【2026】まずはここから!Neil Sedakaのおすすめ曲まとめ
2026年2月に惜しくもこの世を去ったニール・セダカさん。
アメリカを代表する偉大なシンガーソングライターとして、数多くのヒット曲を世に送り出した功績は計り知れません。
ポップスの黄金期を彩ったその歌声とメロディはどこかで耳にしたことがあるという方は多いとは思いますが、曲名やいつの時代にリリースされた曲なのかは実は分からない……そんな方にぴったりの記事を作成しました。
ニールさんが他のアーティストに提供してヒットした曲も多数存在しますが、今回はご本人歌唱の曲に絞って選曲しています。
初心者の方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください!
【2026】まずはここから!Neil Sedakaのおすすめ曲まとめ(1〜10)
Breaking Up is Hard to DoNEW!Neil Sedaka

失恋の痛みを、これほど軽快なリズムで吹き飛ばせるなんて素敵だと思いませんか?
冒頭のユニークなスキャットと弾けるピアノが印象的なこちらの楽曲は、ニール・セダカさんが1962年6月に発売した代表的なナンバー。
作詞は盟友ハワード・グリーンフィールドさんが担当し、別れの切なさをポップに昇華させた名曲ですよね。
実は、1975年にニール・セダカさん自身がスロー・バラードとして再録音を行い、翌1976年の全米チャートで8位を記録するなど、異なるアレンジで二度の世界的ヒットを果たしたことでも知られています。
2005年には本作を冠したミュージカルも上演されています。
元気を出したい時はオリジナル、しっとり浸りたい時はバラード版と、気分に合わせて聴き分けてみてください!
One Way TicketNEW!Neil Sedaka

切ない別れの旅路を軽快な列車の響きに乗せて歌う、ポップス史に輝く名作。
愛する人の元へはもう戻れないという孤独な心境を、リズミカルながらも哀愁を帯びたメロディで見事に表現しています。
ニール・セダカさんが1959年9月に名曲『Oh! Carol』のカップリングとして発売した本作ですが、日本では『恋の片道切符』という邦題で表題曲をしのぐほどの爆発的な人気を獲得し、数多くの歌手によってカバーされました。
また、1979年にはディスコ・グループのイラプションがカバーし、世界的なリバイバル・ヒットを記録したことでも知られています。
オールディーズの魅力が詰まったサウンドは、世代を超えて愛され続けていますね。
どこか懐かしい気分に浸りたい時や、心に残るキャッチーなメロディを探している方にぴったりの一曲です。
Oh! CarolNEW!Neil Sedaka

1959年9月に発売されたシングルで、ニール・セダカさんの初期を象徴する名曲『Oh! Carol』。
かつての恋人で、後に偉大なソングライターとなるキャロル・キングさんへ向けたラブソングとして知られていますね。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、曲の途中で入る「語り」のパートが、主人公の切ない想いを強調していて非常に印象的です。
本作はアルバム『Neil Sedaka Sings Little Devil and His Other Hits』などにも収録されており、1970年代にはイギリスで再びチャートインするなど、長く愛され続けています。
明るいロックンロール調でノリが良く、オールディーズの楽しさが詰まっているので、洋楽に詳しくない方でも親しみやすいと思います。
Bad BloodNEW!Neil Sedaka

1970年代半ばに劇的なカムバックを果たした、アメリカを代表するシンガーソングライターのニール・セダカさん。
そんな彼がロックの要素を取り入れ、新境地を開拓した作品としてオススメしたいのが、こちらの『Bad Blood』。
ピアノの連打が生み出すグルーヴと、エネルギッシュな歌声が絡み合うサウンドが魅力ですね。
実はバックボーカルに、盟友エルトン・ジョンさんが参加していることでも知られています。
二人の声が重なるサビのフックは、一度聴いたら忘れられません。
1975年9月に発売されたシングルで、全米ビルボードチャートにて3週連続で1位に輝くなど、圧倒的な成功を収めました。
米国盤のアルバム『The Hungry Years』にも収録されています。
気分を高揚させたいときや、往年のポップ・ロックを堪能したい方にぴったりです。
Calendar GirlNEW!Neil Sedaka

カレンダーをめくるワクワク感と、恋するときめきが見事に重なり合った名曲ですね!
1月から12月までの季節ごとのイベントを歌詞に織り交ぜるアイデアが秀逸で、ニール・セダカさんの弾むようなピアノと甘い歌声、軽快なリズムが心踊らせる極上のポップナンバー。
1960年12月に発売されたシングルでありながら、翌年には全米チャートで4位を記録するなど世界中で愛され続けているスタンダード・ナンバーです。
日本でもテレビCMや番組のBGMとしておなじみな上に、坂本九さんやAimerさんがカバーしたことでも知られていますよね。
レトロでキュートな雰囲気は、誕生日パーティーの盛り上げ役や元気を出したい朝にもぴったりですから、ぜひ聴いてみてください!



