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男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ

2020年代を過ぎた今も、日本のみならず海外の音楽ファンやアーティストたちからも注目を集めている昭和の名曲たち。

80年代のシティポップを有名なシンガーがカバーしたり自身の楽曲に引用することで、若い音楽ファンの中でも「昭和歌謡をもっと知りたい」と思われている方も多いでしょう。

こちらの記事では、数えきれないほどの名曲が存在する昭和歌謡の中でも「男性が歌うかっこいい昭和歌謡」をテーマとした楽曲をまとめています。

都会的でオシャレな楽曲やロックなナンバー、メロウなバラードまでさまざまなタイプの「かっこいい」昭和歌謡をぜひお楽しみください!

男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ(21〜30)

一本の音楽村田和人

1983年6月にリリースされた村田和人さんの代表曲は、マクセルのCMソングとしてタイアップされた楽曲です。

山下達郎さんがプロデュースを手掛け、西海岸風の爽やかなサウンドが特徴的な一曲となっています。

軽快なギターとメロウなシンセサイザーが織りなす心地よいメロディは、聴く人を優しく包み込みます。

歌詞には、音楽が人生の旅路を豊かにする力を持っていることが描かれており、過去にとらわれず前を向いて歩んでいく勇気を与えてくれます。

夏の夜にドライブしながら聴きたくなる、爽やかでかっこいい一曲です。

Young Bloods佐野元春

【1985年版】ヤングブラッズ 佐野元春 /【2024年版】新バージョン公開中(see 概要欄)
Young Bloods佐野元春

『Young Bloods』はシンガーソングライター、佐野元春さんのリズムがクセになるポップソングです。

国際連合により定められた、国際青少年年のテーマソングとして作られたこの曲。

その印税がアフリカの難民救済のためのチャリティー金として寄付されたというエピソードも残っています。

そんなこの曲の魅力は、輝いている未来に向けて走り出す元気をくれる、佐野さんの歌声とバックの演奏。

どちらも一級品で、歌謡曲の中でもかなり先進的なサウンドに仕上がっています!

バカンスはいつも雨杉真理

シンセサイザーの軽やかな音色とキャッチーなメロディが印象的な楽曲です。

雨に濡れる赤い傘や恋心を詠んだ歌詞が、当時の若者の心に強く響きました。

1982年10月に発表されたこの曲は、グリコ「セシルチョコレート」のCMソングとしても起用され、人気を博しました。

杉真理さんの柔らかな歌声が、切ない恋心と前向きな気持ちを見事に表現しています。

片思いの苦しさを感じている方や、雨の日に聴きたい曲をお探しの方にぴったりの1曲。

ドライブのお供にもおすすめです。

街のドルフィン濱田金吾

街のドルフィン (Dolphin in Town) – Kingo Hamada
街のドルフィン濱田金吾

甘いボーカルが印象的なアーティスト、濱田金吾さん。

80年代に活躍したアーティストですが、近年のシティポップブームで再び注目されるようになりましたね。

そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『街のドルフィン』。

跳ねるようなベースとスムーズなメロディーラインが印象的な1曲です。

かっこよく聴かせたいなら、キーを上げすぎずに無理せず軽やかに歌ってみるのが良いでしょう。

ぜひ挑戦してみてください。

グッド・ラック野口五郎

岐阜県出身の歌手、野口五郎さん。

彼の『グッド・ラック』は1978年(昭和53年)にリリースされた甘い雰囲気が魅力の歌謡曲です。

この歌は都会的なギターとベース、シンセサイザーのフレーズが絡み合うようなイントロで始まり、野口さんの洗練された歌い方がよりモダンな印象を感じさせてくれます。

70年代の曲なのですが、どこか今のJ-POPにも通じるようなおしゃれなテイストをこの曲には感じますね。

2番のAメロで右チャンネルから聴こえてくるギターのフレーズなど、細かいところまで工夫された楽器隊の演奏もこの曲の聴きどころです。

止まらないHa~Ha矢沢永吉

日本のロックシーンのキング、矢沢永吉さん。

とてつもないバイブスは歴代のロックシンガーでも圧倒的で、いまだに新しいファンを獲得し続けていますね。

そんな彼の作品のなかでも特に男性が歌ってかっこいい楽曲が、こちらの『止まらないHa~Ha』。

言わずとしれた矢沢永吉さんの名曲ですね。

この曲をかっこよくするのは、簡単!

とにかくバイブスを上げて、熱く男らしく歌いましょう。

泥臭さを全面に打ち出せば、誰でもかっこよく聴こえてしまうすばらしい作品です。

TIMEシャワーに射たれて久保田利伸

久保田利伸 TIMEシャワーに射たれて
TIMEシャワーに射たれて久保田利伸

久保田利伸さんの『TIMEシャワーに射たれて』は、1986年(昭和61年)にリリースされた、当時としては珍しいソウルやファンクの要素を多く取り入れた1曲です。

この歌の魅力は、その後に宇多田ヒカルさんなどを中心に広がったR&Bブームのさきがけ的な曲調になっている点です。

少しレイドバックした歌い方もそれまでの歌謡曲とは違う、洋楽のR&Bのような洗練された雰囲気を感じさせてくれます!

この時代にそんな先進的なジャンルの音楽がメジャーシーンに台頭していたというのは驚きですね!

あずさ2号狩人

昭和の男性デュオ代表曲ですね。

この時代のフォークソング大好きです!

この『あずさ2号』、AメロBメロは静かめなのにサビからハモリも入ってきて一気に盛り上がりますよね!

最高にかっこいいし歌っていて本当に気持ちいいです!

ハモリ方は基本的に3度下ですが、メインメロディのサビの音域がG4で張るタイプの高さなので、ハモリも負けないくらいしっかり入っていいと思います。

サビ入りはバックの音をよく聴き、息を合わせてお互い入りましょう!

たくさんハモってからのサビ最後のユニゾンもすてきですね。

しんみりする曲かもしれませんが、ハモリが決まったら鳥肌ものなのでぜひ相方を見つけてみてください!

メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

メリー・ジェーン – つのだ ひろ Hiro Tsunoda – Mary Jane
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

忘れられない愛しい人への思いを振り返り悲しむ姿を描いた、つのだひろさんの代表的な楽曲です。

ソウルミュージックの穏やかな雰囲気のサウンドが歌詞の世界観や歌声の力をしっかりと強調していますね。

タイトルの『メリー・ジェーン』が冒頭でパワフルに歌われるので、ここをどれだけ聴かせるかが歌に引き付けるための大切なポイントですね。

忘れられない愛情をしっかりとイメージしつつ、サウンドのムードや浮遊感を大切にしつつ歌い上げましょう。

No End Summer角松敏生

NO END SUMMER- 角松敏生 / TOSHIKI KADOMATSU (Single Version)
No End Summer角松敏生

昭和の歌謡曲らしいコード進行が魅力の、角松敏生さんが歌う『No End Summer』。

この曲は従来の歌謡曲に比べて、ダンスミュージックのアレンジがされており、より都会的な雰囲気に昇華されています。

特にCメロでは、大きなブレイクをはさんだ後に、切ない英詞のメロディーが入ってきて一気に切ない気持ちにさせてくれます。

また、サックスなどの管楽器の音も効果的に使われていて、現代の音楽にも使えそうな美しいアレンジがされているんですよ!