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【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集
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懐メロを耳にすると、学生時代の出来事や甘酸っぱい恋の思い出など、さまざまな記憶がよみがえってきますよね。

本記事ではそんな懐メロのなかから、今日聴くのにピッタリの「本日のオススメ懐メロ」を集めました!

懐かしいと感じる曲は、世代によって大きく異なるはず。

ここでは、日替わりで掲載曲を更新しながら、あらゆる年代の方に寄り添う名曲をご紹介していきますので、懐メロを聴きたい気分になった際は、いつでものぞきにきてくださいね!

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集(1〜10)

あした天気になれ中島みゆき

つい物事を悲観的に考えてしまう、そんな癖に心当たりがある人に優しく寄り添う中島みゆきさんの楽曲です。

1981年3月に発売された10枚目のシングルで、名盤『臨月』からのシングルカット。

雨が好きだと言いながら、明日が晴れることを願う歌詞には、不安な気持ちを抱えながらも、ささやかな希望を手放したくないと願う健気な姿が浮かびます。

落ち込んだ日に聴くと、無理に励ますのではなく、静かに心を温めてくれるような、そんな魅力にあふれた1曲です。

ピエロ中島みゆき

哀愁を帯びたワルツの調べが、心の奥深くに染み渡る中島みゆきさんの名作です。

1979年9月に発売されたシングル『りばいばる』に収められた本作。

忘れられない恋の記憶に縛られ、お酒で心を紛らわす主人公の姿が描かれています。

本当の悲しみを隠して気丈に振る舞う様子は、まるで孤独な道化のようにも感じられますね。

この楽曲は俳優の根津甚八さんへの提供曲としても知られ、研ナオコさんなどにもカバーされています。

過去の思い出から一歩踏み出せない夜に、独りの心へ静かに寄り添ってくれる1曲です。

大東亜決戦の歌海軍軍楽隊

《軍歌》大東亜決戦の歌(Song of the Great Eastern Asia Decisive Battle)Color Ver.
大東亜決戦の歌海軍軍楽隊

戦時中の国民的アニメを思わせる情熱的な吹奏楽曲です。

海軍軍楽隊さんによる力強い演奏は、威厳と荘厳さを兼ね備えたマーチ調のアレンジメントとなっています。

本作は1942年3月に日本コロムビアとビクターレコードから同時発売された作品で、宣伝映画も制作されました。

映画には歌舞伎役者の市川猿之助さん、市川八百蔵さん、市川段四郎さんら一流の役者陣が出演し、振付付きダンスまで収録されています。

吹奏楽アレンジも多く存在し、合唱団やブラスバンドでの演奏に向いた楽曲です。

国民的な歴史を感じさせる、迫力のある吹奏楽サウンドを味わいたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

かもめが翔んだ日渡辺真知子

港町を舞台に、失恋の切なさを描いた珠玉のバラードです。

朝日にきらめく港の情景と共に、去っていく恋人への思いを一羽のかもめに重ねて表現した心揺さぶる名曲となっています。

1978年4月に発売された楽曲で、オリコンチャートで最高5位を記録した渡辺真知子さんの代表作です。

数々の音楽賞を受賞し、女性シンガーの新たな才能として注目を集めました。

2007年には千葉ロッテマリーンズの応援歌として採用され、スタジアム・バージョンもリリースされています。

また日本のダンスチームのアバンギャルディがユニークなダンスともに披露したパフォーマンスが反響を呼び、若者からの認知度も高まりました。

失恋の痛みを静かに受け入れようとする女性の心情に共感できる方、また港町の風景と共に青春の思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。

日の丸行進曲織井茂子

国民歌の名曲として作詞有本憲治、作曲細川武夫の「日の丸行進曲」は外せません。

軍歌でもありますが、栄えてどの国にも負けないと奮起させる当時の国民歌として幅広く歌われ、街を歩けばレコードを通して百貨店などでこの曲が流れていました。

行進曲とありますが、軍楽隊のような勇ましさというより、こどもから大人まで歌える親しみやすさを意識して歌謡曲や盆踊りでも使用されるイメージが合っています。

大阪毎日新聞、東京日日新聞が募集した懸賞歌で応募数は2万3805通あるように国民の関心も高く、15万枚のレコードが売れたそうです。

露営の歌美空ひばり

日の丸、進軍、勝利……一色に染まった時代とはいえ、夢の中でまで死んで帰れと励まされるとは何とも哀しい歌です。

歌の中の若者たちは今ならまだ高校生です。

平和とはいえダラーンとしていて今とは真逆です。

これを良しとしなければならない、この頃の哀しい勇気を感じます。

勝利の日まで近江俊郎・他

詞・サトウハチロー、曲・古賀政男という、戦後も近い昔まで活躍されていた豪華メンバーの作品です。

日々のそれぞれの仕事に励み、お国のために力を合わせて働こう、勝利の日まで頑張ろうという歌。

銃後を守る人たちに向けた、戦地にいる人たちへの感謝を持った曲だと思います。