昭和の懐メロ。人気ランキング
多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?
耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。
この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。
誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。
この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。
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昭和の懐メロ。人気ランキング(91〜100)
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS92位

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。
1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。
映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。
文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?
叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。
神田川かぐや姫93位

貧しくも幸せな若者の日々と切ない別れを描いたかぐや姫の代表作。
1973年9月にリリースされ、160万枚もの売上を記録したフォークソングです。
貧しい学生たちの生活や感情を描写した歌詞は、当時の若者文化を象徴する「四畳半フォーク」のスタイルで表現されています。
純粋な愛と社会の価値観との葛藤が、リスナーの心に深く響く楽曲となっていますね。
多くのアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けている名曲です。
フォークギターの優しい音色とともに、心に沁みる歌声を聴かせてくれる一曲。
大切な人と過ごす何気ない日常の幸せを感じたい時にピッタリの楽曲ですよ。
愛をとりもどせ!!クリスタルキング94位

冒頭のシャウトが印象的な、テレビアニメ『北斗の拳』の主題歌が『愛をとりもどせ!!』です。
『大都会』や『蜃気楼』などのヒット曲でおなじみのロックバンド、クリスタルキングが1984年にリリースしました。
パンチのあるファイトソングなので、ストレス発散したい時にぴったり!
カラオケでも人気のアニソンなので、選曲に迷った時やマンネリ気分を打破する時にオススメです。
大人数でも、一人カラオケでも盛り上がると思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
涙のリクエストチェッカーズ95位

女性から絶大な人気を集めたアイドルグループ、チェッカーズ。
やや低年齢向けのアイドルだったということもあり、60代女性にとってはドンピシャではないかもしれませんが、それでも彼らの楽曲は多く耳にしてきたと思います。
こちらの『涙のリクエスト』は、そんなチェッカーズの楽曲のなかでも、特に盛り上がれる作品。
バラードに分類される作品ではありますが、しっとりとはしておらず、どちらかというとノリの良いメロディーに仕上げられています。
音域はmid1F#~hiD#と若干広めではありますが、中音域が主体となっているので、バツグンの歌いやすさをほこります。
ファイト!中島みゆき96位

人生の新たな一歩を踏み出す入学時に聴きたい一曲です。
中島みゆきさんが紡ぐ力強いメッセージは、逆境に立ち向かう勇気を与えてくれます。
本作は1983年発表のアルバム『予感』に収録され、1994年には住友生命のCMソングとして起用されました。
さらに近年では「カロリーメイト」のTVCMでも使用され、世代を超えて愛される応援歌となりました。
困難に直面している人や、新しい環境に不安を感じている人に特におすすめです。
中島みゆきさんの温かな歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
恋人も濡れる街角中村雅俊97位

横浜の街を舞台に繰り広げられる、大人の恋愛を描いた楽曲です。
中村雅俊さんの渋い歌声と、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが手掛けたエロティックな歌詞が絶妙にマッチしています。
1982年9月にリリースされたこの曲は、当時の横浜の雰囲気を色濃く反映しており、象徴的な景色が歌詞に織り込まれているのも魅力的ですね。
雨が降る街角で、恋人たちの切ない心情を繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
大人の恋愛ならではの複雑な感情や、一夜の出会いがもたらす情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
君は天然色大瀧詠一98位

懐かしさと新鮮さが同居する名曲です。
大瀧詠一さんの繊細な音楽性が光る本作は、1981年3月にリリースされ、アルバム『A LONG VACATION』にも収録されました。
失われた恋への切ない思いを、色彩豊かな表現で描き出しています。
サビだけキーを下げるという珍しい展開も魅力的です。
40年の時を経て2021年3月に初めてミュージックビデオが制作され、600万回以上再生されるほどの人気ぶり。
昭和の雰囲気を感じさせつつ、現代にも通じる普遍的な魅力を持つ本作は、ノスタルジックな気分に浸りたい時や、大切な人への思いを巡らせたい時におすすめです。
インスタのリールでBGMとして使えば、あなたの投稿もすてきな雰囲気になりますよ。


