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男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ

2020年代を過ぎた今も、日本のみならず海外の音楽ファンやアーティストたちからも注目を集めている昭和の名曲たち。

80年代のシティポップを有名なシンガーがカバーしたり自身の楽曲に引用することで、若い音楽ファンの中でも「昭和歌謡をもっと知りたい」と思われている方も多いでしょう。

こちらの記事では、数えきれないほどの名曲が存在する昭和歌謡の中でも「男性が歌うかっこいい昭和歌謡」をテーマとした楽曲をまとめています。

都会的でオシャレな楽曲やロックなナンバー、メロウなバラードまでさまざまなタイプの「かっこいい」昭和歌謡をぜひお楽しみください!

男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ(1〜10)

ルビーの指環寺尾聰

俳優でありながらアーティストとしても大活躍した寺尾聰さん。

こちらの『ルビーの指環』はそんな寺尾聰さんのメガヒットで、長年にわたってカラオケでも歌われ続けています。

この曲をかっこよく歌うには、まず自分の声質を見極めるのが重要です。

声の低い人は原曲のようにダウナーな感じで歌えば良いのですが、声の高い人はあえてキーを上げてみましょう。

しゃがれながら歌ってもかっこいい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

SUMMER SUSPICION杉山清貴 & オメガトライブ

爽やかな夏の夜をイメージさせる杉山清貴&オメガトライブの楽曲。

都会的なメロディと切ない歌詞が、夏の終わりの恋を描き出します。

疑念や不安を抱えながらも情熱的な恋愛を歌い上げる杉山さんのボーカルは、まさに「かっこいい」の一言。

1983年9月にVAPからリリースされたこの曲は、ファーストアルバム『AQUA CITY』に収録され、彼らの代表曲の一つとなりました。

夏の思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを惜しむ時にぴったりの一曲です。

シティポップの魅力を存分に味わえる、昭和歌謡の名曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

SPARKLE山下達郎

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

独特の声質とハイセンスな音楽性で長年にわたって人気を集めるシンガーソングライター、山下達郎さん。

世界的にも知られているミュージシャンで、シティポップを代表する存在として有名です。

こちらの『SPARKLE』はそんな彼のシティポップをたっぷりと味わえる作品です。

シティポップであることには変わりないものの、ボーカルにはブラックミュージックの要素が色濃く現れています。

そのため、歌う難易度は高めです。

しかし、しっかりと歌いこなせるなら海外アーティストのような華やかさを演出できると思います。

長い夜松山千春

男性が歌うかっこいい昭和歌謡の代表格と言える楽曲です。

フォークの旗手として知られる松山千春さんが、ロック調へと大胆に変貌を遂げた意欲作であり、1981年にリリースされました。

熱く情熱的な歌詞と力強いサウンドが特徴で、恋にゆれる心情を見事に表現しています。

本作は、松山さんにとって自身最大のヒット曲となり、累計86.6万枚を記録。

「異色のロック曲」と評される一方で、多くのファンの心を掴みました。

サビの伸びやかなメロディを歌いこなせたらカラオケで間違いなく盛り上がりますよ!

1本の音楽村田和人

1970年代後半から1980年代にかけて活躍したシンガーソングライター、村田和人さん。

布施明さんや尾崎紀世彦さんのような芯のある明るい声質が印象的な歌手で、高い歌唱力をほこっていました。

そんな彼の代表的な作品の1つが、こちらの『1本の音楽』。

シティポップというわけではありませんが、かなり近い音楽性で全体を通してスムーズな雰囲気にまとめられています。

山下達郎さんの『RIDE ON TIME』が得意な方は歌いやすいと思うので、ぜひ挑戦してみてください。