【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集
懐メロを耳にすると、学生時代の出来事や甘酸っぱい恋の思い出など、さまざまな記憶がよみがえってきますよね。
本記事ではそんな懐メロのなかから、今日聴くのにピッタリの「本日のオススメ懐メロ」を集めました!
懐かしいと感じる曲は、世代によって大きく異なるはず。
ここでは、日替わりで掲載曲を更新しながら、あらゆる年代の方に寄り添う名曲をご紹介していきますので、懐メロを聴きたい気分になった際は、いつでものぞきにきてくださいね!
【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集(1〜10)
水師営の会見岡野貞一

軍人同士の真摯な和解を歌い上げた名曲は、明治43年に尋常小學讀本唱歌第五學年用に収録された岡野貞一さんの作品です。
士気と武勇を称え合いながら「昨日の敵は今日の友」という深い人間愛を描く楽曲で、敵将への敬意と友情のメッセージは今なお心に響きます。
アルバム『哀しみの軍歌』にボニージャックスが収録し、アルバム『三浦洸一コレクション ~軍歌名曲集』でも取り上げられた本作は、戦跡の弾丸跡や崩れた民家といった生々しい情景描写とともに、和解と平和への願いを力強く歌い上げています。
戦争の歴史と平和の尊さを次世代に伝えたい方、そして日本の唱歌・軍歌の心に触れたい方へ、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
逢いたくて逢いたくて園まり

昭和41年発売。
かなり古い白黒の時代の映像ですが、園まりさんはこの時代は世の男性型にかなり人気がありました。
独特の歌い方が色気を感じるのかもしれません。
あまり口を開けないで歌い、微妙なビブラードの高音が特徴で切ない恋心を歌った曲は大ヒットしました。
東京の花売り娘岡晴夫

青い柳の芽吹く東京の辻に咲く、一輪の希望を描いた昭和21年の名曲。
岡晴夫さんの温かみのある歌声で紡がれるメロディは、戦後の混乱期にあった人々の心を優しく包み込みました。
柔らかな物腰で花を売る少女の姿を通じて、焦土から立ち上がろうとする東京の姿が浮かび上がります。
佐々詩生さんの詞と上原げんとさんの曲が見事に調和し、寂しさの中にも確かな希望が感じられる珠玉の一曲となっています。
本作は春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人々の心情を、優美に描き出した珠玉の一曲です。
春の陽気とともに心温まるひとときを過ごしたい方にオススメしたい、心に染み入る名曲です。
夕暮れ時はさみしそうN.S.P

昭和49年発売。
3人グループの出身地は岩手県で、高校時代にバンドを結成。
叙情派フォークの代表ともいわれ、根強い人気がありました。
この曲は3人の出身地である岩手県の川をモチーフにして作られたのですが、いい意味での田舎の素朴さや純情さが心地よく入ってくる歌です。
喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんの代表作として知られているこの曲は、深い悲しみを抱えながらも舞台で輝く歌手の姿を描いた歌詞が、多くの人々の心を揺さぶります。
1972年9月にリリースされたこの楽曲は、同年の日本レコード大賞を受賞。
ドラマチックな歌唱力と感情表現の豊かさが高く評価されました。
本作は、人生の喜びと悲しみを同時に感じているような、複雑な心境にある方にピッタリの1曲。
心に響く歌詞と、ちあきなおみさんの力強い歌声が、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれるはずです。
風はしだのりひことシューベルツ

昭和44年発売。
フォークソングの中にもジャンルがあり、反戦であったり、何気ない日常を歌にしたりという中ではしだのりひこさんの曲は自然を題材にした哀愁ただよう曲が持ち味でした。
きれいなメロディはフォークソングをよりいっそう大衆化された立役者です。
はしだのりひこさんはその後もメンバーを変えグループ名を変え数々のヒット曲を生んでます。
戦争を知らない子供たちジローズ

昭和46年発売。
ベトナム戦争が真っ最中の時にこの歌は作られました。
今でも歌い継がれている代表的な反戦歌です。
今なおこの歌の意味を考えてみると、この時代は日本での戦争体験者の方がいるからこそより戦争の悲惨さを訴えられていたように感じます。
今後もぜひ歌い継がれていってほしいです。

