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【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。

場の雰囲気に合わせて昭和の名曲を歌いたいときはありませんか?

実は昭和の楽曲には、メロディラインがシンプルで覚えやすく、無理なく声を出せる歌いやすい曲がたくさん眠っているのです!

この記事では、カラオケで気持ちよく歌える昭和の楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしいあの曲から、世代を超えて愛される定番曲まで、あなたの十八番になる一曲がきっと見つかりますよ!

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(1〜10)

ダンシング・ヒーローNEW!荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーローNEW!荻野目洋子

荻野目洋子さんの代表作として知られ、世代をこえて愛され続けるアップテンポなダンスチューンです。

1985年11月に発売されたシングルで、イギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのディスコ曲を日本語詞でカバーした作品です。

テレビ朝日系ドラマスペシャル『マドンナ先生はロックンローラー!』の挿入歌にも起用されました。

ボーカルラインはシンプルで高音域が少なく、ノリの良さでカバーできるため、カラオケで歌いやすいのも嬉しいポイントです。

2017年には高校ダンス部によるバブリーダンスで再ブレイクを果たし、ダンス動画でも人気の1曲に。

幅広い世代で盛り上がれるナンバーですね。

DESIRE -情熱-中森明菜

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。

攻めの明菜さんが感じられる曲です。

少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?

音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。

目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!

サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!

必ず盛り上がるのでとてもオススメです。

元気を出して竹内まりや

竹内まりや – 元気を出して (Official Music Video)
元気を出して竹内まりや

1984年リリース。

薬師丸ひろ子さんへの提供曲としても有名で、竹内まりやさん自身のセルフカバーも人気。

全体のメロディはシンプルで中音域中心の優しいポップスのため、比較的誰でも歌いやすい音域だと思います。

出だしから「な」の発音で、なんとなく入ると出しづらいので、声を出す準備はとても大事です!

イントロから歌うようにハミングをして、メロディに入ると同時に瞬発力で声を出しましょう!

出だしの声がちゃんと出ると、あとは勢いをつけたまま出し続けるだけです。

基本的にアクセント強めで歌ったら曲の雰囲気に合っていいかもしれませんね。

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(11〜20)

ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

昭和アイドルのド直球にかっこいい曲代表で、作曲は筒美京平さん。

マッチの歌い方は、力みすぎないやんちゃ感が魅力で、裏声は使わず高音部分も地声で押し切っています。

鼻声になりすぎてしまうと高音は出しづらいため、なるべく通る声で歌いたいですね。

アイドル曲は表情もとても大事なので、表情筋を上げたり眉毛を上げたりして、顔で歌うという部分を意識するといいかもしれません!

ビックリするくらい高音がすんなり出るので常に意識するととても歌いやすいですよ!

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

村下孝蔵さんの代表曲『初恋』。

昭和フォークの中でも情景描写の美しさがトップクラスの名曲ですよね。

曲全体の音域は、D#3~G4と女性でも歌いやすいキーで歌われているため、男女問わずオススメです!

実はこの曲、カタカナの横文字が一切使われていなく、日本の美しさをとても感じられる曲として有名なんです。

歌うときは常にリラックスした状態をキープ、サビ出だしのリズムの取り方が決まるととてもかっこよく聴かせられます。

Aメロの間も大事なので、焦らずに歌いましょう!

GLORIAZIGGY

80年代に大活躍したロックバンド、ZIGGY。

当時はまだなかったですが、ヴィジュアル系ロックバンドのような出で立ちで人気を集めました。

そんなZIGGYの作品のなかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『GLORIA』。

今ではスタンダードなロックですが、当時の邦楽シーンではこういった王道のロックは新鮮でしたよね。

高い楽曲のように聴こえますが、ボーカルラインは非常にキャッチーなもので、音域もそこまで広くありません。

ぜひ挑戦してみてください。

聖母たちのララバイ岩崎宏美

「天まで響け岩崎宏美」のキャッチフレーズでデビューを果たし、現在も精力的に活動しているシンガー、岩崎宏美さん。

テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用された、28thシングル曲『聖母たちのララバイ』は、ドラマチックなメロディと哀愁を帯びた空気感が印象的ですよね。

全体的にキーもそこまで高くないため歌いやすいですが、低音部と高音部を目まぐるしく行き来するメロディのため、音程を踏み外さないように注意しましょう。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、どんな世代の方という行くカラオケでも盛り上がる昭和の名曲です。