中島みゆきの人気曲ランキング【2026】
独特の歌声と、深い歌詞で老若男女を問わず人気のシンガーソングライター、中島みゆきさん。
今回は彼女の楽曲のなかでも特に人気のものをランキング形式でご紹介します。
有名な曲ばかりですので聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。
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中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
with中島みゆき41位

誰かとともに歩むことの温かさを描いた、珠玉のバラードです。
1990年8月に発売された、中島みゆきさんの25枚目のシングルで、アルバム『夜を往け』にも収録されています。
言葉が通じない砂漠を旅するような孤独感を抱えた主人公が、大切な存在とともに歩む決意をするまでの心の機微が、優しいメロディにのせて歌われています。
人生の新たな門出に立つ人の背中をそっと押してくれるような本作。
聴くたびに、人とのつながりの尊さを改めて感じさせてくれるようですよね。
りばいばる中島みゆき42位

1979年にリリースされた中島みゆきさんの名曲『りばいばる』。
中島みゆきさんの真骨頂である哀愁のただようメロディーが印象的ですね。
そんな本作は歌いやすい楽曲でもあります。
特に昔の作品らしく、ボーカルラインの音符の数が少ないため、言葉の詰まりもなく発声しやすい特徴があります。
音域も狭い作品なので、高い声が出なくなった壮年の方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
男性が歌っても違和感のない曲調やリリックなので、そういった点も歌いやすいポイントですね。
エレーン中島みゆき43位

曲も歌詞もとてつもなく哀しさで溢れている曲です。
誰もエレーンを助けなかったし、助けられなかった…そんなにエレーンは悪い女だったのだろうか…子どもながらに考えさせられる曲でした。
私の中のみゆきさんの暗黒時代の曲でした。
タクシードライバー中島みゆき44位

哀しい女性がタクシーの中でタクシードライバーに優しくされる様子が目に浮かぶような曲です。
静かに淡々とした曲なのに歌詞はまたきっと失恋した女性が主人公です。
世の中悪い人ばかりじゃない…こんなタクシードライバーもいるんだ、と思わせます。
Maybe中島みゆき45位

1991年10月に発売された曲です。
1991年冬、鈴木保奈美さんが出演したPanasonic VHS-Cカメラ「ブレンビー」CMソングとして使用されました。
とても切ない曲ですが、すてきな曲です。
音楽劇「夜会」の第2回(1990年上演)のために書き下ろされた曲だそうです。
あのさよならにさよならを中島みゆき46位

中島みゆきさん自らが手掛けた、静ひつな輝きを放つバラード。
2006年7月に華原朋美さんへ提供された作品です。
大切な人との別れをただ嘆くのではなく、その悲しみに満ちた過去に別れを告げ、未来へと歩き出す主人公の姿が描かれています。
ピアノと弦楽器が寄り添う穏やかな旋律が、その決意を優しく後押ししているようですね。
同年、中島みゆきさん自身もアルバム『ララバイSINGER』でセルフカバーしています。
人生の岐路に立ち、悲しみを乗り越えたいと願う夜に聴けば、心に確かな光をともしてくれるのではないでしょうか?
キツネ狩りの歌中島みゆき47位

初めてこの曲を聴いたのも中学生位の頃です。
メジャーで明るい曲調で始まり、途中転調が少しあり、また明るくなるのですが、歌詞が日本人には馴染みのない「キツネ狩り」ですし、子どもでもありましたから絵本の世界の話のようでとても印象に残り、初めて中島みゆきさんのアルバムを買ったのもこの曲のためなんですよ。
トーキョー迷子中島みゆき48位

恋人を大都会で待つというイメージの歌です。
東京は大勢の人で賑わっていてただでさえ迷子になりそうなのに、愛する人は何年たっても迎えに来こず、何年かして世間にまかれて自分も変わったであろうし、相手も変わっただろうと思いながら大都会の中を迷いながらそれでも待ち続けている、そんな女性の健気さと悲しさを歌った曲です。
ファイト!中島みゆき49位

毎日を懸命に生きている全ての人たちに、中島みゆきから送られた応援歌。
吉田拓郎、槇原敬之、福山雅治ら錚々たるアーティストたちがカバーしています。
本作はヒットシングル「空と君のあいだに」との両A面シングル曲として1994年にリリースされました。
命のリレー中島みゆき50位

壮大な命の連鎖をテーマに、聴く者の心を深く揺さぶる作品です。
この楽曲は、2004年の舞台『夜会』で披露された後、2005年11月発売の名盤『転生 TEN‑SEI』に収録。
さらに、金曜プレステージ新春特別企画『女の一代記「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」』の主題歌としても起用されました。
一代では成し遂げられない願いも、次の世代へとバトンのようにつないでいく。
そんな優しくも厳しゅくなメッセージに、胸が熱くなりますよね。
人生の岐路に立ったとき、そっと背中を押してくれるような深みのある名作です。


