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素敵な音楽ランキング

中島みゆきの人気曲ランキング【2026】

独特の歌声と、深い歌詞で老若男女を問わず人気のシンガーソングライター、中島みゆきさん。

今回は彼女の楽曲のなかでも特に人気のものをランキング形式でご紹介します。

有名な曲ばかりですので聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

ミルク32中島みゆき57

Milk 32 (ミルク32) English Subtitles – Hikari Mitsushima 満島ひかり
ミルク32中島みゆき

恋にやぶれた女性の気持ちを切なく表現した『ミルク32』は、1978年にリリースされたアルバム『愛していると云ってくれ』収録の隠れた名曲。

音程の起伏が比較的少ない本作は、カラオケで歌うのにはピッタリの曲なんです。

アコースティックな曲調も魅力的で、少しアンニュイな雰囲気でリラックスしながら歌いたい時にオススメな選曲ですよ。

また、単調な歌い方にならないように、前半と後半で変化をつけて歌うとよりいい雰囲気が出せます!

傾斜中島みゆき58

中島みゆき『傾斜』/ by soko
傾斜中島みゆき

重々しいイントロから始まるこの曲。

主人公は老婆です。

サビの明るい曲に「年を取るのは素敵なことです、忘れっぽいのは素敵なことです」とありますが、最後は「悲しい記憶の数ばかり飽和の量より増えたなら、忘れるよりほかないじゃありませんか」という歌詞がどれだけの哀しさを抱えているのか…と痛々しくなります。

私はこの頃からみゆきさんが失恋ソングを離れて「人間」に拘った歌を作っていっているような気がします。

友情中島みゆき59

友情 中島みゆき 【cover】
友情中島みゆき

中島みゆきさんが1981年に発売したアルバム『臨月』の中に収録されている『友情』は、直接「大切」などの言葉を使わずに友情を表した、歌詞が非常に染みる1曲です。

中島みゆきさんの声とメロディーがマッチして、とても素晴らしい完成度を誇っています。

命のリレー中島みゆき60

命のリレーᐸ’04夜会ヴァージョンᐳ
命のリレー中島みゆき

壮大な命の連鎖をテーマに、聴く者の心を深く揺さぶる作品です。

この楽曲は、2004年の舞台『夜会』で披露された後、2005年11月発売の名盤『転生 TEN‑SEI』に収録。

さらに、金曜プレステージ新春特別企画『女の一代記「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」』の主題歌としても起用されました。

一代では成し遂げられない願いも、次の世代へとバトンのようにつないでいく。

そんな優しくも厳しゅくなメッセージに、胸が熱くなりますよね。

人生の岐路に立ったとき、そっと背中を押してくれるような深みのある名作です。

中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

夏土産中島みゆき61

夏土産 中島みゆき 弾き語り cover
夏土産中島みゆき

彼氏の裏切りを予感していながらもそれを許してしまう主人公…偶然なのか故意なのか…友だちから届いた写真に写る彼氏と知らない女性…訊きたいけど訊けない…まだ愛しているから…優しい曲に残酷な現実が失恋ソング女王たる「中島みゆき」を表しています。

宙船中島みゆき62

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007 ダイジェスト・トレーラー(公式)
宙船中島みゆき

初めてこの曲を聴いたのはなんとなくつけていたテレビでTOKIOが歌っている時でした。

「ん?」と気になり「なんかこの曲中島みゆきっぽいね」と言うと子どもが「ああ、なんか作ってもらったって聞いた気がする」と言いました。

他の人が歌っても中島みゆきさんの世界観はわかるんだなぁと感心したものでした。

帰れない者たちへ中島みゆき63

帰りたくても帰れない、そんな後戻りできない場所に立つ人々の心に寄り添う作品です。

中島みゆきさんの39枚目のシングルとして2006年2月に世に出たこの楽曲は、ドラマ『松本清張 けものみち』の主題歌として物語に深い陰影を与えました。

夢を追う代償に大切なものを手放した人々の、言いようのない孤独や胸の痛みが、哀愁を帯びた歌声でつづられていますよね。

人生の選択に迷い、孤独を感じる夜に聴くと、心がそっと温まるかもしれませんね。