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男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ

2020年代を過ぎた今も、日本のみならず海外の音楽ファンやアーティストたちからも注目を集めている昭和の名曲たち。

80年代のシティポップを有名なシンガーがカバーしたり自身の楽曲に引用することで、若い音楽ファンの中でも「昭和歌謡をもっと知りたい」と思われている方も多いでしょう。

こちらの記事では、数えきれないほどの名曲が存在する昭和歌謡の中でも「男性が歌うかっこいい昭和歌謡」をテーマとした楽曲をまとめています。

都会的でオシャレな楽曲やロックなナンバー、メロウなバラードまでさまざまなタイプの「かっこいい」昭和歌謡をぜひお楽しみください!

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男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ(11〜20)

しらけちまうぜ小坂忠

昭和歌謡の名曲として知られるこの楽曲は、1975年1月にリリースされたアルバム『HORO』に収録されています。

作詞を松本隆さん、作曲を細野晴臣さんが手掛け、小坂忠さんの独特な歌唱力が際立つ一曲となっています。

冷めた恋心を都会的でスタイリッシュに表現した歌詞は、当時の若者の心情を見事に捉えていますね。

日本のソウル・ミュージックの先駆けとして高く評価された本作は、小坂さんのソロ活動を本格化させる重要な作品となりました。

失恋を経験した後や、恋愛に疲れを感じている時に聴くと、心に沁みる楽曲です。

小粋でクールな雰囲気を味わいたい方にもおすすめですよ。

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    夏のクラクション稲垣潤一

    1983年に発表された本作は、都会的でスタイリッシュな魅力にあふれています。

    失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

    稲垣潤一さんの深みのある歌声と、ポップなメロディが見事に調和した一曲です。

    富士フイルムのカーステレオ専用オーディオカセットテープ「GT-I」のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれました。

    サビの部分は100テイクを超える録音を経て完成したそうです。

    夏の切ない思い出を振り返りたくなったとき、ドライブのお供に、そして大切な人との別れを乗り越えたいときにぜひ聴いてみてください。

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      砂の女鈴木茂

      冬の海辺を舞台に、風と雪が交錯する砂浜での男女の心情を切なくも力強く描いた曲が、鈴木茂さんの名曲です。

      1975年3月にリリースされたアルバム『BAND WAGON』に収録された本作は、鈴木さんが作曲し、松本隆さんが作詞を手掛けています。

      サンフランシスコでジョージ・ハリスンのコンサートを観たことからインスピレーションを受けて誕生したエピソードも興味深いですね。

      ライブではクライマックスで演奏されることも多く、白熱のセッションが展開される後半では鈴木さんのギター・プレイが際立ちます。

      冬の海を背景に描かれる男女の情景に、自身の経験を重ね合わせたい方におすすめの一曲です。

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        Sunset松下誠

        艶やかで滑らかなギターの音色が印象的な、松下誠さんが歌う昭和歌謡の名曲です。

        夕日をテーマにした本作は、甘美なメロディーと都会的なサウンドが見事に融合していますね。

        1981年にリリースされたデビューアルバム『First Light』に収録され、シティポップの金字塔として今も色褪せない魅力を放っています。

        AORやフュージョンの影響を受けた洗練された音作りは、当時の先進的なサウンドを体現しているんです。

        夏の終わりを感じさせるノスタルジックな雰囲気は、大人の余裕と哀愁を感じさせますね。

        仕事帰りのドライブや、静かな夜に一人で聴きたくなる一曲です。

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          愛のメモリー松崎しげる

          愛のメモリー – 松崎しげる(Shigeru Matsuzaki)【1977年】#愛のメモリー #松崎しげる #ShigeruMatsuzaki
          愛のメモリー松崎しげる

          日本が誇る圧倒的なボーカリスト、松崎しげるさんの代表作といえば本作です。

          1977年8月に発売されたシングルで、元々はスペインの音楽祭へ向けて制作された壮大なスケール感を持つラブバラードとして知られています。

          江崎グリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングに起用されたことで広く大衆の心を掴み、その年の日本レコード大賞歌唱賞に輝くなど、彼の実力を決定づけました。

          力強く伸びやかな歌声とドラマチックなメロディが見事に融合した本作は、カラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方にぴったりです。

          奥深い愛情を描いた歌詞とともに、いつまでも心に残る名曲の響きを味わってみてはいかがでしょうか。

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            君といつまでも加山雄三

            「若大将」の愛称で親しまれ、俳優や歌手としてマルチに活躍されている大スター、加山雄三さん。

            この楽曲は、夕暮れの美しい情景と変わらない愛を誓う想いが見事に描かれた、スケールの大きなバラードです。

            間奏に挿入されるセリフはあまりにも有名で、聴く人を物語の世界へと一気に引き込んでくれますよね。

            1965年12月当時に発売されたシングルで、ご自身が主演を務められた映画『エレキの若大将』の主題歌としても起用されました。

            300万枚を超えるとされる大ヒットを記録し、現在も愛され続けています。

            大切な記念日を祝う場面や、カラオケでじっくりと歌い上げたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

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              男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ(21〜30)

              一本の音楽村田和人

              1983年6月にリリースされた村田和人さんの代表曲は、マクセルのCMソングとしてタイアップされた楽曲です。

              山下達郎さんがプロデュースを手掛け、西海岸風の爽やかなサウンドが特徴的な一曲となっています。

              軽快なギターとメロウなシンセサイザーが織りなす心地よいメロディは、聴く人を優しく包み込みます。

              歌詞には、音楽が人生の旅路を豊かにする力を持っていることが描かれており、過去にとらわれず前を向いて歩んでいく勇気を与えてくれます。

              夏の夜にドライブしながら聴きたくなる、爽やかでかっこいい一曲です。

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