中島みゆきのカラオケ人気曲ランキング【2026】
中島みゆきさんは、歌詞の表現力と、圧倒的な歌唱力を持つシンガーとして評価され、プロのミュージシャンでも根強いファンが多いことで知られています。
彼女の楽曲はカラオケでも人気があり、実際に歌ったことがある人も多いと思います。
そこで今回は彼女の楽曲の中でも特にカラオケで人気のものをランキングでお届けします。
中島みゆきのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
糸中島みゆき1位

多くのアーティストにカバーされており、Bank Band、JUJUさん、クリス・ハートさん、福山雅治さんなどが歌唱し、結婚式の定番ソングとしても不動の人気を誇ります。
人と人との出逢いを「糸」に見立て、運命や絆を表現した名曲です。
歌詞では、人生の迷いや夢に破れた後に「あなた」と逢うことの奇跡を表現しています。
サビや、フレーズの終わりで余韻を残すように息を吐くと、より切なさが増しますね。
張り上げるような曲ではないため、リラックスした状態で脱力しながら歌うと、自然に息も吐けるはずですよ。
時代中島みゆき2位

1975年、日本武道館で開催された第6回世界歌謡祭でグランプリに輝いた、中島みゆきさんの代表曲です。
流れるような旋律と、人生の移ろいを描いた普遍的な歌詞が胸に響きます。
別れや喪失を経験しながらも、やがて訪れる再生への希望を感じさせてくれる本作は、聴く人それぞれが自分の記憶を重ねられる「器」のような存在ですよね。
1976年のファーストアルバム『私の声が聞こえますか』に収録され、1993年にはセルフカバーとして再録音。
2020年には映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されました。
卒業式の定番として歌い継がれてきた本作は、人生の節目を迎えるたびに新たな響きを持って心に届きます。
春の訪れとともに、あの頃の自分を思い出したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
地上の星中島みゆき3位

幅広い世代から支持を集めた中島みゆきさんの名曲『地上の星』。
うなるような非常に力強いボーカルが印象深い本作ですが、実は音程の上下はそれほど激しくありません。
音域もmid1F~hiA#と狭くまとまっており、BPM100とテンポにもゆとりがあります。
にもかかわらず、あそこまでの迫力が出せるのは中島みゆきさんの歌い方だけではなく、楽曲構成の良さがあるのでしょう。
歌いだし部分にシャウトをかけると、より原曲の迫力に近づくので、カラオケを大いに盛り上げたい方は、ぜひシャウトを取り入れて挑戦してみてください。
悪女中島みゆき4位

中島みゆきさんはいろいろなヒット曲を出していますよね。
音域が落ち着いていてオススメしたいのが、1981年10月にリリースした『悪女』です。
曲名だけを見ると「暗い曲なのかな?」と思いますが、意外と曲調は明るくメロディも覚えやすいです。
歌詞を見ると「なんだか切ない曲なんだな……。」と思いますね。
Aメロ~Bメロはわりと低音で語るように歌う感じ、サビで一気に音が上がる部分があるので、ここが注意です。
高音の部分にタイミングを合わせて、思いっきり踏み込む感じで勢いよく声を出しましょう!
そうすると喉も使わずに楽に声が出ますよ。
タイミングが合わないと変な感じになるので、タイミングが合うまで何度もやってみてください。
空と君のあいだに中島みゆき5位

中島みゆきさんの通算31作目のシングルで、1994年5月リリース。
安達祐実さん主演の大ヒットドラマ『家なき子』の主題歌に採用され、ミリオンセラーを記録しました。
もともと少しふという歌声の中島みゆきさんの楽曲だけあって、ボーカルメロディにそんなに極端な高音が必要なところもありませんので、おそらくほとんどの女性の方がキーを変えずに歌える気がします。
どちらかといえば、高音側よりもAメロ部分などの音程の低いところで、しっかりとチェストボイスを使えるように練習してみてください。
サビの最後のところは、声を上顎の奥歯の裏ぐらいに当てるイメージで歌っていただくといい感じで声が響くと思いますので、ぜひお試しください。
銀の龍の背に乗って中島みゆき6位

中島みゆきさんの名曲『銀の龍の背に乗って』。
30代女性にとっては、ドラマ「Dr.コトー」のテーマソングとして記憶に残っているのではないでしょうか?
情熱的な歌い回しが印象的な本作ですが、その音域は意外にも狭く、声が低い女性であっても問題なく歌いこなせます。
ボーカルライン自体も簡単なのですが、やや抑揚が激しい作品ですので、歌いだしの声量を出しすぎないようにしましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ファイト!中島みゆき7位

理不尽な現実や悔しさを飲み込みながら、それでも自分自身と闘おうとする姿を描いた、中島みゆきさんの魂の応援歌。
きれいごとだけではない社会の厳しさを歌いながらも、最後には熱いエールが胸に響くのではないでしょうか。
1983年3月に発売されたアルバム『予感』の最後に収録されていた本作は、1994年に住友生命のCMソングとして起用されシングル化されました。
2020年のユニクロCMやテレビドラマ『やすらぎの郷』など、多くの場面で使用され続けていますよね。
新たな環境へ旅立つ仲間へ、困難に負けず突き進んでほしいという願いを込めて、送別会の最後に力強く歌い上げたい名曲です。
ひとり上手中島みゆき8位

多くの名曲を残してきた中島みゆきさん。
現在でもその人気はすさまじく、若者の間でもよく歌われていますよね。
そんな中島みゆきさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ひとり上手』。
本作はややブルースのエッセンスが含まれています。
そのため、音域が狭めで全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
高い声が出ない方でも問題なく歌えるので、ぜひ挑戦してみてください。
心音中島みゆき9位

中島みゆきさんの通算48作目のシングルで、2023年9月リリース。
アニメーション映画『アリスとテレスのまぼろし工場』の主題歌として書き下ろされたそうです。
シンガーとしての活動歴の長い中島みゆきさんですが、アニメソングを手掛けられたのは、なんとこれが初めてだそうです!
荘厳な雰囲気の漂うスローテンポのステキなバックトラックの上で、中島みゆきさんの情感豊かな歌唱が存分に楽しめる仕上がりとなっています。
そんな楽曲ですが、ボーカルメロディはとても素直でシンプルなものになっており、使われている音域もそんなに広くないので、これなら多くの方にとって歌いやすく、カラオケで100点も狙いやすい気がします。
この曲を歌う上で最も重要になるのは、フレーズ間の「間の取り方」になってくると思います。
原曲をよく予習した上で、休符をうまく使いこないして、ぜひ100点を狙ってみてください!
わかれうた中島みゆき10位

中島みゆきさんの代表曲といえば、この失恋ソングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1977年9月にリリースされたこの楽曲は、中島みゆきさんにとって初のシングルランキング1位を獲得した記念すべき1曲。
ミリオンセラーを記録し、多くのアーティストにカバーされるなど、今なお色あせることのない名曲です。
別れの悲しみや寂しさを繊細に描いた歌詞と、中島みゆきさんの透き通るような歌声が、聴く人の心に深く響きます。
大切な人との別れを経験した方や、過去の恋を思い出したい方にオススメの1曲ですよ。



