ロクデナシのおすすめ曲・心に刺さる名曲を厳選して紹介
独特の歌声と繊細な歌詞で、じわじわと音楽ファンの心をつかんでいるロクデナシ。
一度耳にすると頭から離れない中毒性のあるメロディや、胸の奥をそっとえぐるような言葉選びにひかれている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなロクデナシのおすすめ曲をたっぷりご紹介していきます。
すでにお気に入りがある方も、これから聴いてみたいという方も、ぜひ新たなお気に入りの一曲を見つけてみてください!
ロクデナシのおすすめ曲・心に刺さる名曲を厳選して紹介(1〜10)
ただ声一つNEW!ロクデナシ

心に抱えた不安や寂しさを、そっと包み込んでくれるような優しさに満ちた作品です。
ボカロPのMIMIさんが作詞作曲を手がけ、ボーカリストのにんじんさんが歌唱を担当しています。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、透明感のある歌声が響き渡りますよね。
答えの見えない日々に疲れ、誰かにただ寄り添ってほしいと願う主人公の心情がつづられています。
2021年12月に配信された本作は、SNSを通じて海外にも人気が波及し、MVの再生回数は1億回を超えるほどの支持を集めました。
孤独を感じる夜や、自分を肯定できずに悩んでいるときに、ぜひ聴いてみてください。
愛が灯るNEW!ロクデナシ

ピアノを中心としたシンプルな音色が心に染み入る、あたたかくも切ないバラードナンバーです。
ボーカルのにんじんさんと、ボカロPのMIMIさんがタッグを組んだロクデナシによる楽曲。
2023年2月に発売されたシングルで、アルバム『愛ニ咲花』にも収録されています。
孤独や不安を感じているとき、誰かの存在がそっと心に灯をともしてくれるような歌詞の世界観に、胸が熱くなるんですよね。
にんじんさんの繊細な歌声が、そのメッセージをより深く届けてくれます。
また、2025年3月にはガガガ文庫から本作を題材にした小説も発売されました。
音楽だけでなく物語としても楽しめるこの作品、寂しい夜や誰かのやさしさに触れたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
スピカNEW!ロクデナシ

明るくもどこか切ないメロディが胸に残る、疾走感あふれるラブソングがこの曲。
ボーカルのにんじんさんが歌うプロジェクト、ロクデナシが2023年6月にリリースしました。
作詞作曲はボカロPのナユタン星人さんが担当しています。
星空を見上げてだれかを想うような、届きそうで届かない距離感を描いた歌詞が印象的です。
ポップなサウンドの中にひそむ寂しさを、にんじんさんの透明感ある歌声があざやかに表現していて、聴くたびに胸がキュッとなるんですよね。
のちに1stアルバム『愛ニ咲花』にも収録された本作。
夜空を見上げながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりですよ。
心に秘めた想いがある方にこそ聴いてほしい名曲です。
雨景色NEW!ロクデナシ

静かなピアノの音色から始まり、次第に疾走感のあるビートへと展開していくサウンドに心を奪われます。
憂鬱な雨模様と内面の孤独を重ねながらも、過去を抱えて前へ進もうとする意志を感じさせる本作。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシの楽曲で、DUSTCELLのMisumiさんが作詞作曲を手がけました。
2025年7月に配信されたEP『日陰』のリードトラックであり、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。
繊細さと力強さが同居する音像は、雨の日に一人で聴きたくなるような没入感があるんですよね。
ふとした瞬間に寂しさを感じる時、そっと寄り添いながら「行こう」と手を取ってくれるような、希望の光が見えるナンバーです。
イオNEW!ロクデナシ

叶わないとわかっていても離れられない、そんな恋心を天体の軌道になぞらえた切ないナンバーです。
ロクデナシが歌う本作は、作詞作曲から編曲までをナユタン星人さんが手がけたことでも話題になりました。
キャッチーで中毒性のあるメロディと、胸を締め付けるような歌詞の世界観が見事に融合しています。
2025年8月に配信されたシングルで、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。
「スピカ」「アルビレオ」に続く天体をモチーフにした楽曲として、ファンの間でも大切に聴かれていますよね。
にんじんさんの儚くも芯のある歌声が、届かない想いを抱える人の心に優しく寄り添ってくれるはず。
夜空を見上げながら、静かに聴き入りたくなる一曲です。


