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人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

60年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【60年代邦楽ランキング】(91〜100)

異邦人久保田早紀92

久保田早紀「異邦人」アニメーション・ミュージックビデオ
異邦人久保田早紀

エキゾチックな雰囲気をただよわせるイントロから、思わず引き込まれてしまう久保田早紀さんのデビューシングル。

孤独感と喪失感がただよう歌詞は、失恋の痛みを経験した人なら誰しも共感してしまうのではないでしょうか。

1979年10月にリリースされた本作は、三洋電機のCMソングとしても起用され、12月にはオリコン1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。

シンガーソングライターとしての才能が存分に発揮された一曲で、失恋の痛みを癒やしたい時や、自分を見つめ直したい時にぴったりな1曲です。

め組のひとラッツ&スター(鈴木雅之)93

鈴木雅之「め組のひと」-masayuki suzuki taste of martini tour 2016 step1.2.3 ~ dolce Lovers ~-
め組のひとラッツ&スター(鈴木雅之)

2022年のフジロック・フェスティバルにも出演し、今なお活動の幅を広げるラッツ&スター。

1975年にシャネルズとしてデビューし、ソウルやドゥーワップといったブラックミュージックをお茶の間に浸透させた立役者で、『め組のひと』は1983年にリリースされました。

2010年に倖田來未さんがカバー、2018年にTikTokで高速バージョンが流行し、若い人たちからも注目を浴びるように。

低音が響く渋いコーラスは時を経てますます熟成され、さらに味わい深い名曲へと進化していくようですね。

SPARKLE山下達郎94

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

きらめくギターカッティングが印象的な本作は、山下達郎さんが手掛けた中でも屈指のサマーアンセムと言えるでしょう。

歌詞はなくとも、その洗練されたサウンドは都会の夏景色やリゾートでの開放感を鮮やかに描き出し、聴く人の心を高揚させますよね。

緻密なアレンジと多重録音によるコーラスワークは、まさに音の職人芸です。

この名曲は、1982年1月に発売されオリコンチャートで1位を獲得し、約70万枚を売り上げた名盤『FOR YOU』に収められており、同アルバムは第24回日本レコード大賞でベスト10アルバム賞にも輝きました。

夏のドライブデートのBGMにはもちろん、少しお洒落な気分に浸りたい休日の午後などにもぴったりで、世代を超えて楽しめる逸品ではないでしょうか。

異邦人 -シルクロードのテーマ-久保田早紀95

オリエンタルなフレーズが、とても印象なイントロ。

サブタイトルは「シルクロードのテーマ」とあるように、中近東っぽさを感じさせるメロディラインが当時、衝撃を与えました。

このエキゾチックなイメージは、プロデューサーの酒井政利さんが南太平洋裸足の旅に出かけ、着想を得たのだそう。

また、いわゆるAメロ、Bメロとでガラリと変わるアレンジも新鮮です。

まるで一面の砂漠の中、ラクダに乗ってさまよっているかのような雰囲気で、今聴いても神秘的な旅をしているかのような感覚を楽しめますよ。

ルージュの伝言松任谷由美96

ルージュの伝言 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
ルージュの伝言松任谷由美

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。

恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。

浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。

1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。

1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代を超えて愛され続けています。

明るく楽しげな曲調で、恋人への強い気持ちを表現した本作は、恋愛に悩む女性の背中を優しく押してくれる1曲として、多くの方におすすめできます。

ラブ・イズ・オーバー欧陽菲菲97

欧陽菲菲の名曲、『ラブ・イズ・オーバー』。

大人から若年層まで、幅広い世代に愛され続けている名曲ですね。

この曲は「働かない年下の彼氏についに愛想をつかす女性」をイメージして作られたそうなのですが、ただ単に愛想をつかすだけではなく、未練や情といったものをうまく表現しています。

こういった感情の深い部分を直接的ではなく、ふんわりと感じさせるのが昭和の曲の魅力と言えるのではないでしょうか?

多くのカバーもありますので、原曲と聴き比べながら、それぞれの味を楽しむのもおもしろいと思います。

悪女中島みゆき98

昭和の名曲として今なお愛され続ける本作は、中島みゆきさんの魂のこもった歌声と、切ない愛の物語が心に染み入る楽曲です。

1981年10月にリリースされたシングル曲で、中島さんの代表作として知られています。

愛する人のために自らを犠牲にする女性の心情を描いた歌詞は、聴く人の胸を打ちます。

さまざまなアーティストによってカバーされ、国内外で親しまれてきました。

静かな夜に一人で聴きたい曲としておすすめです。

恋愛の苦しみを抱える人や、切ない恋心を抱く人の心に寄り添う、珠玉の1曲と言えるでしょう。