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昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

昭和の懐メロ。人気ランキング(21〜30)

プレイバックPart2山口百恵22

昭和を代表する歌姫である山口百恵さんの代表曲として知られる楽曲。

1978年5月にリリースされた22枚目のシングルで、独特の歌詞と演出が特徴的です。

曲中の一時無音や場面転換など、当時としては斬新な手法が用いられており、リスナーを引き付ける工夫が随所に見られますね。

自由奔放に生きる女性の心情を描いた歌詞は、恋愛関係における複雑な感情を巧みに表現しています。

本作は、山口百恵さんの繊細な歌声と阿木燿子さんの詞、宇崎竜童さんの曲が見事に融合した名曲です。

ドライブのお供にピッタリの1曲ですよ。

瑠璃色の地球松田聖子23

松田聖子「瑠璃色の地球」Official Music Video
瑠璃色の地球松田聖子

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。

夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。

1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。

優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。

これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。

タッチ岩崎良美24

イントロからテンションが上がる昭和アニソンの王者みたいな曲です!

誰もが知っているアニソンではないでしょうか?

テンポが速めではありますが、そっと歌えるような音域にまとまっています。

Bメロから少し音域が上がるため、声を張りすぎて喉をつかってしまわないように注意しましょう。

また、バンドサウンドなのでリズムがとても重要です。

体でしっかりリズムをとってタイミングよく高音を出しましょう。

明るく爽やかに歌いこなせるとかっこよく決まりますね!

ルビーの指輪寺尾聰25

寺尾聰 Terao Akira – ルビーの指環 (1981)
ルビーの指輪寺尾聰

寺尾聰さんの代表曲として知られる本作は、大人の恋愛を描いた切ない物語が印象的な楽曲です。

失われた恋を懐かしむ歌詞と寺尾さん特有の渋い歌声が、聴く人の心に深く響きます。

1981年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで10週連続1位を記録する大ヒットとなりました。

ヨコハマタイヤのCMソングにも起用されるなど、幅広い層に愛されています。

大切な人との別れを経験した方や、昭和の雰囲気を感じたい方におすすめの一曲です。

ミ・アモーレ中森明菜26

⑪【公式】中森明菜/ミ・アモーレ [Meu amor e…] (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)
ミ・アモーレ中森明菜

情熱的なカーニバルの夜を描いた中森明菜さんの楽曲は、リオの熱気あふれる雰囲気を見事に表現しています。

ラテンフュージョンの要素を取り入れた編曲と、中森さんの繊細な歌声が絶妙にマッチ。

1985年3月に発売されたこの曲は、オリコン週間シングルチャート1位を獲得し、63万枚を超える大ヒットとなりました。

さらに、第27回日本レコード大賞も受賞。

カーニバルの華やかさと夜の静寂の中で繰り広げられる恋の物語に、心躍らせてみてはいかがでしょうか?

新しい出会いや冒険を求めているあなたにピッタリの1曲です。

明日があるさ坂本九27

青春の不器用さと希望を歌った名曲です。

主人公の恋する心情や、失敗を恐れずチャレンジする勇気が描かれています。

坂本九さんの温かな歌声が、ポジティブなメッセージを引き立てます。

1963年にリリースされ、後に日本コカ・コーラのCMソングとして起用され再注目を集めました。

また、2002年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されています。

新しい環境に飛び込む人や、恋に悩む人におすすめの一曲です。

聴くたびに希望が湧いてくるはずです。

道化師のソネットさだまさし28

道化師のソネット/さだまさし(3333 in 武道館)
道化師のソネットさだまさし

映画『翔べイカロスの翼』の主題歌として生まれた、さだまさしさんの代表作。

ピエロの笑顔の裏に隠された哀しみや、人々を笑顔にすることで自分も救われるという想いが、優しくも切ない歌声とメロディーに乗せて表現されています。

1980年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録した本作は、後にゆうちょ銀行やユーキャン通信講座のCMソングとしても起用されました。

さだまさしさんのコンサートでも欠かせないレパートリーとなっており、多くの人々の心に寄り添い続けています。

人生に悩んだ時や、誰かを励ましたい時に聴いてほしい、心温まる1曲ですよ。