明るくキャッチーなメロディの中に込められた、自己肯定と葛藤、華やかさの中の孤独といった複雑な心情は、1985年の発表当時から大きな反響を呼びました。
本作は富士写真フイルムのカルディアのCMソングとして起用され、オリコンチャートで1位を獲得。
42万枚のヒットを記録しました。
年齢や性別を問わず、誰もが持つ「理想の自分」と「本当の自分」の狭間で揺れる気持ちに寄り添ってくれる1曲です。
魅せられてジュディ・オング46位

累計200万枚の大ヒットを記録した、ジュディ・オングさんの代表曲です。
下着メーカーのCMソングとして起用され、当初歌い手の名前は制作会社の意向で伏せられていましたが、CM解禁後「あの曲は誰が歌っているのか」とレコード店に問い合わせが殺到。
その後、正式に名前が公表されたそうです。
この曲を歌う、ジュディ・オングさんといえば、両手を広げると翼のように広がる真っ白の衣装が印象的。
ものまねやコント番組でもたびたびパロディー化されており、楽曲としてもパフォーマンスとしても、幅広い層から愛されている名曲です。
男の勲章横浜銀蝿47位

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。
1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。
横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。
本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。
困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。
また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。
たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。
夜明けのスキャット由紀さおり48位

昭和40年代を代表する楽曲の一つで、聴くと思わずワクワクしてしまいます。
スキャット唱法で軽快に歌い上げられるメロディは、夜明け前の清々しい空気を感じさせてくれるような爽やかさがありますよね。
この曲が1969年にリリースされた後の大ヒットにより、由紀さおりさんは一躍スターの仲間入り。
同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、日本レコード大賞では作詞賞を受賞するなど、数々の快挙を成し遂げました。
朝の通勤や通学時に聴けば、一日を前向きな気持ちで過ごせそうです。
夜明け前の静寂を破るように、元気いっぱいに歌い上げるこの曲を聴いて、新しい一日の始まりを気持ちよく迎えてみてはいかがでしょうか?
もしもピアノが弾けたなら西田敏行49位

切ない願いを込めたリリックが印象的な本作は、西田敏行さんの代表作として今なお多くの人々の心を打ち続けています。
1981年4月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『池中玄太80キロ』の挿入歌として制作されましたが、その人気から主題歌へと昇格。
同年の『第32回NHK紅白歌合戦』で西田さんは初出場を果たし、本作を披露しました。
不器用な男性の気持ちを繊細に表現した歌詞と、心に響くメロディーが魅力的な本作。
恋愛や人間関係に悩む全ての人におすすめの、昭和を代表する名バラードです。
ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ50位

ザ・ドリフターズが歌う愉快な楽曲は、青春時代の甘酸っぱい恋愛模様を軽快なリズムで描いた名曲です。
学校帰りの森蔭でのキスや、学食でのほのぼのとしたエピソードなど、若い頃の恋の思い出が歌詞に詰まっています。
1969年11月にリリースされたこの曲は、当時の若者たちの心を掴み、大ヒットを記録しました。
テレビ番組『8時だョ!全員集合』でも披露され、お茶の間の人気者となりました。
懐かしい思い出を振り返りたい方や、明るく楽しい気分になりたい方におすすめの一曲です。


