RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

昭和の懐メロ。人気ランキング(1〜10)

真夜中のドア〜stay with me松原みき8

「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
真夜中のドア〜stay with me松原みき

1980年代の雰囲気を今に伝える、シティポップの名曲です。

松原みきさんのデビューシングルとして1979年11月にリリースされ、オリコン最高28位を記録しました。

本作は、深夜に帰らない恋人を待つ女性の切ない思いを歌った楽曲で、ジャジーでセクシーな松原さんの歌声が印象的です。

アルバム『POCKET PARK』にも収録され、シングルとアルバムでは若干の違いがあります。

失われた愛と記憶の中に生きる感情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、時代を超えて愛される理由となっています。

エモい雰囲気がYouTubeショートで再び人気を集めました。

フライディ・チャイナタウン泰葉9

中華街を舞台にした異国情緒あふれる楽曲です。

昭和の名曲として知られ、今ではインスタのリールで人気が高いんです。

真夜中の活気ある中華街、はじけるネオンサイン、外国人とのふとした交流を描いた歌詞が魅力的。

泰葉さんのデビュー作で、1981年9月にリリースされました。

シティポップブームの中で再評価され、2022年5月からデジタル配信も開始。

アルバム『TRANSIT』にも収録されていて、同年6月にはアナログレコードの復刻版もリリースされました。

異国情緒を感じたい時や、昭和の雰囲気を楽しみたい時におすすめの1曲です。

インスタのリールでも人気の高い楽曲です。

見上げてごらん夜の星を坂本九10

夜空にまたたく星へささやかな幸せを祈るように歌われる、美しくも切ない旋律が心に染み入るバラードです。

困難なことがあっても二人なら乗り越えられると信じる歌詞は、これから手を取り合って人生を歩む新郎新婦の姿と重なりますよね。

1960年に初演されたミュージカルの劇中歌として作られ、1963年5月に坂本九さんの歌唱でシングルとして発売された本作。

第5回日本レコード大賞で作曲賞を受賞し、平井堅さんやゆずなど多くのアーティストにカバーされ歌い継がれてきました。

キャンドルサービスの幻想的な演出や、ご両親への感謝を伝える感動的なシーンを彩るBGMとして最適でしょう。

不朽の名作が醸し出す温かな空気に包まれてみてはいかがでしょうか。

昭和の懐メロ。人気ランキング(11〜20)

恋におちて ~Fall in love~小林明子11

「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
恋におちて ~Fall in love~小林明子

恋する女性の切ない思いを描いた珠玉のラブソングです。

湯川れい子さんによる心揺さぶる詞と、小林明子さん自身が手掛けた美しいメロディが見事に調和した本作は、禁断の恋に苦しむ女性の繊細な感情を鮮やかに描き出しています。

1985年8月に公開された作品で、TBS系ドラマ『金曜日の妻たちへ』の主題歌としても使用されました。

オリコン週間シングルチャートで7回の1位を獲得し、1985年の年間ランキングでは第3位を記録する大ヒットとなりました。

心に秘めた恋心や揺れ動く感情を持つ方々の心に寄り添う1曲として、今なお老若男女問わず多くの人々から愛され続けています。

悲しみにさよなら安全地帯12

歌謡曲とポップミュージック、ロックを融合させた独創性にあふれる和サウンドで、時代を築いてきたバンド、安全地帯。

非常にヒットソングが多いバンドなので、何を歌っても盛り上がるとは思うのですが、今回はその中でも特に歌いやすいこちらの『悲しみにさよなら』をご紹介します。

本作は長調のバラードで、悲しげなリリックでありながらも、どこか曲調はさわやかに仕上がっています。

音域はmid1B~mid2F#とかなり狭いので、適正キーに合わせれば難なく歌えるでしょう。

時代中島みゆき13

1975年12月にリリースされた本作は、中島みゆきさんの2作目のシングル曲として、ヤマハ主催のポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞するなど、デビュー当時から高い評価を受けました。

悲しみや苦難を乗り越える希望と勇気をテーマにした歌詞は、多くの人々の心に寄り添い、共感を呼んでいます。

2007年には「日本の歌百選」に選ばれ、2010年にはフジテレビ開局50周年記念ドラマ『わが家の歴史』のエンディングテーマにも起用されるなど、時代を超えて愛され続けている楽曲です。

苦難の時期を乗り越えたい人や、心の支えを求めている人におすすめの一曲ですよ。

六本木心中アン・ルイス14

1980年代の日本を代表する歌姫が放つ、切ない恋心を描いた名曲。

六本木の夜の街を舞台に、情熱的な恋愛を鮮やかに描き出します。

アン・ルイスさんの力強いボーカルと、ロックテイストを取り入れたサウンドが印象的ですよね。

1984年10月にリリースされ、翌年5月からテレビ朝日系ドラマ『トライアングル・ブルー』のオープニングテーマに起用されたことで人気に火が付きました。

カラオケでも定番の1曲で、恋に悩む大人の女性の心情を歌い上げたい時にぴったりです。

アン・ルイスさんの魅力が詰まった、昭和レトロを代表する珠玉のラブソングといえるでしょう。