人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(51〜60)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE56位

夏の恋と青春を爽やかに歌い上げるTUBEの代表曲。
湘南の海を思わせる都会的な雰囲気と、maj7のコード進行が特徴的です。
1986年6月にリリースされ、キリンビールのCMソングにも起用された本作は、TUBEの人気ランキングで堂々の1位を獲得。
夏の切ない恋心や、美しい瞬間を永遠に留めたいという願いが込められています。
最近では、K-POPグループNewJeansのHanniさんがカバーし話題に。
夏の海辺やBBQパーティーで聴きたい1曲です。
懐かしい青春の思い出を振り返りたい方にもおすすめですよ。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ57位
グループ・サウンズの先駆け的バンドであるザ・ワイルドワンズのデビュー曲が『想い出の渚』です。
リーダーを務めた加瀬邦彦さんがザ・スパイダースや寺内タケシとブルージーンズなどのバンドを経て、今までにはなかった新しいサウンドを目指して結成されたのがザ・ワイルドワンズでした。
加瀬さんが得意とする12弦ギター独特の音色が、『想い出の渚』のなんともいえないリゾートっぽい雰囲気を生み出しているんですよね。
作詞を担当した鳥塚繁樹さんは制作当時にプールサイドで演奏する仕事をしていて、その光景を見ているうちに歌詞を思いついたのだとか。
星影のワルツ千昌夫58位

1966年3月にリリースされたこの歌は、当初売れ行きが芳しくありませんでしたが、千昌夫さん自身の働きかけにより徐々に人気を博し、250万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
3拍子のワルツリズムに乗せて、切ない恋心を描いた歌詞が心に染みます。
別れを選ぶつらさと相手への深い愛が伝わってくる歌詞が魅力的です。
懐かしい思い出に浸りたい時や、切ない気分の時にぴったりの一曲ですね。
シーサイド・バウンドザ・タイガース59位
まぶしい太陽と青い海が目に浮かぶ、心躍るナンバーといえばザ・タイガースによる初期の傑作でしょう。
1967年5月に世に出た本作は、好きな人と一緒に踊り出したくなるような、弾けるリズムと夏の恋の高揚感が見事に表現された一曲ですよね。
海辺で愛を語り合う若者たちの輝く笑顔が目に浮かび、聴くだけで気分が高まる魅力があります。
この曲は、日本の伝統的なリズム感とロックンロールを巧みに掛け合わせ、最終的に50万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
アルバム『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』にも収録され、ドラマ『やったぜベイビー!』の主題歌や湘南ベルマーレの応援歌としても親しまれています。
夏のドライブや海辺のBGMに、またGSサウンドに触れてみたい方にもおすすめしたい、時代を超えて愛され続けるサマーアンセムと言えるでしょう。
こまっちゃうナ山本リンダ60位

山本リンダのデビューシングルとして1966年に発売されました。
デビュー曲でありながら累計売上は70万枚を突破し、同年の「第18回NHK紅白歌合戦」で紅白初出場を果たしました。
舌足らずな歌い方が特徴的で、初出場した紅白歌合戦ではピンクのミニスカートで歌唱したことも話題となりました。
人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(61〜70)
ルビーの指環寺尾聰61位

名俳優としていくつもの名作を残してきた、寺尾聰さん。
60代の方にとっては、俳優としての印象以上に、歌手としての印象が強いのではないでしょうか?
単に一発屋で終わらず、ブレない渋い音楽性でヒットナンバーを連発してきた彼に驚いた方も多いかと思います。
こちらの『ルビーの指環』は、そんな寺尾聰さん最大のヒットナンバー。
最低音はlowGとかなり低いのですが、終盤で転調を持ってきたりと、渋い雰囲気のなかにも、しっかりと盛り上がれるポイントが登場します。
転調はあれど、音域は狭い作品なので、あえてキーを上げて、原曲とは違うパワフルな歌い方を試してみても良いでしょう。
4:00 A.M.大貫妙子62位

夜明け前の静けさを表現した大貫妙子さんの名曲です。
1978年9月にリリースされたアルバム『MIGNONNE』に収録されており、坂本龍一さんの繊細なアレンジが光る1曲となっています。
歌詞には、深夜4時の孤独な心情が描かれており、自分自身を見つめ直す時間の中で、もう一度チャンスが欲しいという切実な願いが込められていますね。
シンセサイザーの音色が印象的で、80年代の音楽シーンを先取りしたような雰囲気も感じられます。
夜型の方や、人生の岐路に立たされている方にぴったりの曲かもしれません。
ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿63位

