昭和の懐メロ。人気ランキング
多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?
耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。
この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。
誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。
この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。
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昭和の懐メロ。人気ランキング(31〜40)
道化師のソネットさだまさし31位

映画『翔べイカロスの翼』の主題歌として生まれた、さだまさしさんの代表作。
ピエロの笑顔の裏に隠された哀しみや、人々を笑顔にすることで自分も救われるという想いが、優しくも切ない歌声とメロディーに乗せて表現されています。
1980年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録した本作は、後にゆうちょ銀行やユーキャン通信講座のCMソングとしても起用されました。
さだまさしさんのコンサートでも欠かせないレパートリーとなっており、多くの人々の心に寄り添い続けています。
人生に悩んだ時や、誰かを励ましたい時に聴いてほしい、心温まる1曲ですよ。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ32位

不良少年の自意識や反抗心をテーマにしつつ、哀愁を帯びたメロディーが心を打つ、チェッカーズの記念すべきデビューシングル。
1983年9月当時にリリースされた楽曲で、発売当初はそんなに売れませんでしたが、1984年1月のセカンドシングルの大ブレイク後に好セールスを記録しました。
アルバム『絶対チェッカーズ!!』にも収録された本作は、ポップスとロックを基調とした親しみやすいサウンドが魅力ですよね。
世代を超えて楽しめる名曲として知られており、メロディーがとてもキャッチーなため、カラオケでみんなで盛り上がりたいときに歌うのにもオススメですよ。
心の旅チューリップ33位

心に染み入るメロディと切ない歌詞が織りなす、チューリップの名曲です。
旅立ちと別れをテーマに、愛する人との最後の夜を描いた本作は、1973年4月にリリースされ、同年9月にオリコンチャート1位を獲得しました。
汽車の旅のロマンを感じさせる軽快なリズムと、どこか切ない雰囲気が絶妙なバランスで融合しています。
別れを迎える人や、新たな一歩を踏み出す人にピッタリの1曲。
卒業シーズンには欠かせない、時代を越えて愛されている名曲です。
Missing久保田利伸34位

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。
互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。
忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。
本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。
シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。
夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS35位

疾走感あふれるメロディと共に、現実逃避を望む心情や社会へのメッセージを込めた楽曲です。
夢や自由を求める強い願望、そしてその過程で直面する現実の苦悩や葛藤を描いています。
THE BLUE HEARTSの3枚目のアルバムに収録され、1988年11月にリリースされました。
新しい環境に飛び込む勇気が必要な人や、人生の岐路に立つ人にぴったりの一曲。
特に入学を控えた方に聴いてほしい、背中を押してくれる力強い応援歌です。
DESIRE -情熱-中森明菜36位

一時代を築いた伝説的なアイドル、中森明菜さん。
アダルトな雰囲気をまとった圧倒的な表現力で、今なお根強い人気を誇るシンガーですよね。
そんな中森明菜さんの楽曲のなかでも、オススメしたいのが1986年2月に発売された14作目のシングルであるこの楽曲。
インパクトのある歌詞とキャッチーなメロディーが秀逸ですよね。
そんな本作は女性としては低音のメロディーのため、やや高度な抑揚は求められますが、あまりカラオケが得意ではない方にも歌いやすいのではないでしょうか。
幅広い世代から支持されていることからも、飲み会後のカラオケなどで盛り上がること間違いなしの作品と言えるでしょう。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ37位

夏の太陽のように眩しく輝く男女デュエットソング。
沖縄の青い海と白い砂浜を思わせる開放感あふれるメロディと、甘く切ない恋のときめきを描いた歌詞が魅力的です。
石川優子さんとチャゲさんのハーモニーが織りなす掛け合いは、まるで恋人同士の会話のように軽やかで心地よく響きます。
1984年4月にリリースされた本作は、JALの沖縄キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
さらに音楽番組『ザ・ベストテン』の年間ランキングでも10位にランクインするなど、多くの人々の心を魅了しました。
カラオケで気の合う友人や大切な人とデュエットすれば、南国の陽気な気分に包まれながら、楽しい思い出を作ることができるはずです。
Plastic Love竹内まりや38位

甘い恋愛に傷ついた女性の心情を描いた楽曲です。
ディスコで踊り明かす日々を通して、孤独を紛らわす主人公の姿が印象的です。
竹内まりやさんの6thアルバム『VARIETY』に収録され、1984年にリリースされました。
山下達郎さんがプロデュースとギター演奏を担当し、80年代の日本のシティポップを代表する1曲となっています。
2010年代後半には海外でも注目を集め、2019年には新たなPVが制作されるなど、世代を超えて愛され続けています。
夜のドライブや、恋に悩むときのBGMとしてぴったりな1曲ですよ。
インスタのリールで使えば、ノスタルジックな雰囲気が出せますよ。
フレンズREBECCA39位

青春の旋律が響き渡る名曲として、今なお多くの人々の心に刻まれています。
1985年10月に発表された本作は、レベッカの4枚目のシングルとして登場し、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用されて大ヒットを記録しました。
NOKKOさんの溌剌とした歌声と、中学3年生の時の初恋を綴った歌詞が、若い世代の共感を呼んだのです。
友情と恋愛の狭間で揺れ動く複雑な心情を描いた歌詞は、青春時代の切ない思い出を呼び起こしてくれることでしょう。
友人との関係に悩む人や、初恋の思い出に浸りたい人におすすめの一曲です。
つぐないテレサ・テン40位

アジアの歌姫とも呼ばれ人気を博した台湾出身の歌手、テレサ・テンさんの代表曲が『つぐない』です。
たくさんのアーティストによってカバーされているこの曲は、高齢者の方はもちろん、若い方でもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
別れを決意した男女の後悔や切なさを女性目線でつづったナンバー。
しっとりと昔の恋愛を思い出しながら、この曲を歌ってひたってみるのもいいですね!
歌っても良し、聴いても良しのカラオケソングの定番です!


