【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
場の雰囲気に合わせて昭和の名曲を歌いたいときはありませんか?
実は昭和の楽曲には、メロディラインがシンプルで覚えやすく、無理なく声を出せる歌いやすい曲がたくさん眠っているのです!
この記事では、カラオケで気持ちよく歌える昭和の楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしいあの曲から、世代を超えて愛される定番曲まで、あなたの十八番になる一曲がきっと見つかりますよ!
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【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(1〜10)
つぐないテレサ・テン

10歳にして歌唱コンテストで優勝したことから注目を集め、「アジアの歌姫」と呼ばれたシンガー、テレサ・テンさん。
現在でも数多くのミュージシャンによってカバーされている、14thシングル曲『つぐない』は、16thシングル曲『時の流れに身をまかせ』と並び、テレサ・テンさんの代表曲として知られていますよね。
メロディのリズムがシンプルで音程の上下も少ないことから、歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
少しはかなげに歌うとオリジナルの雰囲気が出るため、慣れてきたら意識して歌ってみてはいかがでしょうか。
GLORIAZIGGY

80年代に大活躍したロックバンド、ZIGGY。
当時はまだなかったですが、ヴィジュアル系ロックバンドのような出で立ちで人気を集めました。
そんなZIGGYの作品のなかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『GLORIA』。
今ではスタンダードなロックですが、当時の邦楽シーンではこういった王道のロックは新鮮でしたよね。
高い楽曲のように聴こえますが、ボーカルラインは非常にキャッチーなもので、音域もそこまで広くありません。
ぜひ挑戦してみてください。
シルエット・ロマンス大橋純子

ジャズの香り漂う大人の恋を描いた名バラード。
特徴はなんといっても、ため息のような歌唱。
声の抜き方や息の混ぜ方で曲の雰囲気が決まりますね。
曲全体の音域は、F3~C#5とサビで高音部分はありますが、基本的に落ち着いた状態でゆったりテンポで歌えます。
出だしから強く歌ってしまうとサビとのメリハリ感がなくなってしまうため、Aメロは声量を抑えて6割くらいで、サビになると力むかもしれませんが、声を出す準備をして前に向かってしっかりと出しましょう。
高音になるときは、階段を上がるように一つずつ意識して出すと、勢いづいて出しやすいと思います!
【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(11〜20)
DESIRE -情熱-中森明菜

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。
攻めの明菜さんが感じられる曲です。
少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?
音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。
目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!
サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!
必ず盛り上がるのでとてもオススメです。
昴-すばる-谷村新司

多くの名曲を残してきた歌手、谷村新司さん。
2023年に亡くなってしまいましたが、彼が残してきた楽曲は今でも多くのリスナーに力を与えています。
そんな谷村新司さんの楽曲といえば、こちらの『昴-すばる-』ですよね。
中国人にも知られているほど有名な作品で、深いメッセージ性で人気を集めました。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
音域は広くも狭くもなくといった感じですが、とにかくテンポがゆっくり。
歌い出しも分かりやすいので、昭和の名曲のなかでも特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
22才の別れ風

かぐや姫の伊勢正三さんと、猫の大久保一久さんによって結成されたフォークデュオ、風。
フォークを代表する名歌手が共演したということもあり、当時は大変な人気を集めました。
そんな風の名曲といえば、もちろんこちらの『22才の別れ』ですよね。
本作はフォークソングらしく、淡々とそして暗く歌い上げられています。
高い声が出ない方でも問題なく歌えるほど、シンプルなボーカルラインなので、ぜひ挑戦してみてください。
また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年3月5日リリースの大ヒット曲。
尾崎紀世彦さんと言えば、この曲のイメージがあるのではないでしょうか?
歌うときは、Aメロの低音の響きと、サビの解放感を意識するとかなり盛り上がる曲になり気持ちよく歌えそうです。
尾崎紀世彦さんは、低音の響きがとても深く、いわゆるイケボと言われている声だと思います。
このような声を出すときは、口の中をしっかり響かせて口全体から声を出す感じで意識すると深く響いた声が出ます。
また、高音に上がる母音が「い」の発音は、口の形を変えずに息のスピードを速く出しましょう!
リラックスした状態で歌うように心掛けてみてください。



