RAG Music
素敵な音楽

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集

懐メロを耳にすると、学生時代の出来事や甘酸っぱい恋の思い出など、さまざまな記憶がよみがえってきますよね。

本記事ではそんな懐メロのなかから、今日聴くのにピッタリの「本日のオススメ懐メロ」を集めました!

懐かしいと感じる曲は、世代によって大きく異なるはず。

ここでは、日替わりで掲載曲を更新しながら、あらゆる年代の方に寄り添う名曲をご紹介していきますので、懐メロを聴きたい気分になった際は、いつでものぞきにきてくださいね!

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集(21〜30)

春の哀歌荘司史郎

昭和初期から活躍した荘司史郎さんの代表曲です。

本作は、失われた愛と春のはかなさをテーマに、心を打つメロディと歌詞で多くの人々に愛されています。

散り行く花を象徴として使用し、別れの悲しみや時の流れを感じさせる内容が印象的ですね。

1934年にコロムビアレコードからリリースされ、その後の音楽シーンを彩る礎となりました。

荘司史郎さんの心のこもった歌唱に、作曲家古関裕而さんの才能が光る一曲。

春の訪れを感じる季節に聴くと、よりいっそう心に染みわたることでしょう。

翼をください赤い鳥

昭和の名曲の中でも特別な存在感を放つこの楽曲。

希望に満ちた歌詞と美しいハーモニーが心に響きます。

1971年2月に赤い鳥のシングル曲としてリリースされ、その後多くの人々に愛され続けています。

1998年の長野オリンピックや2021年の東京オリンピック開会式でも使用されるなど、時代を超えて人々の心をつかんでいるんですよ。

本作は、夢や自由への憧れを持つすべての人にピッタリな1曲。

どんな時代でも、希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる素敵な楽曲です。

ロマンスPENICILLIN

【公式】PENICILLIN「ロマンス」(MV)【8thシングル】ペニシリン/Romance
ロマンスPENICILLIN

テレビ番組の影響もあってか、80年~90年代のバンドブームはすごかったですよね。

Janne Da ArcやLUNA SEAなどのバンドらもしのぎを削ってました。

その中でも異彩を放っていたのがPENICILLINだと個人的には思います。

彼らの代表曲的存在『ロマンス』も実に懐かしい1曲。

「始まったばかりの愛を大切に育てる」風の歌詞も独特でしたよね。

ボーカルHAKUEIさんのシャープな動きがとても情熱的!

アニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマでした。

昭和枯れすゝきさくらと一郎

さくらと一郎/昭和枯れすすき1974.7 Sakura&Ichiro
昭和枯れすゝきさくらと一郎

昭和を象徴する名曲として知られるこの作品。

さくらと一郎さんの心に残るハーモニーが、厳しい時代を懸命に生きた人々の胸に寄り添います。

1974年7月21日にポリドールレコードからリリースされ、150万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

TBSドラマ『時間ですよ昭和元年』の挿入歌として使用されたことで人気に火が付き、1975年のオリコン年間ヒットチャートで1位を記録。

貧しさや世間の冷たさに負けず、ともに苦難を乗り越えようとする二人の姿を描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼びました。

愛と別れの情緒を紡ぐ本作は、昭和の思い出に浸りたい方にピッタリです。

君恋しフランク永井

元になった曲は1922年(大正11年)に作られた非常に古いものでありますが、それが1961年にリズミカルなアレンジを施して発売されヒットを呼んだ楽曲です。

まさにムード歌謡といった雰囲気の一曲でロマンチックな曲になっています。

ドロロンえん魔くん中山千夏

妖怪たちの不思議な世界を鮮やかに描き出した楽曲が、1973年にテレビアニメのオープニングテーマとしてリリースされました。

中山千夏さんが作詞を手掛け、小林亜星さんが作曲したメロディーは、妖怪たちの奇妙でユーモラスな姿を見事に表現しています。

本作は、地獄から現れた妖怪たちのいたずらを明るく軽快なリズムでつづり、子供から大人まで楽しめる親しみやすさが魅力です。

日本の伝統的な妖怪文化への愛着が感じられる歌詞と、キャッチーなメロディーが見事に調和した一曲となっています。

妖怪たちと一緒に楽しい時間を過ごしたい方や、懐かしい昭和のアニメソングを楽しみたい方にオススメの一曲です。

また逢う日まで尾崎紀世彦

昭和を代表する名曲の一つであり、別れをテーマにした楽曲でありながら、前向きな別れの形を提示している1曲です。

歌詞には、別れの理由を明かさないことで互いに傷つけ合うことを避けようとする大人の判断が感じられます。

1971年3月にリリースされ、尾崎紀世彦さんにとって大きなヒットとなりました。

同年の第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。

1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、幅広い世代に愛され続けています。

大切な人との別れを経験した方や、これから新しい道に進もうとしている方に聴いてほしい1曲ですね。