人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(51〜60)
星影のワルツ千昌夫56位

1966年3月にリリースされたこの歌は、当初売れ行きが芳しくありませんでしたが、千昌夫さん自身の働きかけにより徐々に人気を博し、250万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
3拍子のワルツリズムに乗せて、切ない恋心を描いた歌詞が心に染みます。
別れを選ぶつらさと相手への深い愛が伝わってくる歌詞が魅力的です。
懐かしい思い出に浸りたい時や、切ない気分の時にぴったりの一曲ですね。
シーサイド・バウンドザ・タイガース57位
まぶしい太陽と青い海が目に浮かぶ、心躍るナンバーといえばザ・タイガースによる初期の傑作でしょう。
1967年5月に世に出た本作は、好きな人と一緒に踊り出したくなるような、弾けるリズムと夏の恋の高揚感が見事に表現された一曲ですよね。
海辺で愛を語り合う若者たちの輝く笑顔が目に浮かび、聴くだけで気分が高まる魅力があります。
この曲は、日本の伝統的なリズム感とロックンロールを巧みに掛け合わせ、最終的に50万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
アルバム『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』にも収録され、ドラマ『やったぜベイビー!』の主題歌や湘南ベルマーレの応援歌としても親しまれています。
夏のドライブや海辺のBGMに、またGSサウンドに触れてみたい方にもおすすめしたい、時代を超えて愛され続けるサマーアンセムと言えるでしょう。
こまっちゃうナ山本リンダ58位

山本リンダのデビューシングルとして1966年に発売されました。
デビュー曲でありながら累計売上は70万枚を突破し、同年の「第18回NHK紅白歌合戦」で紅白初出場を果たしました。
舌足らずな歌い方が特徴的で、初出場した紅白歌合戦ではピンクのミニスカートで歌唱したことも話題となりました。
4:00 A.M.大貫妙子59位

夜明け前の静けさを表現した大貫妙子さんの名曲です。
1978年9月にリリースされたアルバム『MIGNONNE』に収録されており、坂本龍一さんの繊細なアレンジが光る1曲となっています。
歌詞には、深夜4時の孤独な心情が描かれており、自分自身を見つめ直す時間の中で、もう一度チャンスが欲しいという切実な願いが込められていますね。
シンセサイザーの音色が印象的で、80年代の音楽シーンを先取りしたような雰囲気も感じられます。
夜型の方や、人生の岐路に立たされている方にぴったりの曲かもしれません。
ルビーの指環寺尾聰60位

名俳優としていくつもの名作を残してきた、寺尾聰さん。
60代の方にとっては、俳優としての印象以上に、歌手としての印象が強いのではないでしょうか?
単に一発屋で終わらず、ブレない渋い音楽性でヒットナンバーを連発してきた彼に驚いた方も多いかと思います。
こちらの『ルビーの指環』は、そんな寺尾聰さん最大のヒットナンバー。
最低音はlowGとかなり低いのですが、終盤で転調を持ってきたりと、渋い雰囲気のなかにも、しっかりと盛り上がれるポイントが登場します。
転調はあれど、音域は狭い作品なので、あえてキーを上げて、原曲とは違うパワフルな歌い方を試してみても良いでしょう。



