【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集
懐メロを耳にすると、学生時代の出来事や甘酸っぱい恋の思い出など、さまざまな記憶がよみがえってきますよね。
本記事ではそんな懐メロのなかから、今日聴くのにピッタリの「本日のオススメ懐メロ」を集めました!
懐かしいと感じる曲は、世代によって大きく異なるはず。
ここでは、日替わりで掲載曲を更新しながら、あらゆる年代の方に寄り添う名曲をご紹介していきますので、懐メロを聴きたい気分になった際は、いつでものぞきにきてくださいね!
【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集(1〜10)
渚のはいから人魚NEW!小泉今日子

海辺での恋の高揚感を明るく歌い上げたポップソングです。
言葉遊びを取り入れた少し不思議で可憐な世界観が魅力で、きらびやかなシンセサウンドによる開放的なアレンジが夏を先取りするような雰囲気を演出しています。
小泉今日子さんの9枚目のシングルとして1984年3月に発売された作品です。
映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』の主題歌として起用された両A面曲とともに話題を集め、オリコン週間シングルチャートではご自身にとって初となる1位を獲得しました。
快活なテンポと華やかなメロディーは、海沿いを走る夏のドライブのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
チャーミングな歌声が楽しい気分を盛り上げてくれる、これからの季節におすすめのポップチューンです。
Remember Summer DaysNEW!杏里

1980年代の都会的なポップスを牽引してきたシンガーソングライター、杏里さん。
1983年11月に発売されたシングル『悲しみがとまらない』のB面に収録された『Remember Summer Days』は、角松敏生さんが作詞と作編曲を手がけた名曲です。
ミディアムテンポの軽快なリズムに乗せて、夏の終わりの海辺で過去の恋を振り返る切ない情景が描かれていますよ。
透明感のある歌声と洗練されたサウンドが織りなすメロウな空気感は、過ぎ去った季節の余韻に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
ドライブのBGMにもおすすめしたい、哀愁漂うアーバンポップです。
Yeah!めっちゃホリディNEW!松浦亜弥

あややの愛称で親しまれ、ソロアイドルとして平成の音楽シーンを席巻したシンガー、松浦亜弥さん。
夏の高揚感や休日をテーマにしたコミカルなリリックと、明るくキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
2002年5月に発売された6thシングル曲は、のちに高橋書店「手帳は高橋」のCMソングとしても起用されました。
同年の第53回NHK紅白歌合戦でも披露されたこの楽曲は、お出かけが楽しい熱い季節のドライブBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
本作は音域も狭いためカラオケで歌って盛り上がりたい方にもおすすめですよ。
アイドルらしいキュートさが弾ける、夏を彩ってくれる爽快なアッパーチューンです。
こんにちは赤ちゃん梓みちよ

新しく迎えた命へのあたたかなまなざしや、小さな手を見つめる喜びが穏やかなメロディーに乗せて歌われる本作。
1963年に発売されたシングルで、B面には『いつもの小道で』が収録されています。
NHKのテレビ番組『夢であいましょう』の「今月の歌」として起用され、多くの人々に親しまれました。
翌年の選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも用いられ、日本中を明るい希望で包み込んだ名曲です。
梓みちよさんの澄んだ歌声が、当時の記憶を鮮やかに呼び起こしてくれますよね。
6月の第1日曜日はベビーデイとされています。
梅雨の室内で過ごす時間に、ご家族の思い出やあたたかなぬくもりを感じながら、高齢者の方と一緒にゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか。
ふりむかないでハニーナイツ

ハニーナイツが1970年に「エメロンクリームリンス」の「ラジオ全国キャンペーン」のCMソングとして、小林亜星が作曲したものとして放映されました。
全国各地の地名を織り込んだ歌詞が制作され、最終的に歌詞数は72種に達しており、この曲を使用したテレビCMは7年間にわたり放映され続け、多くの人の耳に残る曲となりました。


