RAG Music
素敵な音楽

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集

懐メロを耳にすると、学生時代の出来事や甘酸っぱい恋の思い出など、さまざまな記憶がよみがえってきますよね。

本記事ではそんな懐メロのなかから、今日聴くのにピッタリの「本日のオススメ懐メロ」を集めました!

懐かしいと感じる曲は、世代によって大きく異なるはず。

ここでは、日替わりで掲載曲を更新しながら、あらゆる年代の方に寄り添う名曲をご紹介していきますので、懐メロを聴きたい気分になった際は、いつでものぞきにきてくださいね!

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集(11〜20)

女のみち宮史郎

25 女のみち(宮史郎)Miya Shiro
女のみち宮史郎

哀愁漂う歌声と切ない歌詞が心に響く、宮史郎さんの代表作です。

女性の生き方や愛をテーマにした本作は、発売からわずか1ヶ月でミリオンセラーを達成。

最終的には約150万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。

1972年の日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されるなど、その年の音楽シーンを象徴する楽曲となっています。

女性の内面の葛藤や強さを描いた歌詞は、今なお多くの人々の心をとらえ続けています。

恋愛や人生に悩む方に聴いてほしい、昭和を代表する名曲です。

いい日旅立ち山口百恵

日本を旅する魅力を伝える楽曲として多くの人々に親しまれています。

失われたものへの思いと新たな希望を探す旅の歌で、山口百恵さんの深みのある歌声と相まって、多くの人々の共感を呼び続けています。

1978年11月21日にリリースされたこの曲は、日本国有鉄道の旅行誘致キャンペーンのテーマソングとして製作されました。

結婚式や卒業式などの旅立ちの場面でよく歌われる楽曲として知られていますが、その哀愁を帯びた歌詞が人々の心を捉えて放しません。

新しい出発を控えた方や、人生の岐路に立たされている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

春おぼろ岩崎宏美

昭和54年に発売された、岩崎宏美さんの春を歌った切ないラブソングです。

桜が六分咲きの季節に、恋人との別れを告げる場面を描いた歌詞が心に染みます。

岩崎宏美さんの澄んだ歌声が、春のはかなさと恋心を見事に表現しています。

本作は、TBSテレビの『ザ・ベストテン』でも紹介され、多くの人々に親しまれました。

春の訪れとともに、過ぎ去った恋を懐かしむ方にオススメの一曲。

桜が咲き始める季節に聴くと、よりいっそう感慨深く感じられるかもしれませんね。

志賀勝

言葉は荒いながら、古き良き時代の日本の道徳が盛り込まれたこの曲は、父親に威厳があった昭和の時代にあった、男の美学が描かれています。

愛すべき頑固親父の厳しさと、ただの労害の文句の違いもわからなくなった現代社会へ捧げたい一曲です。

おやじの海村木賢吉

舟を漕ぐ掛け声に乗せ、荒波さえも突き抜けるかのように発せられる伸びやかな歌声は、有線放送で初めて流れてから二年の歳月をかけ、全国に人気が広まりました。

苦節を乗り越え、47歳の無名の新人として、有線放送大賞の最優秀新人賞を受賞しました。

春夏秋冬泉谷しげる

変わっていくものと変わらないもののふとした感慨を、日本の四季の変化にかけて淡々とつづったこの歌は、夢や希望なんて安い言葉を並べたって救われはしないとわかりきっている生活者だからこそ、幸なる祈りを捧げているかのように思えます。

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集(21〜30)

お祭りマンボ美空ひばり

昭和の名曲の中でも群を抜く人気を誇るこの曲。

美空ひばりさんが15歳の時に発表し、ジャズやマンボのリズムを取り入れた斬新な作品です。

お祭り好きな江戸っ子気質をテーマに、賑やかな祭りの様子や人々の喜び、そして祭りが終わった後の寂しさまでも巧みに表現しています。

1952年8月にリリースされたこの楽曲は、戦後の復興期における人々の生活を色濃く反映しており、美空ひばりさんの歌唱力が独特な雰囲気をいっそう引き立てています。

夏祭りの季節に聴くのがオススメですが、いつ聴いても心が躍るような魅力的な1曲に仕上がっています。