RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

中島みゆきの人気曲ランキング【2026】

独特の歌声と、深い歌詞で老若男女を問わず人気のシンガーソングライター、中島みゆきさん。

今回は彼女の楽曲のなかでも特に人気のものをランキング形式でご紹介します。

有名な曲ばかりですので聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

あのさよならにさよならを中島みゆき46

中島みゆきさん自らが手掛けた、静ひつな輝きを放つバラード。

2006年7月に華原朋美さんへ提供された作品です。

大切な人との別れをただ嘆くのではなく、その悲しみに満ちた過去に別れを告げ、未来へと歩き出す主人公の姿が描かれています。

ピアノと弦楽器が寄り添う穏やかな旋律が、その決意を優しく後押ししているようですね。

同年、中島みゆきさん自身もアルバム『ララバイSINGER』でセルフカバーしています。

人生の岐路に立ち、悲しみを乗り越えたいと願う夜に聴けば、心に確かな光をともしてくれるのではないでしょうか?

キツネ狩りの歌中島みゆき47

キツネ狩りの歌 / 中島みゆき・大竹しのぶ / cover:伸[nobu]
キツネ狩りの歌中島みゆき

初めてこの曲を聴いたのも中学生位の頃です。

メジャーで明るい曲調で始まり、途中転調が少しあり、また明るくなるのですが、歌詞が日本人には馴染みのない「キツネ狩り」ですし、子どもでもありましたから絵本の世界の話のようでとても印象に残り、初めて中島みゆきさんのアルバムを買ったのもこの曲のためなんですよ。

トーキョー迷子中島みゆき48

トーキョー迷子 中島みゆきさん作品 Cover
トーキョー迷子中島みゆき

恋人を大都会で待つというイメージの歌です。

東京は大勢の人で賑わっていてただでさえ迷子になりそうなのに、愛する人は何年たっても迎えに来こず、何年かして世間にまかれて自分も変わったであろうし、相手も変わっただろうと思いながら大都会の中を迷いながらそれでも待ち続けている、そんな女性の健気さと悲しさを歌った曲です。

ファイト!中島みゆき49

毎日を懸命に生きている全ての人たちに、中島みゆきから送られた応援歌。

吉田拓郎、槇原敬之、福山雅治ら錚々たるアーティストたちがカバーしています。

本作はヒットシングル「空と君のあいだに」との両A面シングル曲として1994年にリリースされました。

命のリレー中島みゆき50

命のリレーᐸ’04夜会ヴァージョンᐳ
命のリレー中島みゆき

壮大な命の連鎖をテーマに、聴く者の心を深く揺さぶる作品です。

この楽曲は、2004年の舞台『夜会』で披露された後、2005年11月発売の名盤『転生 TEN‑SEI』に収録。

さらに、金曜プレステージ新春特別企画『女の一代記「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」』の主題歌としても起用されました。

一代では成し遂げられない願いも、次の世代へとバトンのようにつないでいく。

そんな優しくも厳しゅくなメッセージに、胸が熱くなりますよね。

人生の岐路に立ったとき、そっと背中を押してくれるような深みのある名作です。