中島みゆきの人気曲ランキング【2026】
独特の歌声と、深い歌詞で老若男女を問わず人気のシンガーソングライター、中島みゆきさん。
今回は彼女の楽曲のなかでも特に人気のものをランキング形式でご紹介します。
有名な曲ばかりですので聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。
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中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
瞬きもせず中島みゆき29位

人生の決意を歌う名曲といえば、これ!
1998年10月に発売された、中島みゆきさんの36枚目のシングルです。
山田洋次監督の映画『学校III』の主題歌に起用され、物語に深い感動を与えました。
ドラマチックなバンドサウンドにのせて描かれるのは、人生の岐路に立ち、覚悟を決めて未来を見据える強い意志。
一瞬たりとも目を離さず、大切な瞬間を心に刻もうとするその姿は、痛々しいほどに切実で、胸がきゅっと締め付けられます。
迷いを振り切り、ただひたすらに前だけを見つめる主人公に、そっと背中を押されているようにも感じられますね。
何かを始めようとするとき、心強い味方になってくれる1曲です。
雪中島みゆき30位

しんしんと降る雪の情景に、祈りにも似た深い思いを重ねる名曲です。
中島みゆきさんが1981年3月に発表したアルバム『臨月』に収められたこの楽曲は、亡き父へささげられた鎮魂歌ともいえる作品。
「妊娠36週以降の心の揺れと覚悟」というアルバム全体の重厚なテーマを象徴する1曲でもあり、喪失感やつぐないの念が、彼女の深く静かな歌声からひしひしと伝わってきます。
どうしようもない哀しみを抱え、独り静かに心を整理したい夜に聴くと、いてついた感情が涙とともにゆっくりと溶けていくような、不思議な感覚を味わえるでしょう。
中島みゆきの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
荒野より中島みゆき31位

日本を代表するカリスマシンガーの中島みゆきさんの歌は、歌という括り以上のスケール感を持って、聴く人の心を元気付けてくれます。
この「荒野より」もそんな一曲です。
TBSのテレビドラマの主題歌としても知られています。
かなしみ笑い中島みゆき32位

中島みゆきさんといえば、人間の弱さを描いたリアルなリリックが印象的ですよね。
『かなしみ笑い』はそんな中島みゆきさんの観察力が光る名曲です。
悪い男に良いように利用され、お酒や遊びでまぎらわすというダメな女性の姿が描かれています。
退廃的な雰囲気が心にぐっとくる、哀愁ただよう1曲です。
南三条中島みゆき33位

中島みゆきの曲の中でもわりと早いテンポで軽快に歌われる印象ですが、歌詞の内容は昔恋人を取られた女性に再会するといった辛い内容です。
しかもその女性は別の男性と結婚していたというさらに衝撃の事実を告げられるのです。
泣きながら走る主人公の女性の悔しさとやるせなさがリズムに乗って伝わってくるようです。
ほうせんか中島みゆき34位

1978年にリリースされた中島みゆきさんの楽曲『ほうせんか』は、切なさと深い感情を詰め込んだ名曲です。
本作は、中島みゆきさんが友人への追悼の意を込めて制作したもので、大切な人の突然の死に直面したときの悲しみや切なさが描き出されています。
聴く者の心を温かく包み込むようなメロディと、心に染み入る歌詞は、失恋や大切な人との別れを経験した方に深く響くはず。
この曲を聴いて、心の痛みが少しでも癒やされることを願っています。
アザミ嬢のララバイ中島みゆき35位

「失恋歌の女王」のイメージとはまた違う、叙情的な世界観が魅力的な中島みゆきさんのデビュー曲です。
1975年に発表されたこの曲は、三拍子のワルツにのせた哀愁漂うメロディーが特徴的。
トゲを持ちながらも健気に咲くアザミの花は、傷つきやすい誰かの姿なのでしょうか。
それとも、ご自身の心を投影しているのかもしれませんね。
子守唄(ララバイ)と題されていますが、聴き手によっては、孤独な夜に自分をそっと慰めるための独り言のようにも感じられます。
デビュー作とは思えないほど完成された物語性と、聴き手を引き込む独特の歌詞の世界観が絶妙にマッチしていますよね。


