人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(71〜80)
恋はもうたくさんザ・ダイナマイツ71位

グループ・サウンズの黄金期を彩った名曲の1つです。
甘い恋の切なさと別れの決意を歌った歌詞が、当時の若者たちの心に深く刻まれました。
1967年11月にリリースされたこの曲は、ザ・ダイナマイツのデビューシングル『トンネル天国』のB面に収録されました。
山口冨士夫さんの鮮やかなギターテクニックと瀬川洋さんの力強い歌声が、60年代のロックシーンを象徴する1曲に仕上げています。
恋に悩む人はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
Last Summer Whisper杏里72位

夏の終わりの切ない風景が目に浮かぶような、都会的でメロウなグルーヴがたまらない一曲ですね。
杏里さんのクリアで伸びやかな歌声は、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな感情や、胸に残る淡い余韻を繊細に表現しています。
このお洒落な雰囲気は、1982年11月リリースの角松敏生さんプロデュースによるアルバム『Heaven Beach』に収録された当時から色褪せません。
本作を聴けば、あの頃の夏の思い出が蘇る方もいるでしょうし、若い世代には新鮮なときめきを与えてくれるはず。
ドライブデートのBGMにも、一人静かに過ごす夜にも寄り添ってくれる名曲です。
こんにちは赤ちゃん梓みちよ73位

1963年、小さな命への愛と希望を歌った楽曲が世に生まれました。
梓みちよさんの優しく温かな歌声が、新生児への無償の愛を表現しています。
永六輔さん作詞、中村八大さん作曲によるこの楽曲は、梓さんの代表曲の一つとして広く親しまれています。
本作は、東宝と日活によって異なるストーリーで映画化され、両作品ともに主題歌として使用されました。
また、日本テレビ系バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』の名物コーナー「ゴチになります!」でも使われるなど、幅広い世代に愛され続けています。
赤ちゃんの誕生を喜ぶ家族や、新しい命の大切さを感じたい方におすすめの一曲です。
ネコ、ニャンニャンニャンあのねのね74位

動物たちが現状に満足せず、新しい世界へと飛び出そうとする冒険の物語を歌った楽曲です。
あのねのねが1979年2月に発売したシングルで、ユーモアとポップさが詰まった1曲です。
本作は、テレビ東京の番組『ヤンヤン歌うスタジオ』のテーマ曲『ヤンヤンロック』をB面に収録しました。
オリコンチャートで42位を記録した本作は、たくさんのアーティストによってカバーされています。
1994年10月には嘉門達夫さんと原田伸郎さんが新しいアレンジのバージョンでリリース。
2013年には鈴木福さんと谷花音さんによるユニット「福と花音」が『beポンキッキーズ』のエンディング曲として歌いました。
TikTokやYouTubeのショート動画でコミカルな振り付けと共に投稿するのがはやっています。
見上げてごらん夜の星を坂本九75位

昭和の名曲といえば、この歌をおいて他にはありません!
1963年にリリースされたこの楽曲は、夜空を見上げる若者の姿を描いた心温まる作品です。
坂本九さんの優しい歌声が、聴く人の心に寄り添うようですね。
ミュージカルの主題歌としても有名で、当時の若者たちの苦学生生活を背景に、希望と勇気を与えてくれます。
第5回日本レコード大賞作曲賞も受賞した本作は、教科書にも掲載されるほどの国民的な曲。
夜空を見上げながら、大切な人と一緒に口ずさみたくなる、そんな素敵な1曲です。
霧の摩周湖布施明76位

布施明さんの通算5作目のシングルで、1966年(昭和41年)12月リリース。
ちなみに作曲は昭和の大作曲家、平尾昌晃さんで、この楽曲で第9回(1967年度)レコード大賞の作曲賞を受賞されました。
布施明さんと言えば、筆者なんかはちょっとカンツォーネ風のダイナミックな歌声が特徴的なシンガーさんという印象が強いのですが、この音源で聴ける非常に若々しい歌声に少し驚きと新鮮さを感じてしまいました。
まさにタイトル通り、霧の夜に浮かぶ北海道の摩周湖の冷たい空気感まで伝わってくる昭和の名曲ですね。
レッツ・ゴー・シェイク!寺内タケシ & バニーズ77位

渚で繰り広げられる青春のロマンスと、エレキギターによるさく裂するサウンドが織りなす1967年3月のハッピーチューン。
若者文化の象徴であるダンスホールやゴーゴー喫茶で、熱狂的な支持を集めたグループサウンズの黄金期を代表する名曲です。
寺内タケシとバニーズの代表作として知られる本作は、アルバム『レッツゴー「運命」』に収録され、第9回日本レコード大賞編曲賞に輝きました。
寺内さんの卓越したギターテクニックとバンドの一体感が生むエネルギッシュなサウンドは、サーフロックの真髄を伝える珠玉の一曲。
青春時代の輝きを思い出したい方や、日本のロック史に触れたい音楽ファンにオススメの一曲です。
ブルー・シャトージャッキー吉川とブルー・コメッツ78位

