人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(71〜80)
真夜中のドア松原みき78位

TikTokでバズっているシティポップといえば、『真夜中のドア〜Stay With Me』を思い浮かべる方も多いでしょう。
こちらは、シンガーの松原みきさんが1979年にリリースした1曲。
コーラスを取り入れたムーディなサウンドに合わせて、真夜中に1人で過ごす女性の孤独を歌っています。
トランペットのソロが入るなど大人な雰囲気なのが、支持されている要因ではないでしょうか。
ちなみに、TikTokではインドネシアのシンガー、レイニッチさんによるカバーも話題です。
駅竹内まりや79位

世界的にリバイバルブームとなっているシティポップというジャンルにおいて象徴的とも言える女性シンガーソングライター・竹内まりやさんの16作目のシングル曲。
伝説的なアイドル歌手・中森明菜さんに提供した楽曲のセルフカバーで、『AFTER YEARS』との両A面シングルとしてリリースされました。
哀愁を帯びたメロディーに乗せた切ない歌詞は、吹っ切れたはずの失恋がどこかに引っかかっている複雑な心情をイメージさせますよね。
映画『グッバイ・ママ』の主題歌としても起用された、竹内まりやさんの代表曲です。
空と君のあいだに中島みゆき80位

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。
トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(81〜90)
君は天然色大瀧詠一81位

日本のポップミュージックの歴史に深い足跡を残した大瀧詠一さんの名曲です。
1981年3月にリリースされた本作は、アルバム『A LONG VACATION』にも収録され、多くの人々の心を捉えました。
甘美な恋の思い出と別れの予感が、繊細な歌詞で描かれています。
サビの「想い出はモノクローム」という印象的なフレーズは、作詞の松本隆さんの個人的な経験から生まれたものだそうです。
大瀧さんの「日本版ウォール・オブ・サウンド」とも呼ばれる分厚いサウンドが、歌詞の世界観を見事に表現しています。
失恋を経験した人や、懐かしい思い出に浸りたい人におすすめの1曲です。
Rainy Blue德永英明82位

昭和を代表する名バラード、徳永英明さんのデビュー曲。
ハスキーで透明感のある美声が、雨に煙る恋の余韻を感じさせる切ない雰囲気を見事に表現しています。
1986年1月にリリースされ、作詞は大木誠さん、作曲は徳永さん自身が手掛けています。
本作は、終わってしまった恋にまだ心が引きずられている心情を描いた歌詞が印象的です。
雨の日に聴きたくなる、心に残るバラードとして、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
浪漫飛行米米CLUB83位

恋と夢への冒険心を軽快なリズムに乗せ、自由な精神で未知の世界へと飛び立つ気持ちを表現した楽曲です。
米米CLUBがファンキーなサウンドとポジティブなメッセージをまとめ上げた本作は、1990年4月に公開された作品で、グループの代表作として知られています。
JALの「沖縄旅行」キャンペーンのタイアップソングとしても話題を集め、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。
ステージを飾るエンターテイメント性の高い楽曲で、まるで空を飛んでいるような高揚感と爽快感を味わえます。
今もなお、幅広い世代から愛される1曲です。
好き好き大好き戸川純84位

戸川純さんの楽曲は、その独特の世界観と表現力で知られています。
極端な愛情表現と強烈な感情の爆発を描いた本作は、一見すると愛の告白のようでありながら、暴力的で強迫的な側面を持つ愛情を表現しています。
1985年11月にリリースされたアルバムのタイトル曲である本作は、戸川さん自身によるプロデュースとアートディレクションの下で制作されました。
R・D・レインの作品からインスパイアされたタイトルや、独特のボーカルが特徴的です。
近年、海外のTikTokユーザーの間でバイラルヒットとなり、新たなファン層を獲得しています。
激しい感情表現に共感できる方や、昭和歌謡の新しい魅力を探求したい方にぜひおすすめの一曲です。


