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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(61〜70)

4:00 A.M.大貫妙子61

夜明け前の静けさを表現した大貫妙子さんの名曲です。

1978年9月にリリースされたアルバム『MIGNONNE』に収録されており、坂本龍一さんの繊細なアレンジが光る1曲となっています。

歌詞には、深夜4時の孤独な心情が描かれており、自分自身を見つめ直す時間の中で、もう一度チャンスが欲しいという切実な願いが込められていますね。

シンセサイザーの音色が印象的で、80年代の音楽シーンを先取りしたような雰囲気も感じられます。

夜型の方や、人生の岐路に立たされている方にぴったりの曲かもしれません。

ルビーの指環寺尾聰62

名俳優としていくつもの名作を残してきた、寺尾聰さん。

60代の方にとっては、俳優としての印象以上に、歌手としての印象が強いのではないでしょうか?

単に一発屋で終わらず、ブレない渋い音楽性でヒットナンバーを連発してきた彼に驚いた方も多いかと思います。

こちらの『ルビーの指環』は、そんな寺尾聰さん最大のヒットナンバー。

最低音はlowGとかなり低いのですが、終盤で転調を持ってきたりと、渋い雰囲気のなかにも、しっかりと盛り上がれるポイントが登場します。

転調はあれど、音域は狭い作品なので、あえてキーを上げて、原曲とは違うパワフルな歌い方を試してみても良いでしょう。

恋におちて ~Fall in love~小林明子63

「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
恋におちて ~Fall in love~小林明子

恋する女性の切ない思いを描いた珠玉のラブソングです。

湯川れい子さんによる心揺さぶる詞と、小林明子さん自身が手掛けた美しいメロディが見事に調和した本作は、禁断の恋に苦しむ女性の繊細な感情を鮮やかに描き出しています。

1985年8月に公開された作品で、TBS系ドラマ『金曜日の妻たちへ』の主題歌としても使用されました。

オリコン週間シングルチャートで7回の1位を獲得し、1985年の年間ランキングでは第3位を記録する大ヒットとなりました。

心に秘めた恋心や揺れ動く感情を持つ方々の心に寄り添う1曲として、今なお老若男女問わず多くの人々から愛され続けています。

ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿64

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。

七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。

不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。

2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。

現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。

ラムのラブソング松谷祐子65

ラムのラブソング(うる星やつら)
ラムのラブソング松谷祐子

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。

1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。

恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。

本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。

キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。

現代の若者にも刺さる1曲です。

高校三年生舟木一夫66

1960年代の学園ソングの定番として、揺れ動く10代の心情を歌い上げた青春歌謡の金字塔です!

舟木一夫さんが実際に高校三年生だった当時の録音で、みずみずしい歌唱が魂を吹き込んでいます。

1963年6月のリリースから1年足らずで100万枚を突破する大ヒットを記録し、第5回日本レコード大賞新人賞も受賞。

同名の映画も公開され、舟木さんはこのデビュー曲で一躍スター歌手へと上り詰めました。

卒業を目前に控えた高校生の複雑な思いを描いた本作は、学生時代を懐かしむ大人から、現役の学生まで幅広い世代に愛され続けています。

ひと夏の経験山口百恵67

昭和歌謡における伝説的なシンガーとして知られる山口百恵さん。

彼女が1974年にリリースしたのがこちらの『ひと夏の経験』。

千家和也さんが作詞を担当しており、昭和のアイドルソングを数多く手がけた都倉俊一さんが作曲を手がけました。

情熱的な恋愛をイメージさせるバンド演奏が印象的ですね。

愛する人に向けた女の子の素直な思いが歌われており、彼女の力強くも艶やかな歌声にマッチしています。

この曲を聴いて、夏のデートや初恋を思いだす方もおられるでしょう。

女の子らしい一面と大人の女性の魅力が同時に感じられる夏ソングです。

いいじゃないの幸せならば佐良直美68

昭和40年代の日本を代表する名曲の一つが、佐良直美さんの大ヒット曲であるこちらです。

当時の社会規範に縛られない自由な生き方を歌った歌詞が、多くの人々の心に響きました。

1969年7月にリリースされたこの曲は、同年の第11回日本レコード大賞で大賞を受賞。

女性歌手初の快挙でした。

本作は、木の実ナナさんや桑田佳祐さんなど、さまざまなアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けています。

