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【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。

場の雰囲気に合わせて昭和の名曲を歌いたいときはありませんか?

実は昭和の楽曲には、メロディラインがシンプルで覚えやすく、無理なく声を出せる歌いやすい曲がたくさん眠っているのです!

この記事では、カラオケで気持ちよく歌える昭和の楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしいあの曲から、世代を超えて愛される定番曲まで、あなたの十八番になる一曲がきっと見つかりますよ!

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(11〜20)

つぐないテレサ・テン

10歳にして歌唱コンテストで優勝したことから注目を集め、「アジアの歌姫」と呼ばれたシンガー、テレサ・テンさん。

現在でも数多くのミュージシャンによってカバーされている、14thシングル曲『つぐない』は、16thシングル曲『時の流れに身をまかせ』と並び、テレサ・テンさんの代表曲として知られていますよね。

メロディのリズムがシンプルで音程の上下も少ないことから、歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

少しはかなげに歌うとオリジナルの雰囲気が出るため、慣れてきたら意識して歌ってみてはいかがでしょうか。

昴-すばる-谷村新司

多くの名曲を残してきた歌手、谷村新司さん。

2023年に亡くなってしまいましたが、彼が残してきた楽曲は今でも多くのリスナーに力を与えています。

そんな谷村新司さんの楽曲といえば、こちらの『昴-すばる-』ですよね。

中国人にも知られているほど有名な作品で、深いメッセージ性で人気を集めました。

そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。

音域は広くも狭くもなくといった感じですが、とにかくテンポがゆっくり。

歌い出しも分かりやすいので、昭和の名曲のなかでも特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

聖母たちのララバイ岩崎宏美

「天まで響け岩崎宏美」のキャッチフレーズでデビューを果たし、現在も精力的に活動しているシンガー、岩崎宏美さん。

テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用された、28thシングル曲『聖母たちのララバイ』は、ドラマチックなメロディと哀愁を帯びた空気感が印象的ですよね。

全体的にキーもそこまで高くないため歌いやすいですが、低音部と高音部を目まぐるしく行き来するメロディのため、音程を踏み外さないように注意しましょう。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、どんな世代の方という行くカラオケでも盛り上がる昭和の名曲です。

GLORIAZIGGY

80年代に大活躍したロックバンド、ZIGGY。

当時はまだなかったですが、ヴィジュアル系ロックバンドのような出で立ちで人気を集めました。

そんなZIGGYの作品のなかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『GLORIA』。

今ではスタンダードなロックですが、当時の邦楽シーンではこういった王道のロックは新鮮でしたよね。

高い楽曲のように聴こえますが、ボーカルラインは非常にキャッチーなもので、音域もそこまで広くありません。

ぜひ挑戦してみてください。

乾杯長渕剛

「アコースティックギターは弾くものじゃなく、たたくもの」という持論を体現するパワフルな演奏スタイルで、熱狂的なファンを獲得しているシンガーソングライター、長渕剛さん。

3rdアルバムのタイトルトラックとなっている『乾杯』は、その歌詞から結婚式や卒業式の定番ソングとして、長年にわたり愛されていますよね。

音域が狭く大きな抑揚もないため歌いやすく、誰もが一度は聴いたことがあるであろう楽曲のため、カラオケでもみんなで合唱できますよ。

少しため気味に歌うとオリジナルの雰囲気に近づくため、余裕がある方は試してみてくださいね。