独特の歌声と、深い歌詞で老若男女を問わず人気のシンガーソングライター、中島みゆきさん。
今回は彼女の楽曲のなかでも特に人気のものをランキング形式でご紹介します。
有名な曲ばかりですので聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。
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中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
糸中島みゆき1位

人と人の出会いや絆を縦糸と横糸にたとえた、どの世代にも歌い継がれている名曲ですね。
1992年アルバム『EAST ASIA』に収録され、1998年に『命の別名』との両A面シングルとして発売されました。
多くのアーティストにカバーされていて、結婚式やカラオケの定番曲としても人気です。
基本的に中島みゆきさんの楽曲は、高音が出ない女性にとてもピッタリだと思いますよ。
その中でも『糸』は、どんなシーンでも歌いやすい楽曲なので、とてもオススメです。
ただし、歌い始めると一定になりがちなので、盛り上がる部分をしっかり作るといいですね。
Bメロ全体の音域が少し高くなるので、しっかり声を出して歌うとバランスよく歌えると思いますよ。
ファイト中島みゆき2位

語り口調の楽曲で、心の奥底に刺さります。
シンガーソングライターの中島みゆきさんが1983年に発売した10枚目のアルバム『予感』に収録され、1994年に両A面シングルとして発売されました。
1994年に住友生命のCM、2012年に大塚製薬のカロリーメイトのCM、2020年にユニクロのCMに起用されるなど、時代をこえて支持されています。
理不尽な現実のなかでもがく姿を描いたこの楽曲は、心が折れそうな時に寄り添ってくれる力強さと優しさを感じますよね。
もう一度がんばろうというエネルギーをくれる、元気が欲しいときに聴きたいナンバーです。
時代中島みゆき3位

日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきさんが手がけた名曲。
オリジナル版は1975年12月に発売された2枚目のシングルで、第10回ポピュラーソングコンテストや第6回世界歌謡祭での受賞をきっかけに大きな注目を集めました。
のちに1993年12月にセルフカバー版が発売され、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、長年にわたり多くのメディアで親しまれています。
出会いや別れといった人生の節目を温かく包み込むような深いメッセージが心に響くナンバー。
ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、幅広い世代が集まるカラオケでも安心して歌えるはずです。
地上の星中島みゆき4位

圧倒的な迫力を秘めた中島みゆきさんの名曲『地上の星』。
NHKの人気番組「プロジェクトQ」のテーマソングとしても有名ですよね。
力強いメロディーが印象的な本作ですが、音域はmid1F#~hiA#と意外に控えめ。
音程の上下もあまりないため、歌いやすさはバツグンだと思います。
60代女性で声が低い方はシャウトを入れてみても良いでしょう。
ただ、音程の上下が穏やかな分、純粋な声量だけで抑揚をつけていく必要はあるので、体力的な部分で少しきつく感じることもあるかもしれません。
誕生中島みゆき5位

人生の再出発を決意し、新しいパートナーとの未来へ踏み出す人の背中をそっと押してくれる、中島みゆきさんの楽曲です。
たとえ一人でも生きていける強さを持っていても、誰かと共に歩む人生はもっと豊かになるという、温かいメッセージが込められていますよね。
この楽曲は1992年3月に映画『奇跡の山 さよなら、名犬平治』の主題歌として公開された作品で、アルバム『EAST ASIA』にも収められています。
過去の経験から一歩を踏み出すのが怖くなっている心にも、壮大な調べが優しく染み渡り、新しい愛を祝福してくれるようです。
互いの存在そのものを肯定しあえるような未来が、目の前に広がっていくような気がしませんか?
麦の唄中島みゆき6位

スコットランドの情緒あふれるバグパイプの音色から始まり、日本の叙情的な旋律が溶け込んでいく中島みゆきさんの心温まる楽曲です。
異国での生活や大切な人との別れ、そして新しい出発への希望を優しく歌い上げる本作は、人生の機微に触れる深い内容となっています。
2014年10月にリリースされたこの曲は、NHK連続テレビ小説『マッサン』の主題歌として書き下ろされ、日本のウイスキー誕生を支えた実在の夫婦の物語を音楽で彩りました。
同年の第65回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
音楽レクリエーションの時間に、みんなで一緒に口ずさんでみませんか?
優しい曲調と深い歌詞が、きっと心に響くはずです。
ホームにて中島みゆき7位

帰るべき場所への思いを断ち切り、今いる場所で生きていく決意を描いた、中島みゆきさんの作品です。
故郷へ向かう最終列車を見送り、あえて戻らない道を選ぶ主人公の姿に、過去の生活と決別し、一人で新たな道を歩もうとする人の孤独や覚悟が重なるのではないでしょうか。
本作は、1977年6月発売の名盤『あ・り・が・と・う』に収められ、大ヒットシングル『わかれうた』のB面としても広く知られました。
倉本聰さんが手掛けたドラマの世界観を彩る楽曲としても親しまれていますよね。
大きな決断の後に訪れる寂しさと、それでも前を向く強さを、温かいフォークサウンドがそっと包み込んでくれるようです。









カラオケはあまり得意ではありませんが、よく歌ってました。ご本人の歌も好きですが、Bank Bandの桜井さんやクリス・ハートさんが歌っているのをよく聞いていました。