中島みゆきの人気曲ランキング【2026】
独特の歌声と、深い歌詞で老若男女を問わず人気のシンガーソングライター、中島みゆきさん。
今回は彼女の楽曲のなかでも特に人気のものをランキング形式でご紹介します。
有名な曲ばかりですので聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。
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中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
かなしみ笑い中島みゆき31位

中島みゆきさんといえば、人間の弱さを描いたリアルなリリックが印象的ですよね。
『かなしみ笑い』はそんな中島みゆきさんの観察力が光る名曲です。
悪い男に良いように利用され、お酒や遊びでまぎらわすというダメな女性の姿が描かれています。
退廃的な雰囲気が心にぐっとくる、哀愁ただよう1曲です。
ひまわり“SUNWARD”中島みゆき32位

太陽に向かって力強く咲き誇るひまわりの姿に、平和への切実な祈りを重ねたような中島みゆきさんの名曲です。
どんな過酷な状況下でも希望を失わず、光さす未来へ向かおうとする強い意志が込められています。
1994年10月に発売されたアルバム『LOVE OR NOTHING』に収められた本作。
アレンジャーの瀬尾一三さんは「ひまわり畑の映像」から着想を得てアレンジを組み立てたそうです。
温かくも壮大なサウンドが、歌詞の持つメッセージを力強く後押ししていますね。
平和の尊さを考えたいときに聴くと、心に温かい光が射し込んでくるかもしれません。
ほうせんか中島みゆき33位

1978年にリリースされた中島みゆきさんの楽曲『ほうせんか』は、切なさと深い感情を詰め込んだ名曲です。
本作は、中島みゆきさんが友人への追悼の意を込めて制作したもので、大切な人の突然の死に直面したときの悲しみや切なさが描き出されています。
聴く者の心を温かく包み込むようなメロディと、心に染み入る歌詞は、失恋や大切な人との別れを経験した方に深く響くはず。
この曲を聴いて、心の痛みが少しでも癒やされることを願っています。
アザミ嬢のララバイ中島みゆき34位

「失恋歌の女王」のイメージとはまた違う、叙情的な世界観が魅力的な中島みゆきさんのデビュー曲です。
1975年に発表されたこの曲は、三拍子のワルツにのせた哀愁漂うメロディーが特徴的。
トゲを持ちながらも健気に咲くアザミの花は、傷つきやすい誰かの姿なのでしょうか。
それとも、ご自身の心を投影しているのかもしれませんね。
子守唄(ララバイ)と題されていますが、聴き手によっては、孤独な夜に自分をそっと慰めるための独り言のようにも感じられます。
デビュー作とは思えないほど完成された物語性と、聴き手を引き込む独特の歌詞の世界観が絶妙にマッチしていますよね。
ピエロ中島みゆき35位

哀愁を帯びたワルツの調べが、心の奥深くに染み渡る中島みゆきさんの名作です。
1979年9月に発売されたシングル『りばいばる』に収められた本作。
忘れられない恋の記憶に縛られ、お酒で心を紛らわす主人公の姿が描かれています。
本当の悲しみを隠して気丈に振る舞う様子は、まるで孤独な道化のようにも感じられますね。
この楽曲は俳優の根津甚八さんへの提供曲としても知られ、研ナオコさんなどにもカバーされています。
過去の思い出から一歩踏み出せない夜に、独りの心へ静かに寄り添ってくれる1曲です。
南三条中島みゆき36位

中島みゆきの曲の中でもわりと早いテンポで軽快に歌われる印象ですが、歌詞の内容は昔恋人を取られた女性に再会するといった辛い内容です。
しかもその女性は別の男性と結婚していたというさらに衝撃の事実を告げられるのです。
泣きながら走る主人公の女性の悔しさとやるせなさがリズムに乗って伝わってくるようです。
命の別名中島みゆき37位

曲調も歌詞も物悲しく切ない曲です。
障がいを持った若者を扱ったなんとも救われないドラマの主題歌でした。
中島みゆきの書く歌詞は本当に心に響きます。
暗い沼から抜け出せないとき、この曲を聴けば少しは癒やされるのではないでしょうか。
たかが愛中島みゆき38位

恋愛なんかで迷ったり悩んだりするのはまだ未熟な証拠という人もいるかもしれませんが、そんな愛情のあれこれを割り切れず、迷い続ける姿はとても人間らしいとも言えるのではないでしょうか。
中島みゆきの曲らしく静かな曲調からそれでも私らしくあるという思いを表すようにメロディーが変化していく風合いの曲です。
昔から雨が降ってくる中島みゆき39位

雨が降るというありふれた情景から、まるで自然と一体化するようなスケールの大きい世界観へと広がっていく歌詞がとても印象的で、感動を呼ぶ隠れた名曲です。
こちらの『昔から雨が降ってくる』は2007年にリリースされた通算40枚目のシングル『一期一会』のカップリング曲で、TBS系『世界ウルルン滞在記”ルネサンス”』のエンディングテーマに起用されていましたから、覚えている方もいっしゃるかもしれませんね。
ゆったりとしたテンポのJ-POPでメロディも覚えやすく、男性でも挑戦できる程度の音域ということで歌いやすいはず。
後半の盛り上がるサビのパートで、少しくずしたような中島さんらしいメロディラインは少し練習が必要かもしれませんね。
繰り返し聴いて中島さんのクセを盗むくらいに歌い込んでみてください!
闘りゃんせ中島みゆき40位

「通りゃんせ」ならぬ「闘りゃんせ」という言葉のセンスに脱帽です!
実はこちらの『闘りゃんせ』は、2008年に女優の久我陽子さんがYOKO名義でリリースしたシングル曲として提供され、後に中島みゆきさん自身がセルフカバーして改めて発表した楽曲なのですね。
歌謡曲と演歌の間といったタイプの楽曲で、中島さんもけれんみたっぷりに歌い上げています。
男性でも歌えるくらいに音程は低めで、音域の高低差も激しいものではないですから、全体的に歌いやすいと言えそうです。
とはいえ単に音程を合わせるだけではこの曲の雰囲気は出せませんし、恥ずかしがらずに中島さんになりきるくらいの勢いで歌ってみてください。


