多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?
耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。
この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。
誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。
この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。
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昭和の懐メロ。人気ランキング(1〜10)
青い珊瑚礁松田聖子1位

聖子ちゃんの名を一気に全国に広めた初期の代表曲!
アップテンポで南国感あふれる夏の王道アイドルソングですね。
曲全体の音域は、F3~D5とアイドル曲だけあってサビで高音が続きます。
持続力が大事なので、歌い慣れていないと苦しくなるかもしれません。
曲の出だしはサビの高音から始まるため、ここでいかに声を出せるかがカギです。
私もボイトレをしたときに、「出だしがちゃんと出ないと難しいです!」とハッキリ言いました。
息を吸って声を出す準備、タイミングを合わせて遠くに出し切りましょう!
これだけで十分歌いやすいはずです。
勝手にしやがれ沢田研二2位
昭和歌謡の代表格として今も愛されている1曲です。
サビの印象的なフレーズが耳に残り、聴くたびに心に響きますよね。
失恋した男性の複雑な感情が、オシャレな大人の哀愁とともに描かれており、沢田研二さんの魅力が存分に発揮されています。
1977年5月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、年間チャートでも4位にランクイン。
売上は89万枚に達するなど、大ヒットを記録しました。
失恋した人はもちろん、大人の恋愛に憧れる若い世代にもぜひ聴いてほしい1曲です。
沢田研二さんの魅力たっぷりの歌声に酔いしれてみてはいかがでしょうか。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜3位

1980年代を象徴するアイドルとして知られ、その圧倒的な歌唱力と表現力で今なお根強い人気を誇っているシンガー中森明菜さんの10作目のシングル曲。
井上陽水さんによるインパクトのある歌詞とキャッチーなメロディが秀逸ですよね。
1984年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を記録した本作は、中森明菜さんのシングル楽曲の中でも3番目に売れた大ヒット曲となりました。
今も幅広い世代のリスナーから支持されていることからも、カラオケで盛り上がること間違いなしのアイドルソングです。
初恋村下孝蔵4位

村下孝蔵さんの代表曲『初恋』。
昭和フォークの中でも情景描写の美しさがトップクラスの名曲ですよね。
曲全体の音域は、D#3~G4と女性でも歌いやすいキーで歌われているため、男女問わずオススメです!
実はこの曲、カタカナの横文字が一切使われていなく、日本の美しさをとても感じられる曲として有名なんです。
歌うときは常にリラックスした状態をキープ、サビ出だしのリズムの取り方が決まるととてもかっこよく聴かせられます。
Aメロの間も大事なので、焦らずに歌いましょう!
木綿のハンカチーフ太田裕美5位

作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さんという黄金タッグで生まれた、1976年年間4位の大ヒット曲です。
基本的にかわいらしい声で歌われていて、いわゆるぶりっ子みたいな感じでかわいい声で歌うととても盛り上がりそうです!
曲全体の音域は、G#3~E5と高めではありますが、裏声のような抜いた声で歌うと歌いやすいと思います。
アイドルのように笑顔ではにかむような表情だと、息も使いやすく歌いやすいはずです。
息を吸って、声を出すときは眉毛の前から出すイメージで歌ってみてください!
きっとかわいい声の雰囲気がつかめると思います!
あなた小坂明子6位

昭和を代表する名曲として今なお愛され続けている本作。
16歳だった小坂明子さんが紡ぎ出した歌詞は、未来への夢と希望に満ちています。
理想の家庭生活を描く情景描写が、聴く人の心に深く響くのですね。
1973年12月にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録。
オリコンチャートで7週連続1位を獲得し、年間シングルチャートでも2位に輝きました。
小坂明子さんの透明感のある歌声と、純粋な思いが込められた歌詞は、恋に悩む方はもちろん、大切な人への思いを胸に秘めている方にもおすすめです。
卒業斉藤由貴7位

斉藤由貴さんのデビュー曲は、学生生活の終わりを描いた珠玉の青春ソングです。
懐かしい学生時代の情景が目に浮かぶようなフレーズがちりばめられていますね。
冷静な視点で卒業を見つめる歌詞は、感傷的になりすぎない大人の姿勢を感じさせます。
1985年2月にリリースされたこの楽曲は、松本隆さんの作詞、筒美京平さんの作曲という豪華な布陣で制作されました。
卒業式のシーズンはもちろん、人生の節目を迎えた時に聴きたくなる一曲です。
斉藤由貴さんの透き通った歌声が、あなたの心に響くことでしょう。