自分らしさを大切にしたい人や、人目を気にせず幸せを追求したい人にオススメの1曲です。

佐良直美さんの柔らかな歌声に包まれながら、自分の幸せについて考えてみるのはいかがでしょうか。

薩摩の女北島三郎69

『薩摩の女』 北島三郎 義理ある人に 背を向けて・・・
薩摩の女北島三郎

義理と人情が交錯する情景を描いた1曲。

北島三郎さんの力強い歌声が、薩摩の地を舞台に繰り広げられる物語を鮮やかに彩ります。

星野哲郎さんの作詞と島津伸男さんの作曲が織りなす、哀愁漂うメロディと心に響く歌詞が特徴です。

2022年1月にリリースされた本作は、別れを選んだ女性の複雑な心情を巧みに表現しており、聴く人の胸に深く刻まれます。

雨降る天文館通りや桜島を背景にした情景描写も印象的。

演歌ファンはもちろん、日本の伝統的な音楽文化に触れたい方にもおすすめの1曲です。

神様お願い!ザ・テンプターズ70

甘い思いを神に懸けた青春の祈りが、切実な恋心とともに響き渡ります。

ザ・テンプターズによる熱いメッセージは、萩原健一さんのハスキーボイスとメンバーの一体感のある演奏で鮮やかに彩られています。

1968年3月に発売された本作は、オリコンチャートで2位を記録し、カネボウ化粧品のCMソングにも起用されました。

ブルースやR&Bの要素を取り入れたサウンドは、グループサウンズ黄金期の象徴として輝きを放ち続けています。

恋に悩む若者の心を優しく包み込む名曲は、純粋な気持ちに素直になりたい時や、大切な人への思いを再確認したい瞬間にピッタリです。

人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(71〜80)

夏のお嬢さん榊原郁恵71

俳優の渡辺徹さんを夫に持つ榊原郁恵さんの7枚目のシングルで、1978年7月リリース。

累計20万枚の売り上げを記録した榊原さん最大のヒット曲となっています。

ちなみにオリコンチャートの順位は最高で11位だったそうです。

明るくアップテンポなかわいいメロディとバックトラックのアレンジに、榊原さんのとっても明る歌声がベストマッチしていて、聴いているだけで日差しがあふれる夏のビーチの風景が浮かんでくるようですね!

これもまた昭和の夏を彩った名曲!

何かと暗い話題の多い今だからこそ聴きたい1曲かもしれないですね。

恋はもうたくさんザ・ダイナマイツ72

ザ・ダイナマイツ 恋はもうたくさん There is already a lot of love
恋はもうたくさんザ・ダイナマイツ

グループ・サウンズの黄金期を彩った名曲の1つです。

甘い恋の切なさと別れの決意を歌った歌詞が、当時の若者たちの心に深く刻まれました。

1967年11月にリリースされたこの曲は、ザ・ダイナマイツのデビューシングル『トンネル天国』のB面に収録されました。

山口冨士夫さんの鮮やかなギターテクニックと瀬川洋さんの力強い歌声が、60年代のロックシーンを象徴する1曲に仕上げています。

恋に悩む人はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもぜひ聴いてもらいたい楽曲です。

Last Summer Whisper杏里73

ANRI アンリ 杏里”Last Summer Whisper” Music Video 45th Anniversary Version
Last Summer Whisper杏里

夏の終わりの切ない風景が目に浮かぶような、都会的でメロウなグルーヴがたまらない一曲ですね。

杏里さんのクリアで伸びやかな歌声は、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな感情や、胸に残る淡い余韻を繊細に表現しています。

