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【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(11〜20)

異邦人久保田早紀11

異邦人 – 久保田早紀(フル)
異邦人久保田早紀

1979年10月リリースの久保田早紀さんのヒット曲。

イントロなどに中東の民族楽器であるダルシマーが使用されていたり、そのタイトルから非常にオリエンタルなイメージの強い曲ですね。

ちなみにサブタイトルの『シルクロードのテーマ』は、完成した曲のイメージから後付けされたタイトルだそうです。

歌の導入部のAパート→展開のBパート→締めのAパートの変形という、昭和歌謡の正統派と言える文脈で構成された曲なので、普段からあまり歌や音楽に触れていない人にでも簡単に覚えられるでしょう。

このあたりが凝った構成や展開の多い現代の曲と昭和のヒット曲の最大の違いかもしれません。

歌う上でとくに問題になるほど難しい箇所はないと思いますが、マイナーキーのAパートから、メジャー展開するBパートへのコントラストをしっかりつけて歌うようにするといいでしょう。

声を張り上げるよりは、少し余裕を持たせて優しく大きく歌い上げる方が曲に合った歌い方になると思いますので、音域的に高音が厳しい方は、少し低めのキー設定で歌うといいでしょう。

私がオバさんになっても森高千里12

森高千里 – 私がオバさんになっても (’92)
私がオバさんになっても森高千里

森高千里さんの通算16作目のシングルで、1992年6月25日リリース。

日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用されていました。

『非実力派宣言』なんてアルバムでも話題になった森高千里さんの楽曲だけあって、この曲もとてもゆる〜い感じの非常に歌いやすい楽曲になっていると思います。

リリース当時も大ヒットした楽曲なので、本稿執筆の2022年現在で50代の女性の方なら、当時カラオケで歌って楽しまれた方も多いのでは?

50代といえば世間的に十分に「おばさん」ですが、あえてご自身がおばさんになられてからこの曲を歌うのもとっても楽しいと思いますよ。

小難しいことは考えずにお楽しみください。

喝采ちあきなおみ13

ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
喝采ちあきなおみ

昭和を代表する歌姫、ちあきなおみさん。

一般的なアーティストとは違い、彼女の歌は本当に感動させる歌い方でしたよね。

そんなちあきなおみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『喝采』。

いわずとしれた名曲ですよね。

原曲では裏声を使っているように思えますが、実際のところはボリュームを下げたミドルボイスのため、裏声が出ない方でも声を張り上げなければ簡単に歌えると思います。

低いと感じた場合は1つか2つ、キーを上げてみるのもオススメです。

青いエアメイル荒井由実14

Blue Airmail Envelope / Aoi Airmail (2022 Mix)
青いエアメイル荒井由実

幅広い音楽性で60代から50代の男女から圧倒的な支持を集める女性シンガーソングライター、荒井由実こと松任谷由実さん。

彼女の楽曲のなかでも、特に50代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『青いエアメイル』。

本作は遠くにいる恋人を思う内容がつづられた、しっとりとしたバラード。

ゆったりとしたリズムのため、50代の女性には非常に歌いやすい楽曲だと思います。

音域も狭いので、夜が深まってきた頃のカラオケでも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

六本木心中アン・ルイス15

ANN LEWIS W/PINX 「六本木心中」A・A・OH!’86LIVE in 中野サンプラザ
六本木心中アン・ルイス

50代女性にとって、ロックの女性歌手といえば、まずアン・ルイスさんをイメージするのではないでしょうか?

そんなアン・ルイスさんの楽曲のなかでも、ぶっちぎりの人気と歌いやすさをほこる作品が、こちらの『六本木心中』。

本作の音域はmid2D~hiAと女性曲のなかでは、かなりの狭さをほこります。

男性ボーカルの音程が多いため、男性は歌いやすく、女性はキー調整が必要です。

しかし、上も下もキー調整の余地が大いにあるので、この辺が障壁となることはないでしょう。

荒々しく歌うとより盛り上がりを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。