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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(51〜60)

白いブランコビリーバンバン51

60年代、フォークソングの先駆者として登場したビリー・バンバンのデビュー曲は、温かみのあるメロディと心に響く歌詞で多くの人々を魅了しました。

兄弟デュオならではの息の合った歌声が印象的な本作は、過ぎ去った日々の中で二人が共有した思い出や感情をブランコに託して表現しています。

1969年のリリース後、15万枚を売り上げる大ヒットとなり、彼らの音楽キャリアの転機となりました。

ビリー・バンバンの音楽は、フォークソングを基盤としながらも、日本の歌謡曲の要素を取り入れた独自のスタイルが特徴です。

懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との関係を振り返りたい時におすすめの一曲ですよ。

君は天然色大瀧詠一52

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたシンガーソングライター、大滝詠一さん。

1981年に発売されたシングル『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」や近年ではパラマウントベッドのCMなど、時代を超えて数多くのタイアップを誇る名曲です。

分厚いサウンドと弾むようなリズムが織りなす爽快なアンサンブルは、まるで目の前に鮮やかな景色が広がるようですね。

松本隆さんによる喪失と再生を描いた切ない歌詞が、極彩色のメロディと見事に調和しています。

明るく親しみやすい曲調なので、カラオケで心地よく歌い上げたい方にもぴったりですよ。

いつ聴いても新鮮な響きをもたらす、昭和歌謡を代表するポップチューンです。

まちぶせ石川ひとみ53

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

作詞・作曲を荒井由実さん、編曲を松任谷正隆さんが手がけた本曲は、もとは三木聖子さんへの提供曲として、歌詞にご本人の実体験を織り交ぜて制作された作品。

1981年に石川ひとみさんがカバーを発表し、自身最大のヒットを記録しました。

石川ひとみさんの清らかなイメージと、透明感のある歌声で忘れてしまいがちですが、内容は松任谷正隆さん本人も認めるストーカーの歌!

振り向かせたい一心で、喫茶店をのぞいたり、帰り道に待ち伏せしたりする気持ちは、わからなくもありませんが、このような行動は空想の世界にとどめておきたいところですね。

セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子54

青春映画の主題歌として大ヒットした楽曲は、薬師丸ひろ子さんのデビュー作でもあります。

清潔感のある歌声と、少女の成長を描いた歌詞が見事にマッチし、多くのリスナーの心をつかみました。

1981年11月にリリースされ、オリコンチャートで約120万枚を売り上げる大ヒットとなりましたね。

映画のビジュアルを使用したジャケットも印象的です。

大人の魅力を感じさせるジャジーなアレンジのセルフカバーバージョンもあり、新たな魅力を発見できるかもしれません。

学園天国フィンガー555

1974年に、フィンガー5がリリースした『学園天国』は、クラスのヒロインに夢中になっている少年の気持ちを、ストレートに歌った名曲です。

「アーユーレディ?」「ヘーイヘイヘイヘーイへーイ」という冒頭のかけ声が印象的なこの曲は、さまざまなアーティストにカバーされています。

1989年の小泉今日子さんによるカバー、2001年の香取慎吾さんが演じる慎吾ママによるカバー、2011年のDream5によるカバーなど、この曲はどの年代でも愛され歌い継がれているんですよ。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE56

夏の恋と青春を爽やかに歌い上げるTUBEの代表曲。

湘南の海を思わせる都会的な雰囲気と、maj7のコード進行が特徴的です。

1986年6月にリリースされ、キリンビールのCMソングにも起用された本作は、TUBEの人気ランキングで堂々の1位を獲得。

夏の切ない恋心や、美しい瞬間を永遠に留めたいという願いが込められています。

最近では、K-POPグループNewJeansのHanniさんがカバーし話題に。

夏の海辺やBBQパーティーで聴きたい1曲です。

懐かしい青春の思い出を振り返りたい方にもおすすめですよ。

想い出の渚ザ・ワイルドワンズ57

グループ・サウンズの先駆け的バンドであるザ・ワイルドワンズのデビュー曲が『想い出の渚』です。

リーダーを務めた加瀬邦彦さんがザ・スパイダースや寺内タケシとブルージーンズなどのバンドを経て、今までにはなかった新しいサウンドを目指して結成されたのがザ・ワイルドワンズでした。

加瀬さんが得意とする12弦ギター独特の音色が、『想い出の渚』のなんともいえないリゾートっぽい雰囲気を生み出しているんですよね。

作詞を担当した鳥塚繁樹さんは制作当時にプールサイドで演奏する仕事をしていて、その光景を見ているうちに歌詞を思いついたのだとか。

星影のワルツ千昌夫58

1966年3月にリリースされたこの歌は、当初売れ行きが芳しくありませんでしたが、千昌夫さん自身の働きかけにより徐々に人気を博し、250万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

3拍子のワルツリズムに乗せて、切ない恋心を描いた歌詞が心に染みます。

別れを選ぶつらさと相手への深い愛が伝わってくる歌詞が魅力的です。

懐かしい思い出に浸りたい時や、切ない気分の時にぴったりの一曲ですね。

シーサイド・バウンドザ・タイガース59

まぶしい太陽と青い海が目に浮かぶ、心躍るナンバーといえばザ・タイガースによる初期の傑作でしょう。

1967年5月に世に出た本作は、好きな人と一緒に踊り出したくなるような、弾けるリズムと夏の恋の高揚感が見事に表現された一曲ですよね。

海辺で愛を語り合う若者たちの輝く笑顔が目に浮かび、聴くだけで気分が高まる魅力があります。

この曲は、日本の伝統的なリズム感とロックンロールを巧みに掛け合わせ、最終的に50万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

アルバム『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』にも収録され、ドラマ『やったぜベイビー!』の主題歌や湘南ベルマーレの応援歌としても親しまれています。

夏のドライブや海辺のBGMに、またGSサウンドに触れてみたい方にもおすすめしたい、時代を超えて愛され続けるサマーアンセムと言えるでしょう。

こまっちゃうナ山本リンダ60

素人弾き語り 困っちゃうナ 山本リンダ
こまっちゃうナ山本リンダ

山本リンダのデビューシングルとして1966年に発売されました。

デビュー曲でありながら累計売上は70万枚を突破し、同年の「第18回NHK紅白歌合戦」で紅白初出場を果たしました。

舌足らずな歌い方が特徴的で、初出場した紅白歌合戦ではピンクのミニスカートで歌唱したことも話題となりました。