ジャッキー吉川とブルー・コメッツが1967年に発売した楽曲で、元は作曲者の井上忠夫が木の実ナナに提供する作品を書いているうちにできたもので、レコード売上150万枚を記録し、グループ最大のヒット曲になり、第9回日本レコード大賞を受賞しました。
MakebaJAIN79位

アフリカのリズムとエレクトロニックサウンドを巧みに融合させたジャンルレスな楽曲。
フランスから世界へ羽ばたいたJainさんの才能が光る1曲です。
南アフリカの伝説的歌手ミリアム・マケバへのオマージュとして作られ、2016年10月にリリースされました。
人種や文化の壁を超えた普遍的なメッセージが込められており、聴く人の心を揺さぶります。
2023年にはTikTokでも大ブレイクし、900万もの動画が作成されるほどの人気に。
アップテンポでエネルギッシュなこの曲は、心を動かされたい人にぴったり。
ダンスフロアを沸かせるリズムで、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。
真夜中のドア松原みき80位

TikTokでバズっているシティポップといえば、『真夜中のドア〜Stay With Me』を思い浮かべる方も多いでしょう。
こちらは、シンガーの松原みきさんが1979年にリリースした1曲。
コーラスを取り入れたムーディなサウンドに合わせて、真夜中に1人で過ごす女性の孤独を歌っています。
トランペットのソロが入るなど大人な雰囲気なのが、支持されている要因ではないでしょうか。
ちなみに、TikTokではインドネシアのシンガー、レイニッチさんによるカバーも話題です。
人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(81〜90)
駅竹内まりや81位

世界的にリバイバルブームとなっているシティポップというジャンルにおいて象徴的とも言える女性シンガーソングライター・竹内まりやさんの16作目のシングル曲。
伝説的なアイドル歌手・中森明菜さんに提供した楽曲のセルフカバーで、『AFTER YEARS』との両A面シングルとしてリリースされました。
哀愁を帯びたメロディーに乗せた切ない歌詞は、吹っ切れたはずの失恋がどこかに引っかかっている複雑な心情をイメージさせますよね。
映画『グッバイ・ママ』の主題歌としても起用された、竹内まりやさんの代表曲です。
空と君のあいだに中島みゆき82位

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。
トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
Fly-day Chinatown泰葉83位

『フライディ・チャイナタウン』もTikTokでバズっていますよね。
こちらはシンガソングライターの泰葉さんが、1981年にリリースされた、横浜をテーマにした曲を集めたアルバム『横浜幻想(ヨコハマ・ファンタジー)』に収録されている楽曲。
異国情緒あふれる歌詞や、妖艶な雰囲気のサウンドが多くの人に支持されています。
そのミステリアスな雰囲気をたんのうしてほしいと思います。
ちなみに、タイトルにある「フライディ」とは「金曜日」ではなく「飛ぶ」の方を指す造語なんですよ。
浪漫飛行米米CLUB84位

恋と夢への冒険心を軽快なリズムに乗せ、自由な精神で未知の世界へと飛び立つ気持ちを表現した楽曲です。
米米CLUBがファンキーなサウンドとポジティブなメッセージをまとめ上げた本作は、1990年4月に公開された作品で、グループの代表作として知られています。
JALの「沖縄旅行」キャンペーンのタイアップソングとしても話題を集め、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。
ステージを飾るエンターテイメント性の高い楽曲で、まるで空を飛んでいるような高揚感と爽快感を味わえます。
今もなお、幅広い世代から愛される1曲です。
好き好き大好き戸川純85位

戸川純さんの楽曲は、その独特の世界観と表現力で知られています。
極端な愛情表現と強烈な感情の爆発を描いた本作は、一見すると愛の告白のようでありながら、暴力的で強迫的な側面を持つ愛情を表現しています。
1985年11月にリリースされたアルバムのタイトル曲である本作は、戸川さん自身によるプロデュースとアートディレクションの下で制作されました。
R・D・レインの作品からインスパイアされたタイトルや、独特のボーカルが特徴的です。
近年、海外のTikTokユーザーの間でバイラルヒットとなり、新たなファン層を獲得しています。
激しい感情表現に共感できる方や、昭和歌謡の新しい魅力を探求したい方にぜひおすすめの一曲です。


