【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(81〜90)
ハナミズキ一青窈81位

温かい歌詞で今も多くの方から人気を集める一青窈の大ヒット曲!
新垣結衣主演の曲と同名の映画『ハナミズキ』の主題歌として起用された他、さまざまな番組やCMでも起用されています。
穏やかな優しい歌なので、50代の方はもちろんどの世代の方でも簡単に歌える1曲です。
今宵の月のようにエレファントカシマシ82位

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい一曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
15の夜尾崎豊83位

尾崎豊さんのデビューシングルで1983年12月リリース。
とても美しくアレンジされたバックトラックの上で、尾崎さんの感情が爆発しているような歌詞と歌唱がとても印象的な楽曲です。
サビ以外の部分が半ば「語り」のような歌になっているのも、興味深いところですよね。
歌詞に強く共感される方も多いでしょうから、この楽曲を歌うにあたって、細かい歌唱技術的なことをうんぬんするのはナンセンス!
ぜひ曲の世界観に浸ってお楽しみください。
ルージュの伝言松任谷由実84位

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
浪漫飛行米米CLUB85位

米米CLUBの通算10作目のシングルで、1990年4月リリース。
1990年JALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMソングに起用されていました。
聴いているだけで夏の綺麗な沖縄の風景が目に浮かぶような爽やかな雰囲気に満ち溢れた楽曲ですね!
本稿執筆の2023年11月現在で50代の方なら、きっとこの曲をリアルタイムで聴かれていた方も多いことでしょう。
ボーカルメロディで使われている音域も、どなたにとっても歌いやすい範囲のもので、気軽に口ずさむように歌えると思います。
サビなどの高音箇所では、声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、声質が少しキラキラしたものになるので、原曲の爽やかさをカラオケで再現するにはいいんじゃないかなという気がします。
ぜひお試しください!
バンビーナ布袋寅泰86位

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。
最近、人気YouTubeチャンネルのTHR FIRST TAKEで特集され、若者からの認知も一気に触れた本作。
その魅力はなんといってもロックンロールをとことんまで突き詰めたノリの良さ。
布袋寅泰さんの演奏による明るいギターリフは非常に印象的ですよね。
一方、ボーカルに関しては難易度が低く、mid1D#~mid2G#という非常に狭い音域と起伏の少ないボーカルラインに仕上げられています。
サビラストの最高音部分も誰でも地声で歌えるレベルの高さなので、適正キーを見極めればまず歌いづらいということはないでしょう。
ら・ら・ら大黒摩季87位

ハスキーボイスでありながらも、しっかりと芯のある声質が印象的な女性シンガーソングライター、大黒摩季さん。
50代女性にとっては、かなりポピュラーなアーティストと言えるのではないでしょうか?
そんな大黒摩季さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『ら・ら・ら』。
mid2A~hiF#と音域は若干広いものの、音程の上下はまったく激しくないので、全体的には歌いやすい作品と言えます。
Cメロ~大サビにかけて、高音フレーズが連発するので、ここを主軸にキーを調整するのがオススメです。
ルビーの指環寺尾聰88位

『ルビーの指環』は、失われた恋を懐かしむ切ないメロディと歌詞が印象的な名曲です。
この楽曲は1981年2月にリリースされ、オリコンチャートで10週連続1位を記録するなど大ヒットを飛ばしました。
寺尾聰さんの独特のハスキーボイスが、失恋の痛みや未練を見事に表現しています。
転調を取り入れたサビは難易度が低いので、歌唱力に自信がない方でも十分歌いこなせるでしょう。
声の低い方ほど原曲に近い雰囲気で歌えますが、声の高い方はキーを上げるのもおすすめです。
失恋ソングの定番曲として、今なお多くの人に愛され続けている楽曲です。
Return to Myself浜田麻里89位

日本にポップロックブームを巻き起こした女性アーティスト、浜田麻里さん。
活気にあふれたボーカルが特徴で、明るい曲調のロックでいくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Return to Myself』。
力強い楽曲ですが、音域はそれほど広くはなく、音程の上下も激しくはありません。
中低音に厚みが出てくる50代女性にとっては、特に歌いやすい楽曲だと言えるでしょう。
My Revolution渡辺美里90位

1986年リリースの『My Revolution』。
まさに50代の方に大ヒットした曲ではないでしょうか?
「この曲が青春!」って方もいらっしゃると思います!
聴いているとリズムに乗りやすく歌っていて楽しいですが、E3~F5と意外に音域が広く、Aメロ~Bメロ、サビの音域の幅が一気に変わるので、ここに注意が必要です!
サビの直前で喉が閉まらないように、しっかり開けておきましょう。
ビックリした顔をすると表情筋が上がって喉の奥も開きます!
その状態でサビを歌ってみてほしいのですが、声を張るよりは響かせる意識で。
口の中が振動するようにしっかり息を流しましょう。
あとは軽快なリズムに乗れればとっても歌いやすくなるのでぜひノリノリで歌ってくださいね!
【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(91〜100)
元気を出して竹内まりや91位