このお洒落な雰囲気は、1982年11月リリースの角松敏生さんプロデュースによるアルバム『Heaven Beach』に収録された当時から色褪せません。

本作を聴けば、あの頃の夏の思い出が蘇る方もいるでしょうし、若い世代には新鮮なときめきを与えてくれるはず。

ドライブデートのBGMにも、一人静かに過ごす夜にも寄り添ってくれる名曲です。

ネコ、ニャンニャンニャンあのねのね74

あのねのね – ネコ、ニャンニャンニャン
ネコ、ニャンニャンニャンあのねのね

動物たちが現状に満足せず、新しい世界へと飛び出そうとする冒険の物語を歌った楽曲です。

あのねのねが1979年2月に発売したシングルで、ユーモアとポップさが詰まった1曲です。

本作は、テレビ東京の番組『ヤンヤン歌うスタジオ』のテーマ曲『ヤンヤンロック』をB面に収録しました。

オリコンチャートで42位を記録した本作は、たくさんのアーティストによってカバーされています。

1994年10月には嘉門達夫さんと原田伸郎さんが新しいアレンジのバージョンでリリース。

2013年には鈴木福さんと谷花音さんによるユニット「福と花音」が『beポンキッキーズ』のエンディング曲として歌いました。

TikTokやYouTubeのショート動画でコミカルな振り付けと共に投稿するのがはやっています。

こんにちは赤ちゃん梓みちよ75

1963年、小さな命への愛と希望を歌った楽曲が世に生まれました。

梓みちよさんの優しく温かな歌声が、新生児への無償の愛を表現しています。

永六輔さん作詞、中村八大さん作曲によるこの楽曲は、梓さんの代表曲の一つとして広く親しまれています。

本作は、東宝と日活によって異なるストーリーで映画化され、両作品ともに主題歌として使用されました。

また、日本テレビ系バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』の名物コーナー「ゴチになります!」でも使われるなど、幅広い世代に愛され続けています。

赤ちゃんの誕生を喜ぶ家族や、新しい命の大切さを感じたい方におすすめの一曲です。

見上げてごらん夜の星を坂本九76

昭和の名曲といえば、この歌をおいて他にはありません!

1963年にリリースされたこの楽曲は、夜空を見上げる若者の姿を描いた心温まる作品です。

坂本九さんの優しい歌声が、聴く人の心に寄り添うようですね。

ミュージカルの主題歌としても有名で、当時の若者たちの苦学生生活を背景に、希望と勇気を与えてくれます。

第5回日本レコード大賞作曲賞も受賞した本作は、教科書にも掲載されるほどの国民的な曲。

夜空を見上げながら、大切な人と一緒に口ずさみたくなる、そんな素敵な1曲です。

霧の摩周湖布施明77

布施明さんの通算5作目のシングルで、1966年(昭和41年)12月リリース。

ちなみに作曲は昭和の大作曲家、平尾昌晃さんで、この楽曲で第9回(1967年度)レコード大賞の作曲賞を受賞されました。

布施明さんと言えば、筆者なんかはちょっとカンツォーネ風のダイナミックな歌声が特徴的なシンガーさんという印象が強いのですが、この音源で聴ける非常に若々しい歌声に少し驚きと新鮮さを感じてしまいました。

まさにタイトル通り、霧の夜に浮かぶ北海道の摩周湖の冷たい空気感まで伝わってくる昭和の名曲ですね。

レッツ・ゴー・シェイク!寺内タケシ & バニーズ78

渚で繰り広げられる青春のロマンスと、エレキギターによるさく裂するサウンドが織りなす1967年3月のハッピーチューン。

若者文化の象徴であるダンスホールやゴーゴー喫茶で、熱狂的な支持を集めたグループサウンズの黄金期を代表する名曲です。

寺内タケシとバニーズの代表作として知られる本作は、アルバム『レッツゴー「運命」』に収録され、第9回日本レコード大賞編曲賞に輝きました。

寺内さんの卓越したギターテクニックとバンドの一体感が生むエネルギッシュなサウンドは、サーフロックの真髄を伝える珠玉の一曲。

青春時代の輝きを思い出したい方や、日本のロック史に触れたい音楽ファンにオススメの一曲です。

ブルー・シャトージャッキー吉川とブルー・コメッツ79

ジャッキー吉川とブルー・コメッツ – ブルーシャトウ – 1967
ブルー・シャトージャッキー吉川とブルー・コメッツ

ジャッキー吉川とブルー・コメッツが1967年に発売した楽曲で、元は作曲者の井上忠夫が木の実ナナに提供する作品を書いているうちにできたもので、レコード売上150万枚を記録し、グループ最大のヒット曲になり、第9回日本レコード大賞を受賞しました。

MakebaJAIN80

Jain – Makeba (Official Video)
MakebaJAIN

アフリカのリズムとエレクトロニックサウンドを巧みに融合させたジャンルレスな楽曲。

フランスから世界へ羽ばたいたJainさんの才能が光る1曲です。

南アフリカの伝説的歌手ミリアム・マケバへのオマージュとして作られ、2016年10月にリリースされました。

人種や文化の壁を超えた普遍的なメッセージが込められており、聴く人の心を揺さぶります。

2023年にはTikTokでも大ブレイクし、900万もの動画が作成されるほどの人気に。

アップテンポでエネルギッシュなこの曲は、心を動かされたい人にぴったり。

ダンスフロアを沸かせるリズムで、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。