中島みゆきのカラオケ人気曲ランキング【2026】
中島みゆきさんは、歌詞の表現力と、圧倒的な歌唱力を持つシンガーとして評価され、プロのミュージシャンでも根強いファンが多いことで知られています。
彼女の楽曲はカラオケでも人気があり、実際に歌ったことがある人も多いと思います。
そこで今回は彼女の楽曲の中でも特にカラオケで人気のものをランキングでお届けします。
中島みゆきのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
糸中島みゆき1位

多くのアーティストにカバーされており、Bank Band、JUJUさん、クリス・ハートさん、福山雅治さんなどが歌唱し、結婚式の定番ソングとしても不動の人気を誇ります。
人と人との出逢いを「糸」に見立て、運命や絆を表現した名曲です。
歌詞では、人生の迷いや夢に破れた後に「あなた」と逢うことの奇跡を表現しています。
サビや、フレーズの終わりで余韻を残すように息を吐くと、より切なさが増しますね。
張り上げるような曲ではないため、リラックスした状態で脱力しながら歌うと、自然に息も吐けるはずですよ。
時代中島みゆき2位

日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきさんが手がけた名曲。
オリジナル版は1975年12月に発売された2枚目のシングルで、第10回ポピュラーソングコンテストや第6回世界歌謡祭での受賞をきっかけに大きな注目を集めました。
のちに1993年12月にセルフカバー版が発売され、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、長年にわたり多くのメディアで親しまれています。
出会いや別れといった人生の節目を温かく包み込むような深いメッセージが心に響くナンバー。
ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、幅広い世代が集まるカラオケでも安心して歌えるはずです。
地上の星中島みゆき3位

幅広い世代から支持を集めた中島みゆきさんの名曲『地上の星』。
うなるような非常に力強いボーカルが印象深い本作ですが、実は音程の上下はそれほど激しくありません。
音域もmid1F~hiA#と狭くまとまっており、BPM100とテンポにもゆとりがあります。
にもかかわらず、あそこまでの迫力が出せるのは中島みゆきさんの歌い方だけではなく、楽曲構成の良さがあるのでしょう。
歌いだし部分にシャウトをかけると、より原曲の迫力に近づくので、カラオケを大いに盛り上げたい方は、ぜひシャウトを取り入れて挑戦してみてください。
悪女中島みゆき4位

中島みゆきさんはいろいろなヒット曲を出していますよね。
音域が落ち着いていてオススメしたいのが、1981年10月にリリースした『悪女』です。
曲名だけを見ると「暗い曲なのかな?」と思いますが、意外と曲調は明るくメロディも覚えやすいです。
歌詞を見ると「なんだか切ない曲なんだな……。」と思いますね。
Aメロ~Bメロはわりと低音で語るように歌う感じ、サビで一気に音が上がる部分があるので、ここが注意です。
高音の部分にタイミングを合わせて、思いっきり踏み込む感じで勢いよく声を出しましょう!
そうすると喉も使わずに楽に声が出ますよ。
タイミングが合わないと変な感じになるので、タイミングが合うまで何度もやってみてください。
空と君のあいだに中島みゆき5位

中島みゆきさんの通算31作目のシングルで、1994年5月リリース。
安達祐実さん主演の大ヒットドラマ『家なき子』の主題歌に採用され、ミリオンセラーを記録しました。
もともと少しふという歌声の中島みゆきさんの楽曲だけあって、ボーカルメロディにそんなに極端な高音が必要なところもありませんので、おそらくほとんどの女性の方がキーを変えずに歌える気がします。
どちらかといえば、高音側よりもAメロ部分などの音程の低いところで、しっかりとチェストボイスを使えるように練習してみてください。
サビの最後のところは、声を上顎の奥歯の裏ぐらいに当てるイメージで歌っていただくといい感じで声が響くと思いますので、ぜひお試しください。
銀の龍の背に乗って中島みゆき6位

ドラマ『Dr.コトー診療所』の主題歌として大ヒットを記録し、長きにわたって親しまれている中島みゆきさんの名曲。
2003年7月に発売されたシングルで、後の名盤『恋文』にも収録されました。
情熱的で力強い歌い回しが印象的な本作ですが、その音域は意外にも広すぎず、男性が歌っても十分にさまになる女性ボーカル曲のひとつでしょう。
ボーカルメロディ自体は比較的歌いやすいものの、やや抑揚が激しい作品ですので、歌いだしの声量を出しすぎないようにコントロールするのがポイントです。
キー設定を少し調整すれば無理なく歌いこなせるはず。
力強いメッセージ性を持つ楽曲なので、カラオケで思い切り感情を込めて歌い上げたい人にピッタリですね。
ファイト!中島みゆき7位

理不尽な現実や悔しさを飲み込みながら、それでも自分自身と闘おうとする姿を描いた、中島みゆきさんの魂の応援歌。
きれいごとだけではない社会の厳しさを歌いながらも、最後には熱いエールが胸に響くのではないでしょうか。
1983年3月に発売されたアルバム『予感』の最後に収録されていた本作は、1994年に住友生命のCMソングとして起用されシングル化されました。
2020年のユニクロCMやテレビドラマ『やすらぎの郷』など、多くの場面で使用され続けていますよね。
新たな環境へ旅立つ仲間へ、困難に負けず突き進んでほしいという願いを込めて、送別会の最後に力強く歌い上げたい名曲です。