竹内まりやさんの作詞、作曲により薬師丸ひろ子さんに提供された楽曲で1984年2月にリリースされました。
今回ご紹介するのは、その作者、竹内まりやさんによるセルフカバーバージョン。
薬師丸ひろ子さんバージョンはかわいい声で歌われていて、50代の女性が歌うのに参考にするには少し「?」な部分もありますが、こちらのセルフカバーバージョンでは、竹内さんの少し落ち着いた声で歌われていて、カラオケで歌うためのお手本にするにはちょうどいいのではないかと思います。
曲自体はとても歌いやすいシンプルなメロディの曲ですので、ぜひ歌ってみてくださいね。
涙のリクエストチェッカーズ92位

チェッカーズの名曲『涙のリクエスト』。
歌謡曲のエッセンスを含んだロック調の楽曲ですが、ややサーフミュージックに近しい爽やかさもありますよね。
女性にとっても男性にとってもポピュラーな本作ですが、実はバツグンの歌いやすさをほこります。
その1番の理由はボーカルラインの起伏の少なさ。
本作は激しい音程の上下を要するフレーズがまったく登場しません。
加えて音域もmid1F#~hiD#と歌いやすい一般的な音域なので、総合的な評価としては非常に歌いやすい楽曲と言えます。
Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広93位

1993年にリリースされた山根康広さんの代表曲で、結婚式ソングとして誕生し、卒業ソングや合唱曲としても広く歌われる名バラード。
カラオケでは50代男性に特に人気があり、感情を込めて歌うことで場を盛り上げられる一曲です!
全体的に落ち着いた音域ではありますが、サビで急に音が上がる部分があるため、ここを注意して歌いたいですね。
特に「な行」は鼻にかかる発音です。
このときに高音が重なってしまうと普通に出しても出しづらいので、しっかり息を吸って声を出す必要があります。
ご自分が思っているよりしっかりめに歌うと気持ちよく声が出ますよ!
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra94位

独創的な電子音楽で人気を集めたグループ、Yellow Magic Orchestra。
こちらの『君に、胸キュン。』は、当時、アイドルたちへヒットナンバーを提供していた彼らが、「アイドルのヒットナンバーを連発できる我々なら、おじさんアイドルとして人気を博すことも理論上可能だ」という観点のもと作曲されました。
そのため、キャッチーでどことなくかわいいメロディに仕上げられています。
音域が狭く、ボーカルラインの起伏も一定しているので、非常に歌いやすい作品でもあります。
さらばシベリア鉄道太田裕美95位

『木綿のハンカチーフ』などで知られる女性歌手、太田裕美さん。
声が高い印象を持っている方も多いため、彼女の楽曲は難しいと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『さらばシベリア鉄道』。
本作は非常に渋いメロディーにまとまっており、音域もかなり狭く設定されています。
昭和歌謡のエッセンスが強い作品なので、ボーカルラインの起伏もゆるやかにまとまっているのも、歌いやすい点と言えるでしょう。
NO.NEW YORKBOØWY96位

1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。
疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!
曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?
バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。
テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。
曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!
探偵物語薬師丸ひろ子97位

薬師丸ひろ子さんが主演を務めた名作映画「探偵物語」。
本作は映画のテーマソングとしてリリースされた作品です。
薬師丸ひろ子さんのボーカルといえば、包み込むような柔らかい歌声が特徴的ですが、本作はまさしくそういったボーカルが味わえます。
全体を通してボーカルラインの起伏が少なく、音域もある程度の狭さでまとまっています。
若干、高めに感じるかもしれませんが、そこはキー調整でどうにでもなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
あの日に帰りたい松任谷由実98位

名義変更前の現在松任谷由実の楽曲で、秋吉久美子主演のドラマ「家庭の秘密」の主題歌でした。
20代に入ってまだ間もない頃にリリースされた1曲で、青春のキラキラした日々に思いをはせる1曲です。
20代になる頃は大人と子供の間にはさまれたような感覚で心が不安定になりがちですよね。
そんな経験をきっと松任谷由実もしたんだろうなとこの歌詞を見ると感じます。
青春の楽しかった日々に戻ってあの頃の楽しげな私に会いたい。
そんなふうにあなたも一度は思ったことないですか?
Fade Out小泉今日子99位

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。
そんなヒロシに騙されて高田みずえ100位
落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。
その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。
ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。
ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。



