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【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集

懐メロを耳にすると、学生時代の出来事や甘酸っぱい恋の思い出など、さまざまな記憶がよみがえってきますよね。

本記事ではそんな懐メロのなかから、今日聴くのにピッタリの「本日のオススメ懐メロ」を集めました!

懐かしいと感じる曲は、世代によって大きく異なるはず。

ここでは、日替わりで掲載曲を更新しながら、あらゆる年代の方に寄り添う名曲をご紹介していきますので、懐メロを聴きたい気分になった際は、いつでものぞきにきてくださいね!

【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集(21〜30)

おやじの海村木賢吉

舟を漕ぐ掛け声に乗せ、荒波さえも突き抜けるかのように発せられる伸びやかな歌声は、有線放送で初めて流れてから二年の歳月をかけ、全国に人気が広まりました。

苦節を乗り越え、47歳の無名の新人として、有線放送大賞の最優秀新人賞を受賞しました。

春夏秋冬泉谷しげる

変わっていくものと変わらないもののふとした感慨を、日本の四季の変化にかけて淡々とつづったこの歌は、夢や希望なんて安い言葉を並べたって救われはしないとわかりきっている生活者だからこそ、幸なる祈りを捧げているかのように思えます。

お祭りマンボ美空ひばり

昭和の名曲の中でも群を抜く人気を誇るこの曲。

美空ひばりさんが15歳の時に発表し、ジャズやマンボのリズムを取り入れた斬新な作品です。

お祭り好きな江戸っ子気質をテーマに、賑やかな祭りの様子や人々の喜び、そして祭りが終わった後の寂しさまでも巧みに表現しています。

1952年8月にリリースされたこの楽曲は、戦後の復興期における人々の生活を色濃く反映しており、美空ひばりさんの歌唱力が独特な雰囲気をいっそう引き立てています。

夏祭りの季節に聴くのがオススメですが、いつ聴いても心が躍るような魅力的な1曲に仕上がっています。

昭和枯れすゝきさくらと一郎

さくらと一郎/昭和枯れすすき1974.7 Sakura&Ichiro
昭和枯れすゝきさくらと一郎

昭和を象徴する名曲として知られるこの作品。

さくらと一郎さんの心に残るハーモニーが、厳しい時代を懸命に生きた人々の胸に寄り添います。

1974年7月21日にポリドールレコードからリリースされ、150万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

TBSドラマ『時間ですよ昭和元年』の挿入歌として使用されたことで人気に火が付き、1975年のオリコン年間ヒットチャートで1位を記録。

貧しさや世間の冷たさに負けず、ともに苦難を乗り越えようとする二人の姿を描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼びました。

愛と別れの情緒を紡ぐ本作は、昭和の思い出に浸りたい方にピッタリです。

精霊流しグレープ

昭和49年発売。

数々のヒット曲やアーティストに楽曲提供をし、今もなお健在のさだまさしさんが吉田正美さんとのコンビで歌われた曲です。

無名だったお二人の曲はなかなか売れなかったのですが、ラジオの深夜番組がきっかけで徐々に売れ始めた曲です。

何十年も経った後に最近さださんは故郷の長崎で新盆を精霊流しの曲を流しながら亡くなったお母様を見送りました。

さださんはお母様に決して豊ではなかった時代にピアノなど買えなかったので、せめてバイオリンをとさださんに与えてくれたとおっしゃっていました。

いまの自分があるのも母親のおかげと語っていました。

だんな様三船和子

耐え忍ぶ女の心意気と、それほどまでに想わせる旦那様の男気を感じさせるこの歌は、苦労が当たり前の時代を生き抜いてきた、多くの女性たちを励ましました。

フェミニストにはわからない、三歩下がって生きる喜びを知る女の美学がここにあります。

祝い酒坂本冬美

1988年に発売された坂本冬美3枚目のシングルで、ロングヒットを遂げました。

近年の曲に記録は抜かれましたが、この曲で紅白歌合戦にも初出場を遂げました。

今も結婚式で歌われる、おめでたい曲として愛されています。

悲しみにさよなら安全地帯

1985年に発売された安全地帯9枚目のシングルで、玉置浩二の優しく透き通るような声で大ヒットしました。

この曲で紅白歌合戦も初出場を果たしています。

今もEXILEのATSUSHIがカバーしたり、女性アーティストもカバーしていて歌い継がれています。

また逢う日まで尾崎紀世彦

昭和を代表する名曲の一つであり、別れをテーマにした楽曲でありながら、前向きな別れの形を提示している1曲です。

歌詞には、別れの理由を明かさないことで互いに傷つけ合うことを避けようとする大人の判断が感じられます。

1971年3月にリリースされ、尾崎紀世彦さんにとって大きなヒットとなりました。

同年の第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。

1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、幅広い世代に愛され続けています。

大切な人との別れを経験した方や、これから新しい道に進もうとしている方に聴いてほしい1曲ですね。

すきま風杉良太郎

ニヒルな歌声が大人の色気と哀愁を帯びるこの曲は、人に裏切られ、信じられなくなった人に、人間らしく生きるための温もりをそっと説くような優しさにあふれています。

人間関係で傷つきやすい現代人にも、潤いを与えてくれるであろう昭和の名曲です。

おわりに

「今まさにこの曲が聴きたかった!」そんな懐メロに出会えましたか?

本記事の掲載楽曲は、今後も毎日更新していきます。

昔を振り返りたくなったら、ぜひこのページを開いてお気に入りの懐メロを探してみてくださいね。