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中島みゆきの人気曲ランキング【2026】

独特の歌声と、深い歌詞で老若男女を問わず人気のシンガーソングライター、中島みゆきさん。

今回は彼女の楽曲のなかでも特に人気のものをランキング形式でご紹介します。

有名な曲ばかりですので聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

南三条中島みゆき36

南三条‐中島みゆき Cover XXkurage
南三条中島みゆき

中島みゆきの曲の中でもわりと早いテンポで軽快に歌われる印象ですが、歌詞の内容は昔恋人を取られた女性に再会するといった辛い内容です。

しかもその女性は別の男性と結婚していたというさらに衝撃の事実を告げられるのです。

泣きながら走る主人公の女性の悔しさとやるせなさがリズムに乗って伝わってくるようです。

命の別名中島みゆき37

中島みゆき/命の別名/魚高ミチル
命の別名中島みゆき

曲調も歌詞も物悲しく切ない曲です。

障がいを持った若者を扱ったなんとも救われないドラマの主題歌でした。

中島みゆきの書く歌詞は本当に心に響きます。

暗い沼から抜け出せないとき、この曲を聴けば少しは癒やされるのではないでしょうか。

たかが愛中島みゆき38

中島みゆき‐たかが愛 Cover XXkurage
たかが愛中島みゆき

恋愛なんかで迷ったり悩んだりするのはまだ未熟な証拠という人もいるかもしれませんが、そんな愛情のあれこれを割り切れず、迷い続ける姿はとても人間らしいとも言えるのではないでしょうか。

中島みゆきの曲らしく静かな曲調からそれでも私らしくあるという思いを表すようにメロディーが変化していく風合いの曲です。

昔から雨が降ってくる中島みゆき39

雨が降るというありふれた情景から、まるで自然と一体化するようなスケールの大きい世界観へと広がっていく歌詞がとても印象的で、感動を呼ぶ隠れた名曲です。

こちらの『昔から雨が降ってくる』は2007年にリリースされた通算40枚目のシングル『一期一会』のカップリング曲で、TBS系『世界ウルルン滞在記”ルネサンス”』のエンディングテーマに起用されていましたから、覚えている方もいっしゃるかもしれませんね。

ゆったりとしたテンポのJ-POPでメロディも覚えやすく、男性でも挑戦できる程度の音域ということで歌いやすいはず。

後半の盛り上がるサビのパートで、少しくずしたような中島さんらしいメロディラインは少し練習が必要かもしれませんね。

繰り返し聴いて中島さんのクセを盗むくらいに歌い込んでみてください!

闘りゃんせ中島みゆき40

「通りゃんせ」ならぬ「闘りゃんせ」という言葉のセンスに脱帽です!

実はこちらの『闘りゃんせ』は、2008年に女優の久我陽子さんがYOKO名義でリリースしたシングル曲として提供され、後に中島みゆきさん自身がセルフカバーして改めて発表した楽曲なのですね。

歌謡曲と演歌の間といったタイプの楽曲で、中島さんもけれんみたっぷりに歌い上げています。

男性でも歌えるくらいに音程は低めで、音域の高低差も激しいものではないですから、全体的に歌いやすいと言えそうです。

とはいえ単に音程を合わせるだけではこの曲の雰囲気は出せませんし、恥ずかしがらずに中島さんになりきるくらいの勢いで歌ってみてください。

中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

with中島みゆき41

誰かとともに歩むことの温かさを描いた、珠玉のバラードです。

1990年8月に発売された、中島みゆきさんの25枚目のシングルで、アルバム『夜を往け』にも収録されています。

言葉が通じない砂漠を旅するような孤独感を抱えた主人公が、大切な存在とともに歩む決意をするまでの心の機微が、優しいメロディにのせて歌われています。

人生の新たな門出に立つ人の背中をそっと押してくれるような本作。

聴くたびに、人とのつながりの尊さを改めて感じさせてくれるようですよね。

りばいばる中島みゆき42

1979年にリリースされた中島みゆきさんの名曲『りばいばる』。

中島みゆきさんの真骨頂である哀愁のただようメロディーが印象的ですね。

そんな本作は歌いやすい楽曲でもあります。

特に昔の作品らしく、ボーカルラインの音符の数が少ないため、言葉の詰まりもなく発声しやすい特徴があります。

音域も狭い作品なので、高い声が出なくなった壮年の方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

男性が歌っても違和感のない曲調やリリックなので、そういった点も歌いやすいポイントですね。