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。
七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。
不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。
2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。
ラムのラブソング松谷祐子64位

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。
1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。
恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。
本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。
キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。
現代の若者にも刺さる1曲です。
高校三年生舟木一夫65位

1960年代の学園ソングの定番として、揺れ動く10代の心情を歌い上げた青春歌謡の金字塔です!
舟木一夫さんが実際に高校三年生だった当時の録音で、みずみずしい歌唱が魂を吹き込んでいます。
1963年6月のリリースから1年足らずで100万枚を突破する大ヒットを記録し、第5回日本レコード大賞新人賞も受賞。
同名の映画も公開され、舟木さんはこのデビュー曲で一躍スター歌手へと上り詰めました。
卒業を目前に控えた高校生の複雑な思いを描いた本作は、学生時代を懐かしむ大人から、現役の学生まで幅広い世代に愛され続けています。
いいじゃないの幸せならば佐良直美66位

昭和40年代の日本を代表する名曲の一つが、佐良直美さんの大ヒット曲であるこちらです。
当時の社会規範に縛られない自由な生き方を歌った歌詞が、多くの人々の心に響きました。
1969年7月にリリースされたこの曲は、同年の第11回日本レコード大賞で大賞を受賞。
女性歌手初の快挙でした。
本作は、木の実ナナさんや桑田佳祐さんなど、さまざまなアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けています。
自分らしさを大切にしたい人や、人目を気にせず幸せを追求したい人にオススメの1曲です。
佐良直美さんの柔らかな歌声に包まれながら、自分の幸せについて考えてみるのはいかがでしょうか。
ひと夏の経験山口百恵67位

昭和歌謡における伝説的なシンガーとして知られる山口百恵さん。
彼女が1974年にリリースしたのがこちらの『ひと夏の経験』。
千家和也さんが作詞を担当しており、昭和のアイドルソングを数多く手がけた都倉俊一さんが作曲を手がけました。
情熱的な恋愛をイメージさせるバンド演奏が印象的ですね。
愛する人に向けた女の子の素直な思いが歌われており、彼女の力強くも艶やかな歌声にマッチしています。
この曲を聴いて、夏のデートや初恋を思いだす方もおられるでしょう。
女の子らしい一面と大人の女性の魅力が同時に感じられる夏ソングです。
薩摩の女北島三郎68位

義理と人情が交錯する情景を描いた1曲。
北島三郎さんの力強い歌声が、薩摩の地を舞台に繰り広げられる物語を鮮やかに彩ります。
星野哲郎さんの作詞と島津伸男さんの作曲が織りなす、哀愁漂うメロディと心に響く歌詞が特徴です。
2022年1月にリリースされた本作は、別れを選んだ女性の複雑な心情を巧みに表現しており、聴く人の胸に深く刻まれます。
雨降る天文館通りや桜島を背景にした情景描写も印象的。
演歌ファンはもちろん、日本の伝統的な音楽文化に触れたい方にもおすすめの1曲です。
神様お願い!ザ・テンプターズ69位

甘い思いを神に懸けた青春の祈りが、切実な恋心とともに響き渡ります。
ザ・テンプターズによる熱いメッセージは、萩原健一さんのハスキーボイスとメンバーの一体感のある演奏で鮮やかに彩られています。
1968年3月に発売された本作は、オリコンチャートで2位を記録し、カネボウ化粧品のCMソングにも起用されました。
ブルースやR&Bの要素を取り入れたサウンドは、グループサウンズ黄金期の象徴として輝きを放ち続けています。
恋に悩む若者の心を優しく包み込む名曲は、純粋な気持ちに素直になりたい時や、大切な人への思いを再確認したい瞬間にピッタリです。
夏のお嬢さん榊原郁恵70位

俳優の渡辺徹さんを夫に持つ榊原郁恵さんの7枚目のシングルで、1978年7月リリース。
累計20万枚の売り上げを記録した榊原さん最大のヒット曲となっています。
ちなみにオリコンチャートの順位は最高で11位だったそうです。
明るくアップテンポなかわいいメロディとバックトラックのアレンジに、榊原さんのとっても明る歌声がベストマッチしていて、聴いているだけで日差しがあふれる夏のビーチの風景が浮かんでくるようですね!
これもまた昭和の夏を彩った名曲!
何かと暗い話題の多い今だからこそ聴きたい1曲かもしれないですね。




