中森明菜のカラオケ人気曲ランキング【2026】
中森明菜の曲は、初期の不良少女が背伸びしたようなアイドルソング、中期の大ヒットしたオリエンタルな大人の女のドスの効いた歌謡曲、近年の名曲のカバーなど、名曲揃いです。
彼女の人気曲をランキング形式でご紹介します。
中森明菜のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
飾りじゃないのよ涙は中森明菜1位

1984年11月にリリースされた中森明菜さんの代表曲。
井上陽水さんが作詞作曲、萩田光雄さんが編曲を手掛け、中森さんがアイドルからシンガーアーティストへ転換する転機となったロックテイストの楽曲ですね。
当時の歌声が高く評価され、現在もカラオケ等で高い人気を誇り、必ず盛り上がるはずです。
曲全体の音域はF#3~A4と、Aメロは少し低めかもしれませんが、サビは歌いやすいと感じる方も多いはずです。
歌うときのポイントは、ローマ字の発音をしっかりすることですね。
ここが決まれば絶対にかっこいいので、恥ずかしがらずにハキハキと発音してみてください。
DESIRE -情熱-中森明菜2位

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。
攻めの明菜さんが感じられる曲です。
少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?
音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。
目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!
サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!
必ず盛り上がるのでとてもオススメです。
DESIRE中森明菜3位

昭和の歌姫・中森明菜の14作目のシングルで、リリースは1986年2月。
素直なメロディの多い昭和のジャパニーズポップスですが、この曲もその例にもれず、という感じですね。
カラオケで歌っても、比較的高得点を狙いやすい曲だと思います。
ただ低い音で歌うパートが多いので、声が埋もれないようにしっかりと発声することに注意してください。
中森明菜のようなちょっとドスの効いた低音を出せれば最高ですね!
スローモーション中森明菜4位

運命的な出会いの瞬間を描いた甘く切ない名曲。
中森明菜さんのデビュー作で、1982年5月に発売されたシングルです。
来生えつこさんの詩と来生たかおさんのメロディは見事に調和し、浜辺で出会った異性に心を奪われる少女の胸の高鳴りを美しく表現しています。
透明感のある歌声と、時間がゆっくり流れるようなサウンドアレンジが印象的な本作。
アルバム『プロローグ〈序幕〉』にも収録され、後のリバイバルヒットにもつながった名作です。
心温まるラブソングを求めている方、初めて恋をした瞬間の気持ちを思い出したい方にオススメです。
少女A中森明菜5位

1980年代のアイドルシーンに新風を巻き起こした、中森明菜さんのセカンドシングル。
反抗的な少女の内面を描いたこの楽曲は、彼女の不良路線を確立する重要な役割を果たしました。
1982年7月にリリースされたこの曲は、中森さんにとって初のヒット作となり、彼女のキャリアの転機となりました。
青春期特有の葛藤や自己探求をテーマにした歌詞は、多くの若者の共感を呼び、中森さんの独特の声質と表現力によってリアルに描かれています。
本作は、懐かしい思い出とともに、青春時代の複雑な感情を思い出させてくれる一曲。
カラオケでみんなで盛り上がりたい時におすすめです。
難破船中森明菜6位

1987年6月5日にリリースされた19枚目のシングルで、シンガーソングライター加藤登紀子さんが作詞作曲した名曲のカバーです。
愛の終わりを難破船になぞらえた深い歌詞と、明菜さんの繊細で感情的な歌唱が評価され、オリコン1位を獲得した不朽のバラードです。
特に感情移入の激しい「シリアスバラード」の極みとして、今もなおファンから愛され続けています。
Aメロは低音なので喉を使わないように気をつけましょう。
眉毛をしっかり上げた状態で息を吸って、そのまま目の前にゆっくり声を出すと、声と息が出るので少し楽に低音が出せます。
サビでは歌いやすい音域になると思うので、アタック気味で歌ってみてください。
セカンド・ラブ中森明菜7位

恋愛に不慣れな女の子の繊細な感情を描いた1982年11月リリースの切ないラブバラード。
優しく包み込むような温かなメロディの中に、恋する少女のはにかみや切なさが溶け込んでいます。
この曲は、中森さんにとって記念すべき初のオリコン週間チャート1位を獲得し、彼女の代表作として位置付けられています。
2024年6月からは西武池袋線清瀬駅の発車メロディとしても採用され、世代を超えて愛され続けています。
ゆったりとしたテンポと優しいメロディラインが印象的な本作は、カラオケでもリラックスして歌える楽曲といえるでしょう。
ジプシー・クイーン中森明菜8位

1986年にリリースされた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は異国情緒漂うアレンジが特徴的で、カラオケでも挑戦がしやすいです。
透き通った声で、AメロからBメロへと落ちつきつつ切なさを誘う展開が心を揺さぶります。
歌唱力と表現力を全開で発揮する中森さんの歌声が卓越したメロディを生み出し、包み込むようなサビはまさに圧巻です。
高音が苦手な方でも歌いやすい音域なので、これまで中森さんの曲を歌ってみたいと思っていた方は、この曲から始めることをオススメします。
北ウイング中森明菜9位

恋する女性の決意と葛藤を描いた中森明菜さんの楽曲は、1984年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。
『ザ・ベストテン』では1月19日に1位に急上昇し、その後5週連続1位を獲得する大ヒット作品となりました。
成田空港から異国へと向かう女性の繊細な心情を、透明感のある歌声で表現しています。
恋人を追いかけるためすべてを捨てて飛び立つという決断には不安もありますが、それでも未来への希望を抱いて前進していく姿が印象的。
のちに「明菜ビブラート」と呼ばれる独特な歌唱法も魅力です。
友人同士でカラオケをするときに、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲といえるでしょう。
BLONDE中森明菜10位

『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。
特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。
明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。
男性でも歌いやすい範囲のメロディーが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。



