昭和の懐メロ。人気ランキング
多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?
耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。
この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。
誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。
この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。
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昭和の懐メロ。人気ランキング(11〜20)
六本木心中アン・ルイス16位

1980年代の日本を代表する歌姫が放つ、切ない恋心を描いた名曲。
六本木の夜の街を舞台に、情熱的な恋愛を鮮やかに描き出します。
アン・ルイスさんの力強いボーカルと、ロックテイストを取り入れたサウンドが印象的ですよね。
1984年10月にリリースされ、翌年5月からテレビ朝日系ドラマ『トライアングル・ブルー』のオープニングテーマに起用されたことで人気に火が付きました。
カラオケでも定番の1曲で、恋に悩む大人の女性の心情を歌い上げたい時にぴったりです。
アン・ルイスさんの魅力が詰まった、昭和レトロを代表する珠玉のラブソングといえるでしょう。
見上げてごらん夜の星を坂本九17位

夜空を思い浮かべながらそっと口ずさみたくなる、昭和歌謡を代表する名曲ですね!
坂本九さんの優しい歌声が心に響き、小さな希望を胸に抱いて前を向く人々の心情が、おだやかなメロディとともに表現されています。
1963年5月に発売されたシングルで、元々は定時制高校に通う若者たちを描いた舞台の劇中主題歌でした。
同年に公開された映画でも主演の坂本九さんによって歌われ、後年にはサントリーの企業CMなど数多くの場面で使用され続けています。
音程の急な跳躍が少なくとても歌いやすい構造になっているので、カラオケで味わい深く歌いこなしたい方にぴったりでしょう!
素直な声で言葉をまっすぐ届けるように歌うと、原曲の持つあたたかさを引き出せますよ。
聖母たちのララバイ岩崎宏美18位

上質なメロディと哀愁を帯びた空気感が印象的な岩崎宏美さんの代表曲。
テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用された28枚目のシングル曲は、1982年5月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
都会を戦場に例え、そこで戦う男たちへの深い母性愛を歌った歌詞には、無償の愛の尊さが込められています。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、どんな世代の方でもカラオケで盛り上がる昭和の名曲です。
また逢う日まで尾崎紀世彦19位

圧倒的な声量と立派なひげが印象的な実力派シンガー、尾崎紀世彦さん。
1971年3月に発売されたソロ2枚目のシングルは、時代を象徴する大ヒットソングです。
別れをテーマにしながらも、湿っぽさを感じさせない前向きで晴れやかなメロディが胸を打ちます。
力強くも包容力のある歌声が、次へ向かう希望を見事に表現していますね。
もともとCMソングの候補として作られた背景を持ち、その後は1972年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されました。
世代をこえて愛され続ける本作は、メロディの力強さとポジティブな余韻が魅力です。
歓送迎会や集まりの区切りなど、全員で華やかに盛り上がりたいカラオケの場面にピッタリですね。
卒業尾崎豊20位

若者のリアルな心情に寄り添う楽曲で人気を集めたシンガーソングライターの尾崎豊さんが、1985年1月に発売したシングル『卒業』。
同年3月に発売されたアルバム『回帰線』の先行シングルでもあります。
学校生活が終わりを告げる場面で、決してまじめではなかった日々の様子や、管理されることへのいらだち、自由への渇望が描かれています。
若者ならではの熱く燃え上がるような感情を込めた尾崎さんの歌唱も印象的ですね。
ドラマなどのタイアップではありませんが、多くのメディアで取り上げられ続けています。
窮屈に感じていた生活から解き放たれ、本当の意味での自由を探し求めるすべての人にオススメしたい名曲です。


